出産前後の痔にはご注意!

現在理解大学3年のものです。
長文ですが、お願いします。

第2種の奨学金とアルバイトによる貯金で大学に通っています。大学1年次、2年次は自分が置かれた環境の中できる限り努力し、優秀とまではいかないものの、学科内で単位数、成績共に平均的な成績を収めてきました。なので、3年への進級条件は満たせていました。しかし、私の学科には1年から3年まで順を追って履修しなければならない専門の必修科目群があり、一度どれかを落としてしまうと次の科目が受けられない為、1年後に再び履修することが必要となるものでした。つまり、卒業年が延期、実質留年の確定となってしまうものです。しかし、昨年2年次の前期課程において、この科目の内の1科目を落としてしまいました。なので、今年の3年前期に再履修し、後期課程は学費的な問題もあり休学する予定です。奨学金は停止か辞退かで悩んでいます。

そこで、復学後残りの期間分の奨学金を受けられるのか分かる方の意見をお聞きしたいです。

大学の担当の方の意見としては「一度辞退して復学した際に新規として申し込みを行い、審査で通れば奨学金が受けられます」と、一度奨学金を辞退することを進められました。機構に問い合わせたところ、採用されるかは別として、延期の事由が解消されている場合新規として申し込みは可能ということでした。

また、奨学生の適格認定に関する施行細則を見ると停止の欄には、「学業成績は廃止該当者と同じであるが,成業の見込みがある者」とあり、また復活の欄には「第2条第1項第2号に掲げる者であって停止の事由がなくなった(卒業延期が確定したこと又は卒業延期の可能性が極めて高いことにより停止の処置 を受けている者にあっては,当該延期後の卒業又は修了予定期に卒業又は修了できる見込みがある場合に限る。) と認められ,かつ,貸与奨学金の交付 再開を願い出た者」とありました。
私は卒業延期が確定したものであっても、その延期期間を過ぎ、事由が解消され、さらに卒業又は修了が可能な成績であれば復活は可能であると解釈できると思うのですがいかがですか?
ちなみに、大学の担当の方の意見では、休止から復活で奨学金を受けられる可能性は低いということでした。
成績に関しましては現状が平均であり、単位数は復学後は今年の前期分多く履修しているので、だいぶ余裕があります。

一応、ネット上の情報や一般的には、やはり留年は奨学金がもらえなくなる、という意見がほとんどで、私ももらえないと考えてアルバイトで貯金していこうと考えてはいます。しかし、奨学金を受けられるか受けられないかで休学期間中の計画が変わるので、できる限り正確に把握したいと考えいます。しかし、大学の担当の方の意見では現状で奨学金を受けられるか受けられないかはっきり断定できない様です。

できる限り詳しく分かる方の意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

学生支援機構の奨学金の話ですよね。


まず、用語を混同しているように思います。「停止」と「休止」は違いますよ。
「停止」というのは、学生が自分で決められることではありません。奨学金の継続願いを提出した学生に対して、適格認定により判断されるものです。つまり、取得できてる単位数が少なすぎるとか、大学から懲戒処分を受けるような問題を起こしたとか、そういう場合に「奨学金を停止でします」という、ペナルティー的な処分です。
ペナルティーを科せられるほどの状況ですから、そこから復活するのはかなり難しいわけです。

「休止」は、休学中に奨学金が中断するシステムです。休学するならば、「休止」の手続きを取らなければなりません。
復学したら、「復活」の手続きが必要です。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/taiyochu/todo …

質問文では、質問者さん、大学の担当者、ネット上の情報、それぞれに「停止」と「休止」の話がごちゃ混ぜになっているように思います。
あなたがやろうとしているのは「休止」ですが(休学するなら必然的に「休止」になります)、あなたが調べた適格認定の条件は「停止」の話でしょう。そこから掛け違えている気がします。
あなたが用語を勘違いしているので、大学の担当者も間違った前提で話をしている可能性があります。

念のために、進級制度について確認しますが、あなたの大学の制度では、順を追って履修する必修科目を取り落として、現時点で卒業延期が確定していても、一応、進級はできるのでしょうか。
それと、書かれていませんが、「1年から3年まで順を追って履修しなければならない専門の必修科目群」をすべて履修済みでないと、4年次に進級できない(4年次の必修科目や卒業研究が履修登録できない等)のでしょうか。
卒業延期が確定してしまったというのは、本当でしょうか。奨学金の「停止」と「休止」を勘違いするくらいなので、もしかしたら卒業延期の条件も、早合点で勘違いしていないだろうか?と、ちらっと思ったりします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに「停止」と「休止」が混同していました。ご指摘ありがとうございます。
2年次から3年次で進級条件、3年次から4年次で卒業研究着手条件が課せられています。
書かれていませんでしたが、おっしゃる通りで、問題の必修の専門科目群が全て履修されていないと、卒業研究ができない為卒業が延期になります。
進級条件とはなっていないものの、実質卒業研究ができないので、カリキュラム上は進級できません。
よって、学業不振による卒業の延期となり、4年間分の奨学金を受けるのが難しいと考えていました。

お礼日時:2019/08/21 23:24

No.2です。

お礼コメントでの補足を読みました。

>進級条件とはなっていないものの、実質卒業研究ができないので、カリキュラム上は進級できません。
>よって、学業不振による卒業の延期となり、4年間分の奨学金を受けるのが難しいと考えていました。

卒業延期は「事実上の」というだけで、制度としては途中で留年する(=制度上、同じ学年に留まる)ことなく、4年生まで進級できるのですね。ということは、制度上は、留年が確定するのは4年間在籍した卒業判定時でしょう。
ならば、4年間、奨学金を受けられるはずです(確認してください)。受けられなくなるのは、卒業延期後の5年目です。返還猶予の手続きも必要です。

最初の質問文についてですが、

>大学の担当の方の意見では現状で奨学金を受けられるか受けられないかはっきり断定できない様です。

そりゃそうです。決めるのは学生支援機構であって、大学の担当者はあくまでも窓口に過ぎません。断定的なことは何も言えないのです。
もしかしたら、辞退して、新規申請しても、審査を通らないかもしれません。大学の担当者が勧めてきたと言っても、何も保証はないし、責任も取ってくれません。

まず、あなたのいまの状態で、本当に「停止」(ペナルティーとしての)になる可能性はどれくらいあるのかの確認。大学の担当者は奨学金の担当でしかなく、あなたの学科のカリキュラムや進級制度のことまで詳しくは知らない可能性があります。学科のカリキュラム担当者にも、現時点で「停止」の対象になり得る状態なのかどうか、確認してください。
もし、このまま何もしなくても4年間は奨学金を受けられるのなら、そのまま休学せずに4年次に進級して、卒業研究以外の単位を全て揃えて、5年目は卒業研究だけ、奨学金なしでなんとかやっていく、というのが安全かなと思います。
3年次前期の必修はまだ残っている状態ですよね。休学するとしたら、今の3年次の後期じゃなくて、4年次の後期(1年遅れで3年次前期の必修を取ってから)じゃないですか?

ともかく、今の状態が「表向き」留年扱いになるのかならないのかで判断が変わってきますから、奨学金担当よりも、学科カリキュラム担当に事情を話して相談してください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

確かにそうですね。進級できるのかできないのかによって大きく状況とその対応が変わりますね。今までその点が曖昧だったので、改めて進級制度の確認、また停止になるか確認をして決めたいと思います。

また、3年次後期は休学せず4年次の後期休学するという案はできません。二年次落とした単位を今年前期、つまり3年目前期に履修し直しました。この間、3年前期で履修しなければならない専門の必修科目群を履修出来ませんでした。この専門科目が3年前期から後期とまたがって履修する必要のある科目であるため、今年の後期は履修出来ず、改めて3年生の課程を1年間修学する必要がありましす。

ですので、休学しなければその期間もらえるはずの奨学金と、後期課程の学費を比較して考えると今年の後期課程を休学するという選択が最も学費を節約することができます。

おかげさまで、だいぶ情報の整理ができたように思います。
改めて相談に乗っていただきありがとうございました。

お礼日時:2019/08/23 11:06

5年行こうが、都合4年分しか借りられません。

そのための停止です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/21 23:03

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