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この文なんですが・・・

民俗学者宮本常一は「中門造りの家も、

一つ完全に←ココ!

材木がとってあるから、建てなおしは容易である」


一つ一つ、という意味なんですかね?辞書引いてみてもピンとこない...

分かりますか?

質問者からの補足コメント

  • 9/4 中国新聞デジタル 天風録より抜粋です。

    62年前、樽床の村がダム湖に沈むのに伴って移築された「中門(ちゅうもん)造り」。当時、民俗学者宮本常一は「中門造りの家も、一つ完全に材木がとってあるから、建てなおしは容易である」と本紙に寄せている。その先見の明に共鳴した土地の人々がいて、彼らの志が今また引き継がれた▲中門造りは、牛馬の住まいである駄屋が突き出ていた。

    https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/arti …

      補足日時:2019/09/04 13:19

A 回答 (3件)

「家」が一つですね。


「家一軒分の材木がある」ということ。
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一つ、を一軒と読み変えればわかりやすいです。


壊さないでバラしたんでしょうね。(伝統的な日本家屋はそれができます)
なので、一軒まるごとのぶんの材木があるのでもとの形で再現可能、という話です。
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この回答へのお礼

助かりました

フオォォォォォォォォォォォォォ!!!

そういうことでしたか!!
この話の背景が全然掴めてなかったです!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
ヽ( ´∀`)ノワッショイヽ( ´∀`)ノワッショイヽ( ´∀`)ノ
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

おかげで疑問もスッキリ晴れました、ありがとうございます!!!

お礼日時:2019/09/04 13:32

中門造りの家というのが構造的な物がいまいちわかりませんが、文脈だけ見れば、その材木について、1つですが「完全保存されている材木がある」事が、建て直しに有効な要因であるという事でしょうから、この場合だと材木の数を数える意味の一つでしょう。



要素として「一つ、〇〇は・・・。一つ、××は・・・」みたいな条件を並べて、それぞれを読み上げるような使い方の一つとは思えませんし。

(文章中の表記でしたら、「←ココ」は特に重要な要素として「完全な物が一つ」を指してます)
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