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◆もはや、安全性でも経済性でも、原発は破綻している?
◆次の原発事故が、確実に、起きる?

米国の専門家、しかも元規制委員長が、ここまではっきりと明言するということは、
日本政府の原発再稼働の方針は、明らかに間違っている?

日本の政治家や財界の主要メンバーは、原発の既得権を優先し、恐ろしい問題を見て見ぬふりで先送りすることで、日本国を滅ぼそうとしている?


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『原発技術は破綻 必ず事故起こる 米規制委元委員長が警鐘』2019/7/31 東京

「二〇一一年の東京電力福島第一原発事故当時に米原子力規制委員会(NRC)の委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏(48)が、本紙のインタビューに応じ、経済性や安全性を理由に「原発は破綻した科学技術だ」と主張した。「原発に頼る限り事故は必ず起きる」と述べ、発電コストが下がり続けている風力や太陽光といった再生可能エネルギーの開発に全力を注ぐべきだと訴えた。

米国は世界随一の原発大国で、NRCは原発の安全規制や許認可を担う連邦政府の独立機関。ヤツコ氏は〇五~一二年に委員を務め福島事故では委員長として事態収拾に向けて日本側と対応を協議し、現場にも足を運んだほか、米国で安全対策の強化に尽力した。

福島の事故後、NRCとして地震や火災、水害といった災害に対する原発の弱点を洗い出したが、原子力業界の妨害などで「ごくわずかな改善」しか実現できなかったと回想。業界という「圧倒的な存在」が規制当局や政官界にまで幅を利かせる構図が必要な安全対策を阻み、経済性が落ち込んだ原発を延命させる一因になっていると指摘する。

福島事故を経てもなお原発に固執する日本のエネルギー政策に対し「次の事故のリスクを認識、理解する必要がある。起きるかどうかではなく、いつ起きるかだ」と警鐘を鳴らした。 (ニューヨーク支局・赤川肇)

Gregory B. Jaczko・グレゴリー・ヤッコ 1970年ペンシルバニア州生まれ。ウィスコンシン大学マディソン校卒、物理学博士。民主党上院議員の政策補佐官(科学担当)などを経て、2005年にNRC委員。オバマ前大統領の指名で09年にNRC委員長に就任。12年に退任。現在は、ジョージワシントン大学やプリンストン大学で教壇に立つほか、洋上風力発電事業等に携わっているという。」


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<原発のコストは想定外に高くなり続けている>

『原発安全対策費が急膨張、政府のエネ政策に影響も』2019/7/9 日経新聞1面
「原発安全費が想定の3倍超、関電・九電は1兆円規模、エネ政策に影響も。
13年1月時点で各社が想定していた安全対策費用は総額約9000億円から6年あまりで4兆円弱増えた。
これを電力料金に反映されるようになると、必ずしも原発がコスト的に優位とは言えない可能性が高まる。現実的に、コストという面から原発の必要性を議論する段階になってきていると言えそうだ。」

◆東電の安全対策費:700→4700→6800→1兆1690億円
◆東電の廃炉費用(100万kWあたり):636億円→932億円
◆事故収束費用:5.8兆円→9.8兆円→23兆円→81兆円
◆新規建設費:数千億円→1兆円超(火力の十数倍)
◆維持費&人件費:火力の10倍
◆燃料費:MOX燃料はウラン燃料の10倍で火力より高い
◆使用後の放射能レベル:MOX燃料はウラン燃料の10倍(プールで百年間以上の冷却必要)
◆核廃棄物の将来コスト:その量と放射能レベルに比例する
・今までの分:百万年管理する建物建設費だけで数千兆円
・再稼働すれば、核廃棄物が生産されて量が増加する
・MOX燃料を使えば、そのコストはウラン燃料の10倍に


・・・

<次の原発事故が確実に起きる>

『「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発』
2019/8/13 文春オンライン
「ところが、「津波が原因」ではなかったのだ。
福島第一原発は、津波の襲来前に、地震動で壊れたのであって、事故原因は「津波」ではなく「地震」だった――
“執念”とも言える莫大な労力を費やして、そのことを明らかにしたのは、元東電「炉心専門家」の木村俊雄氏(55)だ。」


『ひずみがたまりやすい地域と過去の震源』2016年5月23日
 「地震の引き金になるとされる地盤の「ひずみ」がたまりやすい地域が、山陰や四国、近畿、南九州などにあることを、京都大防災研究所の西村卓也准教授が、GPS(全地球測位システム)データの解析から明らかにした。
GPS(全地球測位システム)データの解析からひずみがたまりやすかったのは、
①山陰の島根県東部から鳥取県にかけて
②四国の中央構造線断層帯沿いや高知県東部
③近畿の和歌山市周辺や淡路島から神戸、京都を通り福井市付近にかけての帯状のエリア
④九州の鹿児島県北部から宮崎県南部にかけて、そして熊本地震の震源域になった布田川(ふたがわ)、日奈久(ひなぐ)の両断層帯付近などだった。
1923年以降に起きたマグニチュード6以上の地震の震源を重ねると、多くがひずみがたまりやすい地域で起きていた。」


◆ひずみ集中帯で多く発生する地震

もし原発の地下で断層がずれ動けばどんな安全対策も効かない。したがって断層の上に原発を建てることは厳に禁止されている。
ところが、近年の地震研究で恐ろしい事実がわかって来た。
日本列島が乗る4枚のプレートは、それぞれいくつものブロックに分かれ、その境界がひずみ集中帯になっている。
そこで、近年の多くの未知の活断層型地震が頻発している。
そのひずみ集中帯の上に、日本の多くの原発が建っているのだ。
伊方原発も、島根原発も、若狭湾の14基の原発群も、柏崎刈羽原発も、、、。


「『原発技術は破綻 ! 必ず事故起こる !」の質問画像

A 回答 (4件)

トイレのないマンションですからね。

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原発に関しては


「原発は危険だ」という連中のせいで多くの安全装置がつけられなくなっている ということも知っておくべきです。
「原発は危険だ」という連中のせいで 辺鄙なところにしか建設できずに 中央構造線の真上に作る などという恐ろしい事が起きてます。
  東京のど真ん中に原発を建設して近隣に高温水(二次冷却水だから放射能はない)を供給すればバラ色の街ができると思うんだけどな。
自分としては 原発は危険 というよりも いろいろな思惑が 危険なものにしてしまっている という感じがする。

ただし、使用済み核燃料については「トイレのないマンション状態」で私が小学生のころから「無茶だなあ」と思っていた。
 社会見学で原発資料館に行ったときに「ガラス固化法はまだ実用化されてないのですね いつできるんですか?」と質問して、解説のお姉さんを困らせました。
  男の人が来たので「ガラス固化で何百度ものガラスを廃棄物にかけたら廃棄物が蒸発して空気中に放射能がまき散らされるんじゃないですか」と説明のお兄さんを困らせました。
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言葉のトリックではなく、”人は必ず死ぬ”というのと同じ当たり前のこと。


原発は事故を必ず起こす、これは至言ではなく当たり前。『絶対起きない』というアホの言う事を、まだ真に受けてる人間が居るというのが不思議。

まーFukushimaが起きたから、確率的にはしばらく(数十年)は日本では次の事故は起きないでしょうね。次の想定外は、活断層がずれて核分裂炉が引き裂かれるような”想定外”でしょうかねw Igata辺り?
(英字表記は、これが世界的レベルの事故であるという表現のつもりです)
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起こらない方が良い事は 「必ず起こる」と 明記すれば 起こった時には予言に なり 起こらなければ 誰も困らない・・



これって 言葉のトリックな だけ・・
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