このたび、中古一戸建ての家を購入することになりました。
そこで、解せない問題が一つ。

不動産業者が仲介として入っているわけですが、その手数料が
売買価額の3%、しかも、売主、買主からそれぞれ取るので
都合6%とのことでした。

結構な額になるわけですが、これは法律か何かで決まっているので
しょうか?

一般的に考えると、「こういうことをやって、これにいくらかかるので、
トータルでこの金額になります」といった、根拠があるべきだと
考えますが如何でしょうか?

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A 回答 (5件)

媒介報酬は法律ではなく、建設省告示によってその上限が定められています。

それ以上とってはイカンということです。料率は一番の回答者の通りに逓減します。

碌に仕事らしいことをしない、例えば取引の調査とか確認を怠るような仕事振りなら、思い切り値切っても、これは充分に理屈に合うことですね。因みに、諸外国でもそんなに手数料が異なるわけではないようですね。米国では売主が6%負担したのだったかな。

不動産業者をうまく使って、報酬相当に働かせるのも、またそのミスや怠慢をついて報酬を値切るのも、それは当該取引に関する、質問者の力量と姿勢次第です。
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この回答へのお礼

なるほど!

わかりました。

「3%とらなければならない」、ではなく「3%までしかとってはならない」
なのですね。

納得しました。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/02 13:52

♯1の回答をしたものです。


明確な根拠・・「・・・により5%とする。」
というような記載はありません。

私もかつては、手数料を頂戴する立場でしたが、
御質問のように、根拠については考えた事もありませんでした。
まあ、業者から言わせれば
お客様に物件を紹介し、契約にいたるまでには、かなり経費が
かかっていますので・・くらいしか言えません。

業者の店内には、必ず掲示してあるはずですから
お聞きになってはいかがでしょうか?
私も知りたいと思います。

ちなみにこの数字は、あくまで上限ですから
値切ることは可能です。交渉して下さい。
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宅地建物取引業法第46条第1項の規定により取引業者が宅地又は建物の売買、交換又は貸借の代理又は媒介に関して受領できる報酬額は、建設大臣により次のように定められています。



(1)売買・交換の媒介のとき(依頼者の一方から受領できる報酬額)
取引額                 報酬額
取引額200万円以下          5%以内
取引額200万円を超え400万円以下  4%以内  
取引額400万円以上          3%以内
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#1さんの説明通りですが、以前バブルの頃横行したセリフに「売主さんから手数料が出ないから、両方面倒を見てくれ」という



いい加減な話しが多かったのを思い出しました。

S13さんの支払うべき手数料はあくまでも[3%+6万円]ですから、間違えないようにお気を付け下さい!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の支払う手数料が3%+6万円という点は認識しております。

私が購入する物件は2000万程度なので、手数料はおよそ
66万円程度となります。

私はSI業に従事していますが66万円だと、上級SEの半月分の
費用に値します。

仲介業者が、果たしてそれだけのことをしてくれているかというと
非常に疑問を持ちます。

手数料が「3%+6万円」になる根拠はどこにあるのでしょう?

ご存知であれば、ご教授いただけると幸いです。

大変もうしわございませんが、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/08/02 13:47

s13さん、こんにちは。


手数料の額は「宅地建物取引業法」で決まっています。
・物件価格の200万円まで=5%
・200万円を超え400万円の部分につき=4%
・400万円を超える部分については3%

以上の計算式により売買価格500万円以上の手数料は
物件価格の3%+6万円となります。

一仲介業者が買い手と売り手双方を紹介した場合は両方から(通称・両手)
手数料をもらいますが、稀でしょう。
殆どが、売り手の仲介と買い手の仲介が別の場合が多いので
それぞれが、売主と買主からもらう、通称「片手」でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

私の場合は両手になっています。

宅地建物取引業法で決まっているということはわかりました。
ところで、追加質問で申し訳ありませんが、この「3%」なり
「4%」という割合の根拠というのは、宅地建物取引業法に
記載されているのでしょうか??

よろしければご回答いただけると幸いです。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/08/02 13:24

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Q裁判で負けるのしょうか?

車の事故でこっちが8割悪いことになり相手の車(レンタカー)
の修理費用は払いました。
そしてもうひとつ問題があります。
相手のPCの修理費です40万といってるのですが、今それで
相手ともめています。
もし裁判になった場合こちらはやっぱり負けるでしょうか?
裁判したことで相手は利益をえるのでしょうか?

Aベストアンサー

非常に微妙なところだと思います。

まず、No9の方の

>「後部座席に人が乗っていたとは予見していなかったから賠償しなくてよい」という議論は通るでしょうか?

車ですから、運転者以外に同乗者がいる場合もあることは、ごく通常のことです。
「予見していなかったから」は通用しません。
同様に、積荷も同じです。
ここまでは、一応わかるのですが、それが、ただちに載せていたPC損害も通常損害となり賠償義務を負う、という考え方には、理由付けとしては、いささか論理の飛躍があるように感じます。

No9の方が言われる通り、車が、人間同様に品物を載せて走っていることも通常予見できることです。
ですから、事故に遭い車本体以外の物が賠償の対象になる、ということはあり得ると思います。
例えば、昨今流行?のカーナビとかCDコンポなどは、事故と損害との因果関係の立証を条件に、恐らく賠償請求は認められるでしょう。

問題は、PCです。

通常は、PCが一般乗用車に日常的に載せられているとは考えませんよね。
また、仮に載せていたとしても、精密機器ですから、それ相応の保護
策を講じているのが普通ですから、ストレートに事故=壊れる、と考えるのは難しいように思います。
※もちろん、事故の程度にもよりますが。

一方、ヤマダ電機の配達車なんかに追突すれば、まずなにかしら電機製品を壊すことは、通常考えられることですよね。
※もちろん、これも事故の程度によりますが。

通常予見できないような物を載せてる車にぶつければ、賠償は不要。
通常予見できるような物を載せてる車にぶつければ、賠償必要。

こう考えれば、ホントはすっきりするのですが、さらにややこしいことには、ぶつける方は相手の車が何であるか確かめてぶつけてるわけではありませんし、事故の程度を考えながらぶつけてるわけでもありません。


現実問題として、予見できないような高額な物を賠償させられるのは、加害者にとってあまりにも酷です。
だからと言って、ヤマダ電機なんかにしてみれば、壊れた電気製品の賠償が全くとれないとなれば、それもまたたいへん酷な結果となってしまいます。

ですから、白か黒かと言うことではなく、結局ケースバイケースで対応するしかないのではないでしょうか?

今回の場合ですと、車にPCが載っていて、しかもそれが壊れるということは、通常は予見できることではないと思います。
しかし、実際にはPCは壊れています(立証が条件ですが)。

ですから、万一訴訟となっても、「PC代金(中古相当額)は加害者が支払え。データー復旧費は加害者の自己負担。」という結論になるのではないかと考えます。

>裁判したことで相手は利益をえるのでしょうか?

手間、暇を考慮すれば、相手の利益は、ゼロまたはマイナスだと思います。

非常に微妙なところだと思います。

まず、No9の方の

>「後部座席に人が乗っていたとは予見していなかったから賠償しなくてよい」という議論は通るでしょうか?

車ですから、運転者以外に同乗者がいる場合もあることは、ごく通常のことです。
「予見していなかったから」は通用しません。
同様に、積荷も同じです。
ここまでは、一応わかるのですが、それが、ただちに載せていたPC損害も通常損害となり賠償義務を負う、という考え方には、理由付けとしては、いささか論理の飛躍があるように感じます...続きを読む

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もともと、人の意見を聞く人でなく、信用を無くしても身から出たサビなのでしょうがないのですが、
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教えてもらいたいことは、もし、出資した会社が上司が作った会社を訴えた場合私も責任を負うのでしょうか?

元上司の作った会社はペーパーカンパニーで役員会議事録も何もありません。決定は全て独断で、
私が決定に賛成あるいは関与したという書類はありません。

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心配です。

Aベストアンサー

株式会社ですよね。

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あるし、役員としての責任もあります。

詳細が判らないので、何とも言えませんが
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尚、行為をした後で役員を辞めても、責任を
問われることがあります。


”決定は全て独断で、
私が決定に賛成あるいは関与したという書類はありません。”
    ↑
役員として止める義務はありますよ。
仕方が無かったでは済まない場合があります。
取締役会で決定しますから、その構成員である以上
知らなかったでは済みません。

弁護士と相談することをお勧めします。

Q買主の嫌がらせ?

今住んでいるマンションの売却を仲介業者に依頼し買主が決まりました。
契約金を支払ってもらい、契約を交わした際、ある質問をされ、マンションの理事会で聞いてもらうように頼まれました。(口約束)
数ヵ月後2回目の入金予定日に入金がされていないので、仲介業者を通して確認した所、質問の件を逆に聞かれました。口約束で忘れており、都合が悪く理事会には
出席することができなかった旨を伝えた所、このことに腹を立て約束違反だ!と言われ、入金をしてくれませんでした。
こちらも聞かなかったのが悪かったので、今回の入金は最終入金に持ち越すということに決まりました。
後日、理事関係者に相談し、理事、仲介、売主、買主で話の場を設けましたが、
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話はできませんでした。それに対し買主はさらに怒っている様子です。
現在、仲介の方の提案で、この件は契約金をそのまま返し別の方に購入する方向で
話は進んでおりますが、契約金を戻しただけでおさまるのか心配です。
いまいちよく分からぬ買主なので、このようなことを最初から望んで、
違約金をこちらから払わせるというようなことを考えているような感じです。
このような状況におかれているので大変困っております。皆さまよろしくお願いいたします。
ちなみに買主は不動産業をしているようです。

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現在、行政書士の問題集をやっています。
現在、民法の不法行為(契約以外での債権債務の発生)のところを
学習し終えたところです。問題集を開いて過去問題をやっていたところ
一つ疑問になった点があったので質問させて
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第1買主に対する不法行為は原則として成立しない。(最判昭30年5月31日)
・・・と判例だけ挙げられています。

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Aベストアンサー

経済取引の実態から。

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