痔になりやすい生活習慣とは?

現在、進路に悩んでいて、物理学科について書きたいことがいくつかあります。一部分でもいいので、お答えいただければ大変助かります。

1. 理論系をやりたいのですが、理論系はやはり実証系よりも頭が良くなくては厳しいのでしょうか?

2. 理論系の場合、卒業論文というのはありますか?

3. 大学院に進学せずに就職というのは現実的な選択肢でしょうか?

4. 「物理学を学べば世界の始まりが理解出来る」などといった考えは幻想でしょうか?

5. 物理学の醍醐味とは何だと思いますか?

6. 物理学科に行くべきではないのはどのような人ですか?

質問者からの補足コメント

  • 実証系は実験系の間違えです。失礼しました。

      補足日時:2019/09/07 10:01
  • 皆さま貴重なご意見ありがとうございます。
    数学科は卒業論文がないと聞いていたので、物理学科もないのかと思っていたのですが、違うのでしょうか?実験系はともかく、数式を駆使する理論系は論文の書きようがないと思うのですが、卒論があるとすればどういったことを書くのでしょうか?

      補足日時:2019/09/07 18:58

A 回答 (7件)

私は実験系でしたが 2だけ。



2.
理論物理の場合、学部の学生が最先端の研究を手伝う
というのは普通無理なので、
それまで学習させた内容のまとめや
理論の解説のようなものを書かせて卒論の代わりとする
ところが多いと聞いてます。

これは院の研究室が人を選ぶ重要な資料となるようです。
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物理学科に行って、4年で卒業して就職するのもいいんじゃないですか?cyototuさんが言っている「原理原則に基づいた方法論」というのは、研究者にならなくて重要なことだよ。



https://www.pref.wakayama.lg.jp/bcms/prefg/00020 …

に書かれている人は、定時制高校しか出てないけど、「原点に戻って工夫すれば、特許など毎日でもとれる」と言っている。
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1. 理論系をやりたいのですが、理論系はやはり実証系よりも頭が良くなくては厳しいのでしょうか?


それはその人次第です。
実地踏査する中でインスピレーションがわく人もいますし、部屋に閉じこもって徹底的に思考する人もいます。
どちらがでなく、どのスタイルが一番合っているかです。
理科の場合は理論と現象はコインの表裏のように不可分です。
理論がなければ現象を説明できませんし、現象を説明できなければその理論は欠陥品の烙印を押されます。

2. 理論系の場合、卒業論文というのはありますか?
あると考えて差し支えないでしょう。
研究というのは論文を書くということであり、その論文が書けないことには大学を修めたと言いません。
例外は実技をもって論文に換えるとみなせる場合で、例えば卒業制作、卒業演奏などがこれに当たります。

3. 大学院に進学せずに就職というのは現実的な選択肢でしょうか?
そういう選択肢もあります。
ただ有名どころの一流企業は競争が激しく、高度に訓練された人材を求めることもあって、修士が圧倒的に有利です。
これには、企業が求めるほどの知識技能は、学部で修める者だけでは到底足りなくなっている、という事情も絡んでいます。
ただし博士まで取ると待遇などの問題があって、また敬遠されるようになります。

4. 「物理学を学べば世界の始まりが理解出来る」などといった考えは幻想でしょうか?
幻想です。
科学はそのスタートからして「世の現象の、説明できるところから説明する」というコンセプトです。
ギリシャの昔から、科学はそうやって発展してきました。
そして現在宇宙論や粒子論が花盛りであることから分かるように、世界のほとんどはまだまだ未解明です。

5. 物理学の醍醐味とは何だと思いますか?
世の中の現象を一般化できる、つまり数式化できるということです。
一般化できればそこから過去の出来事を再現できますし、未来の予測も可能になります。
あわよくば現象の原因を探ることもできます。

6. 物理学科に行くべきではないのはどのような人ですか?
5.で述べたように、物理学は世の現象を一般化することです。
一般化するとは要するに数式化する、もっと言えば方程式に書き下す、ということです。
その過程で
「雑然としている自然現象から一般化できる要素を発見し抜き出す」
「関係性を見出し数式化できる」
という能力が必要です。
観察眼のない人、発想力のない人、抽象的思考法の苦手な人には、お勧めできません。
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大学、そしてその先にある「職業人生」をどのように考えるか、というあなたの人生設計によります。


ただし、大学4年間、それに修士を2年プラスしたところで、極められる「学問」はほんの「入口から数センチ」程度だということも認識してください。「大学を出た程度」で極められるのはその学問のごく一部で、その程度のレベルの人間は社会にごまんといるということです。
それを「自分の専門性」として世の中を渡って行けるか、そんな場がどこにありそうか、という「社会を見る目」も、大学在学中に磨いて行かないといけません。

>1. 理論系をやりたいのですが、理論系はやはり実証系よりも頭が良くなくては厳しいのでしょうか?

関係はありません。「実験系」だって、何を検証したいがために、どんなことを調べればよいのか、という「仮説、検証」の因果関係が分かっていなければ「実験計画」すら立ちません。
「実験の手」であればよいというなら、大学に行く必要はありません。

>2. 理論系の場合、卒業論文というのはありますか?

当然です。理系で「論文」を書かずに卒業認定されるところはまずないでしょう。

>3. 大学院に進学せずに就職というのは現実的な選択肢でしょうか?

十分にありますが、あなたの「能力」「資質」と企業側のニーズのマッチング次第です。
その場合、企業側は高々4年間の「専門性」にはほとんど期待しません。企業で「伸びる、伸ばす」ための「基本、基礎」と「可能性」「人間力」に期待すると思います。

>4. 「物理学を学べば世界の始まりが理解出来る」などといった考えは幻想でしょうか?

はい、幻想でしょう。「大学4年」「修士2年」程度でそれができるようなら、上に書いたように、世の中のかなりの人が理解しているはずです。

>5. 物理学の醍醐味とは何だと思いますか?

やはり、世界の仕組み、世界は(宇宙は、自然は、そして人間は)どのように動いているのか、を知ることでしょう。つまり「表からは見えない裏側」「いろいろな現象の裏にある共通の原理、法則」を導き出すことです。キリスト教的にいえば「神の設計図」を明らかにすること。
「世界の始まり」まではなかなかですが・・・。

>6. 物理学科に行くべきではないのはどのような人ですか?

自分で判断する話です。「べき」などというものはないと思います。
「興味」や「やってみたい」と思う心を抑えて、「就職」とか「安定した生活」を望むのなら、工学部に進んで「物理」を履修したり「独学で興味のある分野の専門書を読む」ことでもよいと思います。
企業から見れば「理学部4年卒」も「工学部4年卒」も「専門性」にはほとんど期待しませんが、「就職マーケット」は明らかに工学部の方が広いのが現実です。

ただ、「やりたい、やってみたい」という興味・好奇心が学問を志す原点であることは間違いありません。あなたの中で、それは重視すべきだと思います。
そして、自分の選んだ道の中で、最適・最善を探し、見極め、決断しながら進んでいくのが人生です。
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理論物理じゃあ、飯食えないよ。

金持ちの道楽ですな。A.アインシュタイン博士は
相対性理論でノーベル賞を貰っていませんね。未だに実験で証明されていないからです。
彼が貰ったのは、光電効果で光の2面性を実験で証明したからですね。
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1、理論系、実験系と言うのがいまいち分かりませんが、


例えば、入試の偏差値レベルが理学部は工学部や農学部などより高いですから、理学部にはより高度な人材が集まることになります。従って、高度な人材の集団についていくのはハードなことかもしれません。
しかし周りのレベルが高ければ、そこに身を置く自分は、より磨かれることでしょう。
2、理系の卒論は普通はあるのでは(大学によっては無いところも有るかもしれませんが・・・)
3、多くの割合で、学生は修士や博士課程に進むことなく就職していると思います。
ちなみに、高校時代の私の恩師は、名古屋大物理学科を成績非常に優秀(かなり上位)で卒業したとのことですが、院へは進まず高校教師(物理)になったとのことです
4、出来るかもしれないけれど、誰かが解き明かしたことをなぞって理解しただけという事になります。だから、まだ解き明かされていないことは理解できないことになります。この世の始まりについて、現代科学が完全に解き明かしたわけではないですから、すべてを理解しようというのは無理という事です。
まして、世界の始まりについて、より詳しく解明できる人なんていうのは人類のなかでもほんの一握りの大天才だけではないでしょうか。そして、大天才であっても個人の力だけではこの世の始まりを解き明かすなんて言う事はできません。
これまでに偉大な功績を残した天才的な科学者たちも、先人が獲得した知識を発展させ解明の度合いを深めた と言うケースが圧倒的に多いと思いますから、時間を超え多くの天才たちの協力により物事がより深く解き明かされていくことになるのだろうと思います。

5,6 好きなことをやるのが一番かも。「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉もあるくらいですから・・・
物理学が好きなら、物理の道へ進むべきななのかもしれません。

参考まで
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物理学科では色々な物理現象の詳細を分析する方法を教わります。

でも、それって、どの理系に行ってもその分野の現象の詳細を分析する方法を教るのと同じですようね。

でも物理学では他の学科と違ったことも教わります。それは、現象そのものでなくて、その裏にある原理を教わるのです。ここが物理学が他の理系の学問と際立って違うことです。物理学で問題を分析するときには、例えば工学のように既存の知識の集大成から出発するのではなくて、何でも原理という1から出発して、その論理を組み立てながら、現象を理解しようとします。

ですから、物理学を勉強した人には他の学問では得られない独特な解決法を教わるわけです。それは、何でも原理に立ち返れ、ということを学ぶからです。ですから、物理学は他の理系の学問と違って、それが対象とする現象その物を学ぶのではなくて、物理現象であろうが他の問題であろうが、それを理解するにあたっての原理原則に基づいた方法論を学ぶことなのです。

私の友人には物理学を学んで、アリンコの社会学の分析をして有名になった人もいます。こんなことができるのが物理学なのです。だから、物理学科を卒業すると、どんな分野にも進める利点があるのです。そして、会社でも、物理学科を出て何でも原理原則から論じることができる人間として重宝がられるのです。

もし、貴方が個々の現象その物に興味があるよりも、そのような原理原則に興味があるなら、物理学科で訓練を受けることをお勧めします。
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