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iPS細胞についてものすごく簡単に教えてください
iPS細胞を入れれば、足りない細胞を補える。というのは合っていますか?

A 回答 (2件)

iPS細胞はヒトの細胞に他の臓器の細胞の核を入れ替えて、幹細胞のように作り替えた細胞です。


ヒトの細胞は、1つの細胞にすると直ぐに死にますが、iPS細胞は細胞分裂して増え続けます。

iPS細胞を入れれば、足りない細胞を補える。という所までは合っていますが、補ったあとも増え続けます。
これが、いまだに実用化出来ない所以です。iPS細胞は幹細胞のように自制のきかない点が欠点になります。
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iPS細胞というのは、受精卵のようにまだ分化していない細胞で、何にでもなれる細胞ということです。


従前にも「まだ分化していない細胞」というES細胞がありましたが、これは受精卵を操作するもので倫理的な問題がありました。
それを個人の細胞から、特定の遺伝子を操作することにより、未分化の細胞にしたのがiPS細胞です。

ですが、現在では一部の再生治療などに治験されている程度で、四肢の欠損などの重大な問題についてはまだまだ難しいです。

iPS細胞とは?(京都大学iPS細胞研究所)
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/faq/faq_ips.html
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