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還暦を過ぎた親戚の男性が、最近、こんな事を言うようになりました。
三年ほど前に死んだ父のことを最近よく思い出す。死んだ後しばらくは、そんなことなかったのに、最近死んだ父に無性に会いたくなったり、自分も死ねば死んだ両親の元に帰るんだな、とかとつぶやいています。
これは、どういう心理が働いているのでしょうか?自分も先がもう長くないと思い始めたのでしょうか?
本人は健康で第2の就職先で元気に働いています。

A 回答 (3件)

何か、お父さまやご両親との楽しい思い出が甦る出来事があって、懐かしいのかも。


そう言えば家族があんなこと言ってたなぁ、って、同じような体験をされたのかも。
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この回答へのお礼

そうですよね。

お礼日時:2019/08/25 17:04

その位の年齢になると、過去のことを思い出して懐かしくなることが多いようです。



子育てなどの日常生活に追われることが少なくなり、自分自身の活力も低下して活動的でなくなるせいでしょう。
精神的に思い出にふける余裕ができた、とも言えます。

そういう年代の知人たちから、かつて一緒に働いた人達との連絡が復活したという話を聞くことが多いです。
懐かしくなり、会える人には会っておこうという気持ちが湧いてくるのだと思います。

これまで生きてきた年数より、死ぬまでの年数の方が短いことはたしかなので、人生の終着駅が見えてきたから、ということでもあるでしょう。

人はいつかは死ぬのだから、当然の心理といえば当然です。
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この回答へのお礼

なるほど。

お礼日時:2019/08/25 17:04

年齢は、大きく心理状態に影響を与えると思います。



女性であれば、29歳から30歳になれば、本人は「もう若くない」と感じ始めるでしょうし、39歳から40歳になっても独身であれば、「もう結婚できないかも?」なんて思いはじめたりするのではないでしょうか?
男性は、女性よりも10歳くらいのずれはあるかもしれませんが、似たような心理状態の変化はあると思います。

同じような感じで、還暦を過ぎたら、自分の人生の終わりをリアルに感じ始める、考え始める年齢だと思います。もちろん、あと数年で自分も死ぬ、もう長くないとは考えてないでしょうけど。

それまでは、「死んだら無になる」「あの世なんてばかばかしい!」って切り捨てていたことを真剣に考えるようにもなると思います。
そして、ちょっとネットや書籍で調べてみて、「霊的真実」を知れば、「死んだ両親にあの世で会える」のが事実と理解します。
ですから、そういうことをつぶやくようになったのでしょう。

なお、本当に病気で入院して、死期が近づくと数か月くらい前から「お迎えの霊」がやってきます。
一般的には、両親の霊が多いそうです。
まあ、その場合は、「昨日、(死んだ)おやじに会ったよ」って言い方になるでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/25 17:04

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