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① 皆さんが思う ”戦争責任” とはなんでしょうか。

例えば 交通事故で誰かを怪我させてしまったとして、その責任を取る場合、相手に対して(相手家族や関係者)への謝罪、そして相手への治療費、慰謝料等の損害賠償。だと思うんです。

これが戦争になると 謝罪、賠償の2つだけでは済まない場合が ある国の隣国では多く見られます。
(何処の国とは言いませんが、、、)

では どうしたら戦争責任を果たす事が出来るのか。誰も明確な答えを持っていないような気がしています。それとも戦闘責任を果たす事なんて出来ない。だから それらを言われ続ける。ということなのでしょうか。(まぁ それもありなのかもしれないですね。)

②具体的に何をしていない。 だから責任を果たしていない。というのが解れば それを実行したらいいとなると思うんですね。 それらをどうやって決めるのかも知りたいです。

これは全く正解がない質問です。なので ①と②思い思いお答えいただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。m(__)m

A 回答 (8件)

No5追伸です。


A級戦犯の際、日本が受けたもっとも大きなリスクは、日本軍がなくなった事。法律条文から消されたという部分です。
今、集団的自衛権を盾に自衛隊を6法9条に明記しようと政府与党ががんばってますが、それに対し、やばい証拠を大半隠蔽し、やらかしてたこの十分な戦争責任をも果たせない国なんだということで、異論を唱えているのが、中国や朝鮮半島、東アジアの国々ということになります。
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「例えば 交通事故で誰かを怪我させてしまったとして、その責任を取る場合、相手に対して(相手家族や関係者)への謝罪、そして相手への治療費、慰謝料等の損害賠償。

だと思うんです。これが戦争になると 謝罪、賠償の2つだけでは済まない場合が ある国の隣国では多く見られます。」と書いてありますが、こうした考えは現実的ではありません。
そもそも、過去の事実について「責任を取る」など不可能です。
責任というのは、こうした場合であれば「取る」ものではなく、「持つ」ものです。
交通事故の話しであれば、それについて「責任を持つ」とは、事故を起こさないと言うことです。

「損害賠償」には精神的損害も含まれます。
つまり、事故によって受けた恐怖や痛みの記憶、辛さなども含まれると言うことです。
こうしたものは、いくら金銭を渡しても、それによって被害側の記憶から消し去ることは不能です。

それから、「謝罪」ですが、これは「罪やあやまちをわびること」を指します。
では、「わびる」るがなんであるかといえば、わびるという言葉は幅広い意味を持ちますが、こうした場合に当てはまるのは「嘆願する(助けてくれという意味)」や、「過失の許しを求める」でしょう。
「謝る」も「過失や罪を認めて許しを求める」です。
これらは全て「許可の要求」です。「許してよ~」と言うことです。
不覚にも交通事故を起こしてしまったとき、まず行うべき事は「反省」でしょう。
相手がその反省振りを見て「そこまで反省しているならもう良いよ。治療費とか修理費を支払ってくれればそれで許してあげるよ」というような反応があったとき、そこで謝罪するのが大人です。

「どうしたら戦争責任を果たす事が出来るのか。」ですが、「戦争はやらない(或いは、圧倒的な勝利を得ることが出来る場合を除いては、戦争はやらない。でもいいかも知れません)」と言うことです。
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この回答へのお礼

>「どうしたら戦争責任を果たす事が出来るのか。」ですが、「戦争はやらない(或いは、圧倒的な勝利を得ることが出来る場合を除いては、戦争はやらない。でもいいかも知れません)」と言うことです。

確かに 今後戦争はやらない。と言う事が戦争責任を果たす事なのかもしれないですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/29 21:11

罪刑法定主義が法律の大原則です。


罪に問われることも謝罪することもない
あるのは勝者と敗者だけです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E5%88%91 …
【戦争するすることは犯罪ではない】

どこかの国みたいに戦いもしないで謝罪なんて夢でも見てる国もありますが
勝てば相手の大将の首を取るのが古来からの習わしです。
今も変わらないでしょう。

フセインは吊るされヒトラーは毒を飲み東条は腹を切りそこないました。https://ja.wikipedi
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敗戦国の負うリスクです。


日本の場合は、A級戦犯とかありましたけど、それは戦争犯罪に対する判決で、当時の情報は組織的に隠蔽されているようで、すべての責務が果たせた分けも無く、で、終わる分けも無く時代は過ぎ、少し外交が整い始めると、いくらか支払って条約交わしたりは、その都度あるのでしょうけどね。

今の現況ですね~。

話し合わないと解決できない問題ですが、日本政府は関係ないといってるので、外交は悪化しますよね、普通に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。日本以外に 「歴史を歪曲するな。賠償しろ。謝罪しろ。」と言われ続けてる国って 何処かあるのでしょうかね。わら

お礼日時:2019/08/29 20:47

No4です。


今回は、よく誤解されている講和(平和)条約についてお話しします。
無知な人は、戦争責任=賠償金を払う事と誤解しているように思いますが、それらは全く違うものです。

前回でお話しした通り、国力の差はあっても主権を持つ国家は存在自体は対等なものです。
その為に国家を裁ける正当性をもつ者はいません。
なので、戦争の処理は「講和条約」という国家間の「契約」でするしかありません。
このような理由から、国家にとって「条約」とは非常に重要なものです。

以上から、条約とは国家間の契約や義務を定めるもので、相手の非を晒し上げるものではありません。
講和条約とは、お互いに嫌になって来た戦争について、それぞれが↓のような理由で妥協して、終戦時の力関係で払うものを払って手打ちにするという約束です。
(ボロ負けで降伏した場合は、条件が一方的なものになりますが)

いわゆる戦勝国:勝つ事はできるが、続けた場合の被害>得られる利益
いわゆる敗戦国:今やめた方が被害が少ない

戦勝国にとっては、条約で「戦争の目的」を認めさせれば、勝利条件を満たしたことになります。

以上から、謝罪は戦争の当初の目的ではなく、講和に必須の条件ではありません。
それに、そもそも、勝者が求める謝罪に道義的な正当性はあるのでしょうか。
正義とは、勝敗で決まるものなのでしょうか。

謝罪が必須でない他の理由は、欧米では戦争の原因はその前の戦争である場合がほとんどで、それを語りはじめると際限なく遡れるからです。
それに、反省や謝罪という片方が納得しなければ永遠に認められない曖昧な抽象概念を、終戦や講和の条件に含めた場合、両国の関係や国民間で怨恨が残り、その後に悪影響が出ます。
これについては、少なくとも日本の特定隣国以外の国はそう思っています。



日本の場合は、1951年のサンフランシスコ条約で中ソを除くほぼすべての交戦国と講和条約を結び、その内容を実行しています。





また、これも誤解されていますが、戦争犯罪への賠償と上記の講和の為の賠償とは違うものです。

これも誤解している人が多いようですが、戦争犯罪とは戦争中の国際法違反の行為の事です。
これは、それぞれの国の軍規で裁かれたり、戦後の当事国が集まって開いた事法廷軍で裁かれます。(これはまともな国同士の戦争の場合は、勝敗は関係ありません)

これについても、日本は冤罪による不当な裁判であっても、東京裁判の判決を受け入れて刑を執行し、補償を支払っています。
「戦争責任とは?」の回答画像4
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/26 00:55

勝っても負けても戦争責任など発生しません。

(理由は後述)


回答はしますが、このような回答する為にそれなりの思考と知識が必要な質問を、BAを出せないこんな吹き溜まりで質問するのは如何なものかと思います。


A:>例えば 交通事故で誰かを怪我させてしまったとして、その責任を取る場合、相手に対して(相手家族や関係者)への謝罪、そして相手への治療費、慰謝料等の損害賠償。だと思うんです。

↑が何故「戦争責任」になるのか不明。

とりあえず、あなたが戦争責任や過去の日本の戦争について無知である事はわかりました。
(他所で回答しまくっているのにこの程度か・・・)



そして、あなたの疑問は「国家」や「戦争」への無知によるものだと思います。
なので、まずそれらについてお話しします。


主権の存在により、国家には自分に関するすべての事を決める権利があります。
それは、他国に戦争を仕掛ける事も含まれます。
 ↓
国家に「戦争をするな」と命令する権利や、その戦争を裁く権限のある他者は存在しません。
(同様に、仕掛けられた国も応戦する権利があります)

↑の定義により、戦争は権利である以上「責任」は発生しません。
当然「謝罪や反省」をする必要もありません。
(そもそも、勝者が求める謝罪に、道義的な正当性はあるのでしょうか。「勝てば官軍」とどう違うのでしょうか)

それに、日本は交戦国と平和条約を結び、その内容を誠実に実行しています。
(これについては後で説明するかもしれません)
国際法上は、これにより戦争以前の事は全て解決済みとなります。
(あなたは示談や判決の内容が実行された後に、更に追加の補償や謝罪を求めることを正当な権利と思えるのでしょうか)


以上の理由により、戦争責任を求められた国はWW2の日本とドイツ以外ありません。
その理由は以下のような戦勝国の都合によるものです。

連合軍は、日本を精神の面からも弱体化する為に、戦争中はなかった「戦争責任」という概念を作り、それの全てを日本に押し付け、日本の戦争が「悪」であったとしました。
そして、その思想と方針によって東京裁判で日本の指導者を裁き処刑しました。

連合軍はこれらを国民にも宣伝しました。それによって国民の国に対する信頼を失わせ、以後自虐史観による劣等感を戦勝国に対して抱えていくことになりました。
一方で、連合軍は単なる戦勝国ではなく、悪い政府から助けてくれた正義の解放者になることができ、占領政策や、独立後も影響力を保持できました。

↑の占領政策をWGIP(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と言います。





C:>皆さんが思う ”戦争責任” とはなんでしょうか。
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この回答へのお礼

>C:>皆さんが思う ”戦争責任” とはなんでしょうか。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/26 00:55

1、要は負けた国が


勝った国に金を取られる。
それが戦争でしょ?
交通事故とは違います。
わざと始めるでしょ。
また交通事故には賠償基準が有り
謝罪義務ありません。
示談成立したら終わりです。
再び請求は出来ません。

2、某国には1965年
当時の金で1800億円渡してる。
その金を元に、
その某国は発展しました。
今の1800億円じゃないですよ。
某国の国民で日本にいる方
今も生活保護で面倒みてます。
日本人の皆の税金からです。
逆は無いでしょ。
昔は戦争で負傷した方ですが、
年齢から考えて、
戦争とは無縁の世代も、
生活保護受給させてます。
親子三代や四代もいます。
働かないで生活してます。
医療も無料で受けてます。
こんなに騒ぐなら、
母国の国民は迎えに来て
自分の国の税金で、
養えば良いと思いますよ。

日本人の感覚が、
すべて正しいとは思いませんが…
75年前のコトで、
いつまで言われても
今を生きてる方は、
ほとんど無関係でしょ。
責任を取るにも、
また金?と成りますよ。
同じネタで何度も払えない。
もう金を要求しなくても、
やっていける国に成ったでしょ。

元々不満があったのは事実で、
日本が経済的に衰退したから、
バカにされてるとしか思えない。
政治が経済の足を引っ張り、
誰も得しないのにね。
国際社会は呆れてるでしょ。
恥ずかしいですよね。
仲良くすれば良いんですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/08/26 00:55

① 皆さんが思う ”戦争責任” とはなんでしょうか。


 ↑
勝っていれば、責任など問題になりません。
従って、戦争責任、というのは負けた責任だ
ということになります。
つまり、国内問題だ、ということです。
時の指導者が、国民に負う、負けた戦争
についての責任のことです。

だから外国に対する責任は問題になりません。
あれは、政治力学で責任という名前がついている
だけであって、本来の責任とは別のモノで、
戦利品です。




これが戦争になると 謝罪、賠償の2つだけでは済まない場合が 
ある国の隣国では多く見られます。
(何処の国とは言いませんが、、、)
 ↑
韓国のことですか?
韓国とは戦争していませんが。
日韓併合なら、あれは韓国が依頼したものです。
時の首相「李完用」が与党「一進会」の賛同を得て
日本に依頼してきました。
今のママでは、ロシアに侵略されてしまうからです。

だから、韓国では、史上最大の悪人は「李完用」
とされています。
何のことはない、韓国人もそうしたいきさつは知って
いるわけです。




②具体的に何をしていない。 だから責任を果たしていない。というのが解れば それを実行したらいいとなると思うんですね。 それらをどうやって決めるのかも知りたいです。
 ↑
日本でしたら、韓国に対しては、当時の韓国予算の
二倍もの協力金を支払っておりますが。
その他の国にも賠償しています。

1965年の日韓基本条約では、日韓間の
こうした問題は総て完全かつ最終的に決まった、と
明記しています。


ドイツは、ずるいですよ。
あれはナチスがやったことで、ドイツ国家、
ドイツ国民は関係無い、というスタンスであり
それが通っています。
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この回答へのお礼

>戦争責任、というのは負けた責任だ ということになります。

確かにそう言われてみるとそうですね。何故戦争に負けてしまったのか。を検証する。のもそうだけど、どうして戦争に参加する事になったのか。回避できなかったのか。何処で見誤ったのかを国内で再検証するという事なのかもしれないですね

お礼日時:2019/08/26 00:54

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