わたしの連れ合いが、6月末日をもって会社を退職しました。
理由は、不渡り等を出した訳ではないのですが、会社の経営が続行困難ということで、社長が閉鎖を決めたためです(同族経営の零細企業でした)。
辞めるまでのお給料はちゃんともらったし、離職票も発行してもらって一段落、と思っていたんですが、ハタと気づくと「源泉徴収票もらってない!」これが7月25日のことです。
その会社の税理士の連絡先を聞いていたので早速電話してみたところ、「会計ソフトに全部データを入れていたのを、もう消しちゃった!」といわれました。
「消しちゃったじゃ困るよ、何とかして」といってはみたものの、実際会社はもう存在しないし、データも存在しなければどうしようもないんじゃ・・・と心配です。
連れ合いはそういうのにホントに無頓着なので、わたしがしっかり確認しておかなければいけなかったのに・・・。
わたしの不注意が招いた事態なんですが、どうにかなるものなのでしょうか?

A 回答 (2件)

無責任な税理士ですね。


通常は、会社が倒産しても、精算の手続きなどが有りデータは残っているのが当たり前です。
本当に消してしまったのか、面倒がっているのか疑わしいものです。

もう一度、しつこく聞いてみましょう・・・。
「税務署に話すよ」というのも良いでしょう。

さて、どうしても無い場合ですが、給料の明細書などは保存して有りませんか。
保存して有れば、税務署に事情を話して、代用できます。

もう一つの方法は、離職票に過去6ケ月分の給料の金額が記入されているはずです。
手元に控えがなかったら、職安に行ってコピーをもらってください。
それで、支給金額が判ります。
後は、税務署に行って事情を話して相談すれば、その金額から源泉税の金額を計算してもらえると思います。
それを、源泉徴収票に代用できるか、これも、税務署で相談してください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その税理士、頼りないんですよ。しかも「のび太くん」にそっくりで(関係ないか!)。
給与明細は保存してあります。よかった、万一の場合はこれで代用できるのですね。
税理士には、もう一度しつこく聞いてみたいと思います。大変助かりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/02 17:43

1.税理士のいう事は本当でしょうか.面倒だから,嘘をいっているのでは?


はずです.っているのではないですか,事業閉鎖でも書類は何年間保存すると思うのですが,そのことは税理士が良く知っているはずですが,すぐに書類がなくなることはないはずです.
税理士が金にならないから,したくないのでしょう。デ-タ-は消しても社長の家とかに書類が残っていませんか.
2.税理士にもう一度念押しして見ませんか.倒産企業でも書類は管財人に管理されているのです.管財人,などいるのか聞いてみましょう.
3.それでもダメなときは kyaezawaさんの回答のように給与明細書で代用しましょう.
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わたしも会計学をほんの少しかじったことがあり、閉鎖して何日も経たないのに記録を消すなんてあり得ないはずなのに・・・と思いましたが、なにせわたしもかじっただけの知識で自信もなく、最初に連絡したときはすぐ引き下がってしまいました。
もう一度、税理士に連絡を取って強気の態度で押してみたいと思います。
大変助かりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/02 17:50

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Aベストアンサー

一回目であろうが二回目であろうが
決済日以前に金融機関から連絡が来ることはありません。
決済日当日、金融機関が「資金不足による不渡り」と決定した以降に
タイムラグはありますが割引先金融機関から連絡が入ると思います。
不渡りになった場合、その手形に他社の裏書がある場合は自社より前の裏書人に対して支払を求める権利、
つまり「遡及権」があります。

それとは別に受取手形を割り引きをし、その手形が
不渡りになった場合は割引先金融機関からは割引約定書の規定により貴社へ手形の買戻しを求めてきます。
早急に手形額面の金額を準備する必要があります。
とはいっても金融機関に対する貴社の信用度によっては借入組み直し交渉の道も
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> 末日にしなければならない決まりはありますか。

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