痔になりやすい生活習慣とは?

例えば、「この車は青からない。」と言ったら、すぐに変だと気付きますよね。
というのは、私たちは 日本語では 形容詞は動詞と違って「未然形+ない」で否定形は作れない という理屈を知っているからではなく、耳が違和感を感じるからですよね。英語の習得もそれと似ているのではないでしょうか?

それで 私が思うに、例えば、「日本語と英語が一対一で対応している」と考えてしまう人達はネイティブらしい英語を習得するのが遅いです。日本語の感覚で英語を喋ろうとしてしまうのですよね。別の言い方をすると、英語圏の人達の感覚を掴むのが下手なのです。

感覚は文法とは違い、理屈とかではなく、物事の考え方や文化の理解が重要になります。例えば日本人が大の苦手である冠詞や複数形といった概念の場合、英語のセンスがない人は「可算名詞で単数の場合はaが付いて、世界に一つしかないものにはtheが付いて...」といった感じで覚えようとしますが、英語のセンスがある人は文法的なルールではなく、英語圏の人々の感覚を自然と掴みます。こちらの人達が名詞を使う際は「数量」や「相手の認識の有無」といった事を脳が無意識の内に分析し、自然と口から適切な言葉が出ます。センスがある人は例えばこういった事が出来る様になります。

日本語で例えるなら敬語とかですかね。日本人は敬語やため口を使う際「この人は目上の人だから敬語だな」とか考えず、感覚だけで自然と敬語が出ます。日本語を学ぶ外国人はここに結構悩みます。


そこで 質問ですが、みなさんなら 英語の感覚を 具体的には どのように解釈しますか?

A 回答 (2件)

今回のご質問に関しては、まったく賛同します!



そうなんですよ、言語の背景には文化があり、それを理解するにはとてつもない時間がかかり、その中にどっぷり浸かってさえも、大人になってからでは到底Catch upできないのが現実ですから、あれこれ理屈をつけずに、「ただ受け入れる」「ふ~ん、そうなんだ。。。で覚えてしまう」ことができるかどうかで、習得の速さが違ってくると思います。

私は犬のトレーニングにとても興味をもっており、犬は人間のようなLanguageをもたないけれど、Body Languageでコミュニケートする部分がたくさんあります。例えば、「あくび」。人間は眠いときや退屈な時にあくびしますよね。犬は、Calming signalといって、「自分または相手を落ち着かせる(Calmにする)とき」に使います。犬の文化です。だから私は怖がっている犬には面と向かって目をみつめずに、横を向いてあくびします。だんだんに犬のほうもリラックスしてくれますよ。

脱線しましたが、英語を学ぶことの面白いところの一つが、「単語を一個一個Translateするのではスムーズな英語にならない」というところ、センスが必要ですね!(と、あまのじゃくで、Recipe通りに料理するのが大嫌いな私の考え方です)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>あれこれ理屈をつけずに、「ただ受け入れる」「ふ~ん、そうなんだ。。。で覚えてしまう」ことができるかどうかで、習得の速さが違ってくると思います。
ここの質問を見ても、理屈をつけないと受け入れれない人が、英語で苦労しているようですね。

>例えば、「あくび」。
猫の あくびは 人間とも犬とも違った意味がありますよね。

>脱線しましたが、英語を学ぶことの面白いところの一つが、「単語を一個一個Translateするのではスムーズな英語にならない」というところ、センスが必要ですね!
そうなんですよ。やはり、英語は英語で理解することが大切かと。
https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs

お礼日時:2019/08/20 09:29

>私たちは 日本語では 形容詞は動詞と違って「未然形+ない」で否定形は作れない という理屈を知っているからではなく、耳が違和感を感じるからですよね。

英語の習得もそれと似ているのではないでしょうか?
そもそも、言語がはじめに存在して、その体系を説明するために文法がひねり出されたわけですから、そういう発想自体が本末転倒です。

で、「感覚」とおっしゃいますが、その「感覚」というものが曖昧すぎて、他人に伝えることが困難であるから文法で伝えるわけです。つまり、あなたの考える感覚と文法の位置付けには賛同できません。
感覚というのは繰り返しで身につくものであり、それ以前に文法を理解しておくのが、英語圏に住んでいない人にとっては早道になると思います。
もちろん、文法で説明できない部分も多くあります。私は初学時にネイティブ(アメリカ人)に英語を習う機会がありましたが、その時にしばしば、「それは文法的に正しいし、聞けば理解はできるが、そうは言わない。理由はわからない。」という風なことがありました。そのことがすなわち、「言語がはじめに存在して、その体系を説明するために文法がひねり出された」ことによる不完全さであり、感覚とも言えるものだと思います。単純に言えば、文法とは感覚を磨くためのガイドラインとなるものだと思います。

何れにせよ、多くの英文に触れる機会があれば、文法的な間違いは違和感として認識できることが多いでしょうし、単語の意味にしても、よく使われる意味とは違うとか、一般的な日本語訳では意味が通らないということも感じ取ることができるでしょう。辞書というのはそういう時に重宝するものだと思います。たとえば、chemistryはほとんどの場合「化学」と訳せば済みますが、辞書の後の方を見ると、複雑な現象の特質とか、人の性質、気質とか、(人と人との間の)相性、つながりという意味も出てきます。結果的に、1つの英単語に対応する日本語の単語は1個であるという認識が誤っているのは当然ですが、にも関わらず、単語を覚える際に代表的なものしか覚えていないのが現実です。となれば、一般的でない意味で使われた単語に関しては、辞書を引くなり、前後関係から推定するしかないということを認識しておくことは重要です。まあ、現実問題として、多くの学生の翻訳は、「単語の置き換え」に過ぎず、それができれば英語がわかったつもりになりますが、その訳したものが日本語として意味をなしているかどうか、さらには、違和感のない日本語になっているかというところまで考えるべきです。意味不明な日本語に置き換えてそれで終わりというのであれば、英文の理解はできませんね。

それと、敬語に関しては、文化とか習慣によるものであり、「自然と」というのは、その文化のもとで訓練を積んだ結果です。したがって、外国人が悩むというのは、言語の問題ではなく文化の理解の問題だと思います。

で、前述のように、「文法とは感覚を磨くためのガイドラインとなるもの」という理解をするのであれば、「感覚というのは、文法というガイドラインを指標とし、文化や習慣を理解した上で、訓練を積んだ結果」ということになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>そもそも、言語がはじめに存在して、その体系を説明するために文法がひねり出されたわけですから、そういう発想自体が本末転倒です。
どっちが、本でどっちが末でしょうか。多分、この問題は 本も末もないかもしれません。
EZWAYさんの回答自体を読んでいて 特にそう感じました。

>で、「感覚」とおっしゃいますが、その「感覚」というものが曖昧すぎて、他人に伝えることが困難であるから文法で伝えるわけです。
仰るとおりです。だからこそ、文法で伝えるだけで満足してはいけないのです。

>それ以前に文法を理解しておくのが、英語圏に住んでいない人にとっては早道になると思います。
これは、英語よりも 大学の第2外国語で習うフランス語やドイツ語で発揮します。英語の場合、多くの中学生にとって 文法を理解することが意外に難しかったりします。

>意味不明な日本語に置き換えてそれで終わりというのであれば、英文の理解はできませんね。
これは同感です。
とにかく直訳に拘っている人がいて、「本末転倒」とは こういうことだと思いましたよ。
https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/583

>したがって、外国人が悩むというのは、言語の問題ではなく文化の理解の問題だと思います。
まあ、文化と言語は切り離せんからね。


>「文法とは感覚を磨くためのガイドラインとなるもの」という理解をするのであれば、「感覚というのは、文法というガイドラインを指標とし、文化や習慣を理解した上で、訓練を積んだ結果」ということになると思います。
英語は国際的な言語であっても、日本の学校で教える英文法は 国際的な解釈ではなかったりします。

※尚、ここは 質問サイトであり、深い議論は制限されているので、私の掲示板にご意見を頂ければ 幸いです。

お礼日時:2019/08/20 14:41

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