カルチャー教室で先生の都合で急に休みになった場合、(1)振り替えてもらえる権利は法律的に、あるのでしょうか?(2)振替日が都合が悪くて出席できない場合、本来の日なら、出席できたのになんか損した気がするんですが、なにか法的に方法はあるのでしょうか?(3)振替日を決める際、生徒の希望が2つの日に分かれる場合、先生の都合で休みになった責任で、2回やってもらって、どちらかに出るという権利はあるのでしょうか?(4)ピアノの先生に家に来てもらって習う場合、生徒は今日で辞めますので、来週から来ないでいいですと、言うのは合法ですか?それとも、先生も次の生徒を探す時間が欲しいだろうから、何日前に言わないといけないという法的な決まりは有りますか?(5)逆に先生側が教えるのを辞める際、何日前までに生徒側に言わないといけないという法的な決まりは、有りますか?

A 回答 (1件)

 その教室と生徒との「契約行為」ですね。

民法の契約です。従って、申し込み段階でお困りの事項についての書面による説明があったのなら、それに従わなくてはなりません。
 特に何もなかった場合は、教室との相談で決めていくことになります。当然、月会費が明示され月に何回ということで申し込みをしているのでしょうから、その回数を基本に「教える義務」と「習う権利」が発生します。
 教室との相談で、あまりにも不利益な措置しかされない場合は、法的手段に訴えるしかありませんが、そこまでしなくとも、両者の誠意をもった話し合いで解決するのが、今後のことも含めて良いかと思います。
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 つまり,刑事責任を負う可能性のある供述を強要する法律が制定された場合,原則としてその法律は憲法違反になります。

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三  債務者が担保を供する義務を負う場合において、これを供しないとき。


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