この夏、利尻岳への登山を予定しています。天気予報のサイトで稚内の週間天気予報をを参考にして行くチャンスを伺っているのですが、なかなか晴れの予報が出ません。いつも曇りとか晴れのち曇りとか曇りのち晴れとかでどうも「この日だ」という日が現れません。稚内とか利尻島の天気とかは毎年こうなんでしょうか。だとしたら利尻島に登山する人はいつも雲に巻かれて上っているのでしょうか。天気予報に詳しい方、利尻岳に登山経験のある方、それ以外の方でも何かご存知の方、どうかお教えください。

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A 回答 (2件)

初めまして。


質問の内容を見ますと、道内の方のようですね。
利尻岳に初めて登ったのは約10年前(秋口・初冠雪の翌日)が初めてですが、鴛泊コースの8合目の避難小屋(通称”長官小屋”)を使って山頂での日没と日の出を見るために1泊しました。
その時見た夕日の”影利尻”を見てハマり毎年1回以上登りましたが。
基本的に利尻岳は”海上独立峰”の為、稚内の天気予報はそれほど参考にはならないと思います。
利尻岳(特に中腹より上)の天候は、島の周囲の風向・風速で変わります。
夏場なら、道北地方に低気圧が接近してない限りはそれほど心配はしていませんでした。
もちろん、”絶対晴れ”は断言できませんが。(逃げてるようでゴメンナサイ。)
島内の”沓形岬公園キャンプ場”で山頂の様子を見ながら最高の状態を待った事もありました。
”案ずるより産むが安し”。
まず1回登って見てください。ただ気をつけるのは標高差でしょう。気温は100メートル登るごとに0.6度下がります。鴛泊港の気温が25度でも、利尻山頂では15度です。風が強ければ、体感温度はさらに下がります。
まだ説明不足ではありますが。
一度”影利尻”挑戦してみて下さい。人にもよるでしょうが、一生ものの光景です。
失礼しました。m(_ _)m
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私は学生時代、利尻、礼文へ行きました。

利尻富士は最高でした。なんとブロッケンの妖怪も見ることが出来たのです!!(しかしその後なんと2回も別の所で見ましたが…)その時は確か八合目くらいにあった小屋に泊まりました。次の朝一でピークへ登りました。最高でした!
さて、天気ですが、いつも雲に巻かれている訳ではありません。確かに運もありますが、夏場は雨も少なかったはずです。しかも記憶は曖昧ですが、雷は皆無と言ってよい程少なかったように思います。なぜなら、内地(本州の意)の山を登る時、背負子は危ないらしいな…と道産子が言ってました。私も平気でアルミ製の背負子で登りました。今は違ったらゴメンナサイ。
運を天に任せて登ってみましょう!!
回答にならなくってすみませんでした。
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この回答へのお礼

私も去年、白馬に登ったときブラッケンに出会いました。なんか嬉しくなりますよね。

お礼日時:2001/08/02 16:00

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