中東諸国や離島では、海水から淡水を得るのに逆浸透圧法が使われている。この方法では、半透膜を隔てて海水側に浸透圧よりも高い圧力をかける。27℃の海水1Lから100mlの淡水をこの方法で得るためには、少なくとも何atmの圧力をかける必要があるか。ただし、海水は3.3%の塩化ナトリウムだけを含み、淡水を得る過程では海水の密度は1.02g/cm^3(27℃)で一定であり、気体定数R=0.082atm・L/(mol・K)とする。かいとうは整数値で答えよ。

このとき方を教えてください。

A 回答 (1件)

こんにちは。



ファント・ホッフの浸透圧の法則を用います。

浸透圧=RTCi : Cはモル濃度。iはファント・ホッフ係数

但し、溶けてるのが電解質の時は、さらに電離度の影響が出るので、係数をかける必要があります。これがファント・ホッフ係数で、電離が完全なら、塩化ナトリウムは2になります。(つまり電離してできるイオンの元の分子に対する比率)
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チップアンテナについてお聞きしたいのですけど、温度特性について温度係数と周波数帯域の関係を知りたいです。また、知るためにはどうすればいいでしょうか?温度係数が大きいなら帯域を広げればいいと思うのですけど、逆に温度係数が小さいなら帯域は狭くてもよいなどを知るためには、どのような方針を立てればいいでしょうか?

Aベストアンサー

温度特性は材質などによって異なると思います。
おそらく誘電体アンテナの事を言われているのだと思いますが、これはメーカに確認した方が良いでしょう。
誘電体アンテナの多くは50Ωに整合させるためにL/Cを使います。
温度傾斜はこの部分で多少補償は出来ると思います。

ボディエフェクトなどが全くない、安定した空間におかれる事を想定するならば狭帯域のアンテナでも良いと思います。
しかしモバイル機器などでは様々な外部要因によって共振周波数が変化しますので、その分広帯域なアンテナを使う必要が生じます。

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これは「パンの辞典」からです。

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Aベストアンサー

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数が増えるとなぜ浸透圧が上がるかという問題は,ちゃんと説明すると結構大変です.なので,ここでは触れませんが,ちゃんとした物理化学の教科書にはきちんと書いてあります.

Qフーリエ級数の係数の求め方について。

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4次のフーリエ級数
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です。見にくかったらすいません。

このとき,係数a,bと64点のw(x,y)の数値が分かっています。あとは,αij(i=4,j=4なので係数が16コ)を求めるだけなのですが,この係数αの求め方が分かりません。

ちなみにαの係数を求めるのに,行列問題として
[A]{α}=[w] ここで[A]は各i,jにおけるsin(iπx/a)*sin(jπy/b)の値
としています。

そして,行列[A]の逆行列を求めて,[w]にかければ{α}が求まり,この係数を使って逆にw(x,y)を求めてみたらもともとの値と全く違う結果となってしまいました。

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Aベストアンサー

 ご要望に答えて最急降下法について説明します。

1.まず誤差関数Eを定義します。
 何通りか方法があるようですが次のようなものでいいと思います。
 ただし、DnはW(Xn,Yn)の所望の値とします。
E=(1/2) Σ(n=1~64) {W(Xn,Yn)-Dn}^2

2.Eを各αijにより微分します。
 dE/dαijが求まります。

3.αijの更新量Δαijを算出します。
 Δαij = -A dE/dαij

 Aは0より大きい正の実数定数で、任意です。あまり大きすぎるとうまく計算ができなくなり、小さすぎると計算が遅くなります。最初は0.3程度にして遅ければ大きくしてやり直すといいと思います。

4.各αijを更新します。
αij ← αij +Δαij

5.誤差関数の大きさを確認して誤差が十小さくなっていないならステップ2へもどります。
 うまくいけばEの値が0になりますが、今回はそういう事は無いと思います。

 手順の説明は以上です。
 一応、機械的に従えばできるはずです。見てとれたならば失礼ですが、もし疑問がわくとすれば、Eの定義がなぜ上のようなものになるかという事と、更新量の算出方法でしょう。
 Eは、全体の誤差が大きくなればなるほどに、出力値が大きくなる関数という事です。係数の(1/2)は微分したときにすっきりするためにつけてあるだけです。
 更新量については、dE/dαijとはαの微小変化に関する増減の割合と見れますから、dE/dαij>0のときαijが大きくなれば誤差が増えるとだけいっておきます。

 あとはがんばってください。
 

 ご要望に答えて最急降下法について説明します。

1.まず誤差関数Eを定義します。
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 ただし、DnはW(Xn,Yn)の所望の値とします。
E=(1/2) Σ(n=1~64) {W(Xn,Yn)-Dn}^2

2.Eを各αijにより微分します。
 dE/dαijが求まります。

3.αijの更新量Δαijを算出します。
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Q500℃の時の圧力を常温に戻した時の圧力

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まず、大前提 「気体の圧力は、絶対温度に比例します。」
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絶対温度がm倍になると、気体の圧力(分圧)もm倍 になるのです!

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(4)粘性係数が大,動粘性係数は小
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Q次数と係数

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答え
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(3)次数2係数1/2
(4)次数4係数-3

Q2次の単公式で〔 〕内の文字に着目したとき
次数と係数をいえ。

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答え
(1)次数2係数3a
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であっていますか??

Aベストアンサー

貴方の答えは、Q1 と Q2 で考え方が異なっています。
正しいのは、Q2 のやり方のほうです。

Q1.
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  x と a に着目すれば、次数 2 係数 1/2。
(4) x に着目すると、次数 2 係数 -3ab。
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  b に着目すると、次数 1 係数 -3ax^2。
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  他にも、x と a だけに着目するとか
  ありえるかもしれません。どの変数についての
  次数と係数の話だか、明示する必要があります。

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浸透圧の実験をしています。
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