今朝ふと、疑問に思ったんですが、歯って歯茎に刺さってる(表現がちょっとおかしいか・・・)だけですよね?
歯がかぎ型になって歯茎に食い込んでいるわけでもないですし、顎の骨と結合しているわけでもありません。
あのすっぽ抜けそうな形で歯茎に刺さっている状態なんですよね?

だとしたら、どうして歯は抜け落ちないんでしょうか?
歯茎と歯が癒着してるんですか?
歯の中の神経が歯をつなぎ止めているんですか?
ちょっと考え出したら、頭の中が「?」で埋め尽くされてしまいました。

どうして歯は歯茎から抜け落ちないんでしょう?

なんだかオマヌケな質問ですみませんが、どなたか教えてくれないでしょうか?

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顎間ゴム」に関するQ&A: 顎間ゴムについて

A 回答 (1件)

歯根は上下の顎骨(歯槽骨)の穴にはまるようにできています。


この歯槽骨と歯の間は、歯根膜とよばれる強靱な結合組織で結ばれています。
歯根膜はコラーゲンでできた繊維組織で、繊維の両端はそれぞれ歯のセメント質と骨組織の内部まで届いており、歯と骨をがっちりと、しかも弾力をもって接着しているのです。
そうですね、ちょうどコンクリートの土台の穴にコンクリート柱がホゾでがっちりはめこまれ、なおかつコンクリートの表面にあいた微細な孔の一つ一つに、強くてしなやかなゴム状の糸が入りこんで固定している状態を想像してもらえばいいでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ものすごくよくわかりました。
ココに質問する前に、仲間に聞いたんですが、誰にも答えられず、今、みんなで納得しています。
すっごいスッキリしました! ありがとうございます!

お礼日時:2001/08/04 07:45

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また、その癒着が起こりやすい木や、その性質を持たない気などもあれば、教えていただきたいです。
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変な質問すみませんが、宜しくお願いします。

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2. リンパ球では、V領域をコードする遺伝子部位は通常の1000倍近く体細胞変異率が高いことが知られています。つまり、個々のリンパ球レベルで、偶発的に生じる変異でも抗原認識部位の多様性を増やしているわけです。

以上、20年も前に仕入れた知識なので、最近はもっといろいろわかっているかもしれません。

ほ乳類の抗体の種類は100万以上あるといわれています。遺伝子の総数よりはるかに多いですね。

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