出産前後の痔にはご注意!

ほぼほぼ毎日電車の人身事故が起きてます。

前から疑問だったのですが、なぜ電車(各停)はホームに入るときに徐行(10km毎時以下)で走らないのでしょうか?
某、鉄道員を描いた漫画によると60km毎時で電車はホームに入り停車するそうです。

詳しい方いたら教えてください!

質問者からの補足コメント

  • 補足です

    単にホームの入り速度を落とすのではなく、ホームに入る前の速度を少し上げて、浮いた時間をホームの減速分に当ててみては?という質問です。

    なので、電車到着までの時間、運行時間はいままで同じです

      補足日時:2019/09/02 14:33

A 回答 (15件中1~10件)

>単にホームの入り速度を落とすのではなく、ホームに入る前の速度を少し上げて、浮いた時間をホームの減速分に当ててみては?という質問です。


無理。
駅間が短すぎて、そんなに加速できません。
て言うか、「ホームに入る前の速度を少し上げて」と言うけど、「運行時間は今までと同じ」にするには「少し上げて」じゃ済みません。

No.9氏の試算では、ホーム停車時の時間がざっくり1分ほど伸びることになります。
その1分を駅間で削るとなると、「今までは隣駅まで2分だった所は、1分で走れ!」って事になってしまいます。ほぼほぼ2倍の速度になりますね。
隣駅まで10分かかるみたいな地方線区なら可能かもしれませんが、駅間の短い大都市圏の通勤路線では不可能です。
    • good
    • 2

簡単に言えば、予防できているから。

人側のミスが100%な証拠に運転士は法的に罰せられない。
    • good
    • 0

ほぼ毎日どこかでひかれてるの?


ここ2,3日でおきた人身事故のソースをお願いします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

質問の主旨が見えないような低レベル回答者は黙ってろよ

お礼日時:2019/09/03 09:18

遅くて輸送効率が減るからです。

    • good
    • 1

>ホームに入る前の速度を少し上げて、浮いた時間をホームの減速分に当ててみては?という質問です。



今と同じダイヤでそれをしようとすると60km以上のスピードから10km以下まで一気に落とさないと実現できそうにありませんが、衝撃で車内が大変なことになります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうゆう減速の仕方は極端すぎかと思います
車でも徐行道路に入った瞬間に速度を落とすわけではないでしょう?

お礼日時:2019/09/03 09:08

>単にホームの入り速度を落とすのではなく、ホームに入る前の速度を少し上げて、浮いた時間をホームの減速分に当ててみては?という質問です。



非現実的。
10Km/hで、ホームに進入すると、No9氏の計算で、停車するまで70秒を要します。
電車は、あなたの云うように簡単に加速減速できないのです。
山手線だと、6分間隔運転で一周するのに2時間半は掛かります。

ベストな、安全対策は、新交通システムのような完全ホームドアしかありません。
    • good
    • 1

こんばんは、電車運転士をしております。



秒速に置き換えて計算すると分かりやすいのですが、

時速100キロ→秒速27,7メートル
時速30キロ→秒速8,33333メートル
時速10キロ→秒速2,7777メートル

逆に言うと、時速10キロメートルだと約3メートルしか進めません。
駅のホーム、路線によってもまちまちですが、山手線だと列車の長さは220メートル。ホームは前後の余裕分があるので220メートル以上あるわけです。

一秒間に3メートルづつ進んでいては時間が掛かりすぎてしまうのがご理解いただけると思います。
手前から減速してホーム端で時速10キロにしてでお考えだと思いますから、駅に停まるための時間は60秒なんかでは収まりません。

乗降時間も60秒で収めるのは大変です。

そして加速する時間も必要。
更に、後続列車との運転間隔。

これで2分間隔の路線など、とてもとてもダイヤが入りきれません。

減便すればダイヤは入るでしょうが、列車の本数は減るのでより混雑し、駅での停車時分がより必要。

質問者様が考えていることは不可能なのです。

飛び込み自殺対策、人命を尊重してとお考えだと思いますが、
そもそも飛び込み自殺は駅構内だけとは限りません。
走行中の列車の非常用ドアコックを操作して、手で開ける。
踏切から、駅間で。

言い出したらキリがありません。
だから、質問者様のお考えと実際の場面とは異なるのです。

ホーム柵は、目が不自由な方には有用ですが、飛び込み自殺の類いには一切無力で何ら対策になりません。

自殺をとどめる、
それって、鉄道会社で解決出来る話じゃないですよね。

周りの方が声を掛けてあげたり、助けてあげたり、
ホーム柵を付けるより、その方が有効です。
    • good
    • 10

まず「電車の事故」と言いますが、ホームに居る人の責任がまったくない状態での事故はそれほど多くありません。


強いていうなら、車いすの人がホームの傾斜に逆らえず線路に落ちて事故に遭うぐらいのものです。

本来は「鉄道利用者がホーム内で安全を確保する責任」があるのです。
ですから、鉄道駅には点字も含め黄色い線があり、その先に出ないように決められているのです。

これを守れば、人身事故は起きない、という前提なのです。
これが守られない、なら鉄道だけでなくガイドレールのない道路だって歩行者側の理由による人身事故が多発することになります。

とはいえ、電車側がまったくスピードを落としていないわけではありません。高速列車、たとえば在来線の特急などがホームを通過する場合は、有る程度スピードを落としています。

また新幹線は設立当初から東京駅を除く途中駅にホームドアを設置し、200キロ以上の高速で通過しても安全になるようにホーム端とホームドアの離隔距離を広めにとっています。

アナウンスがあるように「黄色い線の内側」に居れば、本来事故にはならないのです。
    • good
    • 1

駅間で速く走れば良いという問題ではありません。



そんなことをすればラッシュ時の列車本数が激減します。
列車は駅間で80km/h、減速度3.0km/h/s、駅ホームおよび列車の長さは200mと仮定して
駅手前500mから停車するまでの所要時間が徐行しない場合に比べて徐行する場合が1分ほどよけいにかかるようになります。
この原因は駅ホームでの徐行です。
また、停止位置250m手前に場内信号機があるとすれば、500m手前から場内信号の範囲に収まるまでの時間が、
徐行をしない場合25秒、徐行をする場合77秒となり、第一閉塞信号が停止を現示したままの時間が50秒長くなります。

ラッシュ時でなかったとしても、駅での徐行する分を取り戻すため、駅間で1分を短縮しなければいけないことになります。
しかし、駅間運転速度を120km/hにあげたとしても3km走って45秒しか回復できません。
もっというと、通過列車も徐行することになりますからその列車の速達性が著しく低下します。
    • good
    • 4

>単にホームの入り速度を落とすのではなく、ホームに入る前の速度を少し上げて、浮いた時間をホームの減速分に当ててみては?という質問です。


>なので、電車到着までの時間、運行時間はいままで同じです

単純計算すると、60キロでホームに差し掛かってから減速するのと、ホームに差し掛かる時点で10キロまで減速しているのを比較すると、だいたい1分ぐらい余分に時間がかかります。たとえば山手線を1周回るのにホームに停車する時間だけで30分余分にかかることになりますが、この時間は恐らく現行ダイヤで1周を回る間に電車が動いている実時間とほぼ変わらないため、走行速度で帳尻を合わせることは不可能です。なので残念ながら電車到着までの時間、運行時間は今までと同じという仮定が崩れます。また、駅間距離の長い区間なら何とかなるかもしれませんが、それにしても営業運転で1分を縮めるとなると、結構速度を上げる必要があるので線路などの改良が必要になり相当な投資が必要になるのではないかと思います。

人身事故の防止策としてホームドアの設置が進んでいますが、恐らくこれが現実的な対策の一つなのではないかと思います。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング