強調構文は副詞や名詞を強調するためになのはわかりますが、形式主語構文は何の目的であるんですか?また、この2つを見分ける方法を教えてください。

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A 回答 (4件)

形式主語構文の目的は、英文が頭でっかちにならないためです。

主語(主格)をそのまま頭に持ってきたら、形容詞節(関係代名詞節など)をぶら下げて長くなってしまい、肝心の述語である主節の動詞があとの方に来てしまいます。そのためにitという形式主語を用いるのです。
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補足です。


強調構文も it の指すものが前に無いですが、
長文の中では文脈で it を見た瞬間に
強調構文か形式主語構文かほぼ判別できます。
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見分け方は昔習いました。


あんまり自信はありません。間違ってたらごめんなさい。(汗

強調構文は、that以下の何か(強調されているもの)が欠けていて
形式主語構文は、欠けてない。

で、ほとんどの場合は
見分けられたと思います。
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英語は文の途中に文が埋め込まれた構造は苦手です。


主語+動詞という構造の中(具体的には主語の中)にさらに主語+動詞という
構造が入ることを嫌うのです。
ですから、It + 動詞 + 真主語という形にして
主語+動詞という構造をまず完成させてしまいます。
それから埋め込まれた主語+動詞について触れます。

形式主語構文は最初のうちは覚えてしまうのが手っ取り早いです。
というのも形式主語構文を取る語句は決まっているからです。
It is easy to ~
It is necessary to ~
It is important to ~
などなど。

英語力がつけば、長文の中では
(おおげさではなく、ほんとに)it を見た瞬間に
形式主語構文かどうかわかります。
なぜなら、it の指すものが前にないからです。
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Q強調構文と形式主語構文の見分けについて

強調構文と形式主語構文の見分けについては様々な英文法書で書かれているので分かっているつもりなのですが、そもそもそれらを見分ける理由は何かあるのでしょうか?(長文とかで、「これは形式主語構文だ!」だの「これは強調構文だ!」だのよくやるかと思うのですが、イマイチその見分ける意義が見つかりません。教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。鋭いところを突いていますね。
強調構文と形式主語というとit that構文のことですね。
質問文の内容からthatの品詞が違うことや、it thatを取り去っても意味が通じるのが強調構文とかいうことは御存知なのでしょう。
さて、見分ける意味ですが、それ自体にあまり意味があるようには思えません。なぜならthat以下から訳し上げるにせよ、文頭から訳し下げるにせよ少なくとも読んだり聞いたりする限り同じように解釈できますし、いちいちこのthatは関係詞か接続詞かなんて考えませんから。もっとも和訳する段になれば少しは違いもあるでしょうが。後ろから訳す以外の方法としては強調構文のIt is John that ~のような場合は「ジョンこそが~」とできますし、仮主語構文のIt is strange that ~は「不思議なことに~」と訳せます。よく学校や塾で二つの違いが強調されますが、「that の品詞を答えよ」のような問いに答えられるようになどと言って演習問題をやらせたり(実際入試では今どきこのような問いはあまり見ませんが)自分も実際やっていたなあと思います。完全に受験のための英語ですね。また、これも実際に教えていた者の実感ですが、受験英語というものは一見見分けにくいようなものが好きなのです。そしてそれを解き明かすことで「お~っ!」と言われる…、冗談みたいですがこんなところがあります。
以上、塾講師の経験者の感想でした。

こんばんは。鋭いところを突いていますね。
強調構文と形式主語というとit that構文のことですね。
質問文の内容からthatの品詞が違うことや、it thatを取り去っても意味が通じるのが強調構文とかいうことは御存知なのでしょう。
さて、見分ける意味ですが、それ自体にあまり意味があるようには思えません。なぜならthat以下から訳し上げるにせよ、文頭から訳し下げるにせよ少なくとも読んだり聞いたりする限り同じように解釈できますし、いちいちこのthatは関係詞か接続詞かなんて考えませんから。もっとも和...続きを読む

Q形式主語構文と強調構文の見分け方

it~that構文はほとんど形式主語構文か強調構文だと思うのですが
どうやって見分けるんですか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

下記のかたがたがおっしゃるとおりですが、多少付け加えます。

形式主語構文の it is と that の間に、たいてい形容詞が来ます。

It is necessary that you should be in time for the meeting.
その会議には、遅れないようにすることが肝要である。

necessary は、形容詞で、that 以下のすべてが「必要だ」という文
です。

しかし、強調構文は、it is と that の間に、形容詞が来ることがありません。来るのは、名詞、名詞句、副詞、副詞句、副詞節 です。

名詞の場合

It was him that I saw at the station yesterday.
私が昨日、駅であったのは、彼でした。

名詞の場合、that 以下のどこかにその名詞が入るすきまがあります。

ここでは、 saw him というワンセットが考えられます。saw の後ろの位置に、him が入るすきまがあります。よって、強調構文です。
今回の場合、(他の誰でもない)彼だったんだよ、と強調したいから、him を前にだして、it was と that の間に挟んでいます。

また、I を強調したいなら、

It was I that saw him at the station yseterday.

としてもかまいません。

また、副詞の場合、上記の例だと、yesterday を強調して、


It was yesterday that I saw him at the station.
私が彼と駅で会ったのは、昨日でした。

なります。副詞は、文の要素ではないので、that 以下は、完全な成立する文となります。そこが、名詞が強調される場合とは違う点です。

副詞句が強調される場合

It was at the station that I saw him yesterday.
私が彼と昨日会ったのは、駅でした。

副詞節の場合

It was when the accident happened that I saw him at the station .
私が駅で彼と会ったのは、その事故が起きた時でした。

だいたい、これくらいが強調構文の基本パターンです。
応用形もありますので、その後の学習に、上記のことを念頭に入れていただけたら、理解も早いと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。


 

下記のかたがたがおっしゃるとおりですが、多少付け加えます。

形式主語構文の it is と that の間に、たいてい形容詞が来ます。

It is necessary that you should be in time for the meeting.
その会議には、遅れないようにすることが肝要である。

necessary は、形容詞で、that 以下のすべてが「必要だ」という文
です。

しかし、強調構文は、it is と that の間に、形容詞が来ることがありません。来るのは、名詞、名詞句、副詞、副詞句、副詞節 です。

名詞の場合

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接続詞 that の場合は形式主語構文で、関係代名詞、関係副詞の that の場合は強調構文だと思うのですが、以前、「省略できる場合は~、できない場合は~」と教わり納得したことがあります。しかし、どちらの場合も省略できる場合があるような気がして~!どなたかお教えいただけませんでしょうか?

It was too bad that you couldn't come.(形式主語構文)

Who is it that you see.(強調構文)

これらの文章はいずれも that は省略可ですよね!

Aベストアンサー

Genius英和辞典で調べると強調構文のthatは略式では省略できるとのことですが、正式なモノではないと思っておかれた方がいいのではないでしょうか。

私個人としては、強調構文のthatと関係代名詞は少し違うモノと考えてます。ですから、強調構文の場合の thatが省略できるなんて「20+ん年間」考えたこともありませんでした。

見分ける方法としてのご質問なら、

it +is + that を一旦はずして、

並べ換えて文が再構築できるモノは強調構文、
どうしても形容詞が余るモノが形式主語構文、

と考えられてはいかがかと…


(It) (waw) Mike (that) you saw here yesterday.
←元の文は You saw Mike here yesterday.で成立するから強調構文だったことが分かる。

(It) (was) too bad (that) you couldn't come.
←元の文は You couldn't come + too bad でtoo badが余ってしまうので形式主語構文だったことがわかる。

ちなみにWho is it that you see?の場合は、強調部分が疑問詞だからこんがらがるのでは?
本来の理屈の上では who は whom ですし、
Whom do you see? とならざるをえませんからね。

せめて疑問詞部分が主語ならば、
Who was it that saw you?という強調構文で
Who saw you?と元の文に戻り、うまくいくのです。

Genius英和辞典で調べると強調構文のthatは略式では省略できるとのことですが、正式なモノではないと思っておかれた方がいいのではないでしょうか。

私個人としては、強調構文のthatと関係代名詞は少し違うモノと考えてます。ですから、強調構文の場合の thatが省略できるなんて「20+ん年間」考えたこともありませんでした。

見分ける方法としてのご質問なら、

it +is + that を一旦はずして、

並べ換えて文が再構築できるモノは強調構文、
どうしても形容詞が余るモノが形式主語構文、

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Q強調構文と形式主語構文

強調構文と形式主語構文について確認させてください。
どちらもIt is~that ...「…は~だ」ですが,
It is[was] と that を取り除いて文が成り立つときは強調構文。成り立たないときは形式主語構文。例として,
It is ten days ago that she moved to San Francisco.
 ten days ago she moved to San Francisco 成り立つ→強調構文
It is easy that she speaks English.
 easy she speakes English 成り立たない→形式主語構文
文法書には強調構文の~の部分には,主語・目的語・補語になっている名詞,代名詞,または副詞の働きをする語句が入るとありますが,形容詞は入らないと考えてよいでしょうか。もしあり得るなら例文をいただければ助かります。
もしそうなら,It is~that ...の~の部分が形容詞なら,それは無条件に形式主語構文だと判断してよいでしょうか。

Aベストアンサー

すみません,理由を申し上げていませんでした。
強調構文の that は,諸説ありますが,
関係代名詞 who, which を用いることがあるように
本来は関係詞から来ていると考えることができますので,
形容詞が先行詞になることがないように,
強調構文の that の前には来ないでしょう。

Q形式主語構文?強調構文?

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以前、質問させていただいた文なんですが、it is~thatこの部分が強調構文だと理解?は出来たのですが、あらためて参考書を見ると、

「本文のように、It is a 物を表す名詞 that 名詞の欠落した文の場合は、強調構文ではありません。ただし、本文ではitの指すものがないので強調構文と考える」

この部分がわかりません。
いつも、強調構文か形式主語構文か見分けるには、it is~thatの~が名詞か形容詞か副詞かで見分けています。

a 物を表す名詞なので、形式主語構文になるとはわかるのですが、本文のitの指すものがないと書いてありますが、interests youを入れて形式主語構文とは考えられないのですか?

教えてください。

Whether it is a textbook, a business plan, or an article that interests you, don’t let lack of comprehension of one part discourage you from reading the other parts.

以前、質問させていただいた文なんですが、it is~thatこの部分が強調構文だと理解?は出来たのですが、あらためて参考書を見ると、

「本文のように、It is a 物を表す名詞 that 名詞の欠落した文の場合は、強調構文ではありません。ただし、本文ではitの指すものがないので強調構文と考える」

この部分がわかりません。
いつも、強...続きを読む

Aベストアンサー

確かに it is の後が形容詞なら確実に形式主語,副詞なら強調構文です。
名詞の場合はどちらもあり得ます。

強調構文を「~なのは~だ」とやってしまうから形式主語とごっちゃになるのです。
日本語の「~は」はいろいろ使え,主語とは限りません。

It is my duty that I should do so.
これは形式主語です。
That I should do is my duty.
このように that I should do so「私がそうすること」は
と主語になっています。

It is a duty that can be overlooked.
「見過ごされがちなのが義務である」

これは What can be overlooked is a duty.
とは違います。
これなら what can be overlooked で主語と言えますが,
that can be overlooked は主語ではありません。

A DUTY can be overlooked. という文があって,
A DUTY の部分を強調して
It is A DUTY として,残りを that can be overlooked とする。

だから,後ろから「~なのは」などとせず,
義務こそが,見過ごされがちなのだ。
と訳せば形式主語とは感じないはずです。

今回も,that interests you のように,that の後に主語がなく,
主格の関係代名詞のようになっていますので,確実に強調構文です。

確かに it is の後が形容詞なら確実に形式主語,副詞なら強調構文です。
名詞の場合はどちらもあり得ます。

強調構文を「~なのは~だ」とやってしまうから形式主語とごっちゃになるのです。
日本語の「~は」はいろいろ使え,主語とは限りません。

It is my duty that I should do so.
これは形式主語です。
That I should do is my duty.
このように that I should do so「私がそうすること」は
と主語になっています。

It is a duty that can be overlooked.
「見過ごされがちなのが義務である」

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