重要なお知らせ

「教えて! goo」は2025年9月17日(水)をもちまして、サービスを終了いたします。詳細はこちら>

電子書籍の厳選無料作品が豊富!

こんにちは。どこのカテゴリーかわからずこちらで相談させて頂きました。効率の良い換気について教えて下さい。

現在、部屋上部にファン付吸気口が1つ、部屋下部にファン付排気口が1つあります。

換気能力をあげるため、吸気口はこれ以上増やせないものの排気口は使っていないものが部屋上部にあるため、それを使って排気を増やし換気能力をあげたいと考えています。

ただ吸気を増やさずに排気だけ増やしても換気の能力があがるのか疑問があります。

また空気より重い二酸化酸素を換気で追い出したいので、部屋上部の排気口を使用しても滞留した二酸化炭素には影響ないのかなという疑問もあります。

そこで質問ですが、上部排気口の再使用によって効率よく換気できるようになりますでしょうか。

教えていただけるとありがたいです。

それに加えて吸気口前に外から扇風機なので風を送った場合吸気能力があがるか否かについても教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。部屋の広さは縦横5m×5m、高さ5m位です。以前と比べて炭酸ガス濃度が上昇することが多いので質問させていただきました。上昇する原因が改善されるまでは空調で対応しようと考えております。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/25 19:39
  • 回答ありがとうございます。吸気量しか排気できないことがすごくよくわかりました。

    回答内にありました扇風機を使用しての排気能力の強化についてですが、衛生の観点から室内に物を持ち込めないためなかなか厳しい状況です。

    そのため自分の意見に固執するようで申し訳ないのですが、室外側の吸気口に扇風機から風を送る事によって吸気能力をあげ、結果として換気能力をあげられればいいなと思っています。

    重ねての質問になってしまい申し訳ないです。この方法に多少なりとも効果ありますでしょうか。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/25 19:57
  • 回答ありがとうございます。

    理解としましては吸気量イコール排気量ですが、吸気量分の排気が上手くできていない、(イメージとしては渋滞ですかね)、可能性があるため吸気よりむしろ排気能力を高めた方がいいということでしょうか。

    度々ですみません。その場合は下手に今まで使用してなかった上部の排気ファンは使用しない方がいいでしょうか。

    繰り返しの質問で申し訳ないです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/25 20:53
  • 回答ありがとうございます。

    情報を小出しにしてしまい申し訳ありません。部屋の使用目的は衛生区画の製造現場で炭酸ガスは配管から送られてきます。

    繰り返しの質問で申し訳ありません。燃焼由来でない炭酸ガスですと燃焼由来の炭酸ガスと比べて上部排気口からの排気は効果は落ちるのでしょうか。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/25 21:24
  • 回答ありがとうございます。

    初歩的なことで申し訳ありません。室内の圧力>室外の圧力、の場合には排気口があれば換気ができるため吸気排気をイコールにするというよりも、室内の圧力を高める事が効率的な換気につながるという事でいいのでしょうか。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/25 22:10

A 回答 (6件)

>炭酸ガスは配管から送られてきます。


もちろん、下部の方が多く排出できます。でも上部も何割かは引くでしょう。
精密試験室だと、排気ファン多めは減圧になり困る場合があります。
例えばドリップコーヒーパックの封入室なら炭酸ガス充填でしょうが、問題ないでしょう。
しかし、隣がニンニク擦りおろし封入室だと絶対にダメです。

換気には外へ出すだけの3種、入れるだけの2種、吸排気する1種というのが有り、
ファンバランスは合わずとも、内外圧力差で、ガラリがあれば、換気できます。
https://www.nihonstiebel.co.jp/products/air_cond …
この回答への補足あり
    • good
    • 0

No.2・3の回答者です。

補足コメント等拝見しました。

おおむね、そんなイメージなんですが、炭素成分が滞留するほどの空気の流れに澱み(空気溜まり:造語です)ができているというのがイマイチ、ピンときてない部分がありまして。

上部の排気ファン「も」まわせば物理的に排気量は2倍になりますよね。
ただ、私が気になるのは1基の排気ファンで排気しきれない炭素成分の澱みが現実にあって、2基目の排気ファンを動かすと空気の流れる方向・向きがどうなるのかなと。

最初にイメージしたのは吸気ファンから排気ファンまでで作られる空気の流れが室内の特定の場所にあまり影響しない流れ方になっていると思いましたので、そういう意味で、室内に排気ファン向けに扇風機を設置すれば、吸気ファンが作る空気の流れに、扇風機で室内の空気を排気ファンに送り排出しようとするもう一つの流れができて、室内の空気の換気残し(勝手な造語です)が減るんじゃないかということ。

そのため、単純に吸気側に扇風機を設置して吸気の出力を上げても、基本的な空気の流れまでは変わりませんから澱んでる部分の空気に影響を与えるほど効果があるかな?という部分に疑問が残り、それなら、吸気からの空気の流れ無視で、排気側で掃除機の容量で強引に吸い出してしまえばどうかというのが排気側の扇風機案です。

で、

現在、質問主さんから2基の排気ファンを動かせばという提案が出たところで私が考えるのは、たしかに排気量・排気効率は上がります。
でも吸気ファンから入ってきた以上の排気は起こらないので別の問題が生じるのではないかという点です。

それで、一番最初のイメージで上部に吸気と排気の両方パターンだと、上部の狭い距離感で換気の流れを完結させてしまうので部屋の大部分の空気はあまりかき回されず動かないのではないだろうかということ。
そのため、上部の吸気から下部の排気という組み合わせの方が部屋の多くの空間で空気が動くので理にかなってると思ったのですが、そこに上部の排気ファンを足して排気量を上げると、今はアタマの中のイメージだけの話ですが、逆に換気効率が落ちてしまうのではないかという事です。

つまり、1基の吸気ファンと物足りない1基の排気+もう1基の排気ということで、上部の吸気ファンから取り入れられた空気のうち、下部の排気ファンに流れる空気の流れの中から何割かが下部排気ファンにも行かず、物理的に近い上部の排気ファンの方へ割かれて流れるだけで、余計に澱んでる部分への影響力が落ちるのではないかという事です。

でも、たしかに空気が動く範囲自体は排気箇所を増やすことで広がることは広がるので、下部の排気ファンだけでは拾いきれず流れが澱んでる部分も何らかの影響はありえるのかなぁ・・・と、ちょっと、やってみないとイメージが追い付かない部分ですが、他に方法がないなら試すしかないのかなと。


それで、


その案を試していただいた後で、最後に試してほしいのですが。

上下の2基の排気ファンの稼働で排気出力を上げ、そこに吸気ファン+扇風機で、排気量と吸気量の両方を増やすとどうなのかなと。

要は、室内に空気の流れにあまり干渉していない部分があって、そこで炭素成分の滞留が起こり濃度が高いという話になっているので、とにかく、その辺りの空気を動かすのが目的な訳です。
なので、入り口に送風気を置くか出口に吸引機を置くかという2極の考え方で足らないのなら、もう、両方を同時にやってしまうしかないのではと。

これでダメなら室内の物の配置など空気の流れに影響する構造から考えないとどうしようもないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう

回答ありがとうございます。

丁寧に説明していただき、すごくよく理解できました。またこちらの幾度の質問にその都度答えて頂き大変感謝しております。

上部排気口に関しましてはプラスに転ぶかマイナスと出るかは中々難しい問題だと思いますので、実際に試してみたいと思います。

またおしゃられた通り吸気と排気どちらも能力をあげ、換気できていない箇所も換気できるようにしたいと思います。

お礼日時:2019/08/25 21:56

>室外側の吸気口に扇風機から風を送る事によって吸気能力をあげ、


結果として換気能力をあげられればいいなと思っています。
これもそれなりに効果が上がります。

>排気だけ増やしても換気の能力があがるのか疑問があります。
排気ファンも増設とすれば、それなりに効果が上がります。
燃焼タイプで発生の炭酸ガスは熱気で上に上がるので効果が上がります。

例えばそれぞれ3000m³/hの吸気、排気ファンがあって、同じ排気ファン
3000m³/hを増設すれば、全体では4000m³/hなどにあがります。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

No.2の回答者です。



何かの実験室や製品の開発室、または調理室的なことでしょうか?

先のNo.1回答者さんとの問答にもあるように、そうした事情があるのなら、扇風機を外部から使って吸気ファンにあてるしかないのでしょうね。
しかし、吸気ファンのモーターを上回るほどの風量を送りこんだとしても、吸気ファンを回すモーターの抵抗が軽減されるぐらいで、あまり大きな効果は得られないような気もします。
それなら、吸気ファンをとめて旧気口に直接扇風機で風を送り込んだ方が・・・

でも、そこは室内の衛生面の問題があるんですよねえ・・・。


5m四方の密閉空間で上下に吸気と排気。
現在は上部から吸気して下部から排気している。

分かっているのは空気の流れを阻害しないことが換気の絶対条件。
その意味では上と下で吸排気の方向を分けているのは理にかなってます。

その上で、現状では炭素成分の滞留が見られるなど排気能力が物足りない。


なら、逆の発想で、排気口の外側に逆向き(外部に設置して風向きも外部に)に扇風機は置けないものでしょうか?
(排気ファンとめて排気口から室内の空気を外部に吸いだす感じ)

今の質問主さんの考え方だと、吸気ファン側の吸気量が増えても、排気ファン側の排気効率が良くないので、私が例として挙げた密閉空間のエアコン使用と似た状況になり、室内の空気密度が上がるだけのような気がしてしまうのですが。

現状の排気ファンの排気力が物足りないために、換気が十分に行えず室内の炭素成分の滞留が起こっていますから、風で押し出すよりも、現状の吸気量のまま室外に出ていきやすくした方が効果がありそうな気もします。
構造的な問題もあるので、これが難しそうならちょっと自分では思いつけないです。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

換気は書いて字のごとく、室内の空気を交換することです。


したがって、吸気した分が排気され一定の量と密度に保たれています。

これが、締め切った部屋のエアコン使用など、吸気ばかりで排気が疎かになると、実際、室内の空気密度が高まりエアコンの冷却効果が落ちます。

今回は質問主さんの部屋の上部に吸気口、下部に排気口、上部に使用していない排気口ということですか。

基本的に入ってきて出ていく関係性があれば換気は行えますが、空気にも流れがありますので、風通しの悪い構造だと部分的な換気はすすむけど、影響を受けにくい部分の空気は溜まって澱んでいったりします。

そのため、上下に排気口があるのだと思いますが、一般的に熱い空気は上部に溜まるので、エアコン使用時などでの換気は上部から空気を逃がした方が効率いいです。
一方、下部の排気口は逆に暖房時の底冷え対策に向いてますね。
(二酸化炭素は空気中の酸素よりも重いといっても風の対流で押されれば動く程度なのであまり気にすることではないです。)

で、上下の両方の排気口を使えばどうなるかですが、吸気能力以上に排気は行えませんのであまり意味がありません。
むしろ、部屋の換気という部分で、風の対流を意図的に作り出すために、吸排気能力とは別に部屋に扇風機やサーキュレイターを置いて、室内の空気の対流をしやすくする程度でしょうか。

扇風機を置くなら吸気能力を上げるよりも排気の方に注力した方が、換気効率は良くなりますので、部屋の奥から排気口に向かって設置する方が風が大きく動いて流れるのでいいですね。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

部屋の広さは?、吸気ファンも排気ファンも有るとか、何の実験室ですか?


今、床に排気ファンがあるなら炭酸ガスは十分排出されていませんか?
この回答への補足あり
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!