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指導に厳しいというのは自分のためにしてくれていると思えるんですが、
指導に厳しいだけではなく、すぐ言葉が荒っぽくなる(口が悪くなる)人はどうしても苦手です。
感情むき出しなんじゃないかなって思うんですよね。
特に普段あまり会話しない人にそうされると嫌われていると思ったり感じ悪いヤツだと思ってしまい、できれば関わりたくない気持ちになってしまいます。
言葉を荒っぽくすれば厳しく言ってると思う人がいるようですが、怒られている内容よりも口が悪いことの方に思考が行ってイラッとくるんですよね。

指導する時に言葉が荒っぽくなる(口悪くなる)人ってどういう気持ちでいるんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 重過失や同じ過ちが多く続くケース以外のことでです。

      補足日時:2019/09/07 13:43
  • 正直に言うとこういう人達と会話する時は腫れ物に触れる思いになります。

      補足日時:2019/09/07 13:51

A 回答 (3件)

良い指導者は少ないです



貴方が将来、指導者の側に立った時のために
基本を知っておきましょう


人を育てるのに
「教授」「訓練」「擁護」はなければいけないけど、
根本は「指導」なんです。
その上で「教える」事もあれば、「やらせる」事もあれば「守ってあげる」事も必要なんです。
「指導」がなくて「教授」と「訓練」と「擁護」ばかりだと本当の成長はないんです。
そういう面で「指導」「訓練」があれば必ず人は「育つ」んです。「教授」ではないんです。


指導とは決意させること

その「指導」とは何かというと、
その人の「一念」を。簡単に言えば「発心」させること「決意」させること。
「指導」とは「決意」させること。「発心」させることと言っていいんですね。
その上で、いろいろなことを「教えてあげる」あるいは「実践させる」あるいは「守ってあげる」事は必要です。
根本はあくまで「指導」なんです。「指導が」下手をすると今、出来なくなってる。
色々なことを教えたり、動かすこと、守ってあげることは出来るかもしれないが、
根本の「指導」が出来ないと人は育たないんですね。
だから下手をすると幹部が「運営上手」の「指導べた」になってしまう。
組織とか会合の「運営」はうまくなったけれども「指導」が出来ない。
「決意」させる事が出来なくなっているんですね。これが一番恐いことだと思うんです。
その「指導」とは「決意」させる事であり、その前提として、何の為にを明確にする事です
それを「学び」その原理を一人一人のなかに打ち込んで、訴えて「決意」させていくことですね。
これが「指導」になるんです。

相手が「決意」して「実践」すれば必ず「成長」するし「後に結果が残る」。
これが「指導」「訓練」なんです。



「指導」の原則というのがあるわけです。
勇気を本当に自分のものにして、今度は、それを「実感」をして訴えていかなければいけない。
「理論」として訴えてはいけない。
「頭で分かった」ということと「出来る」ということは別問題です。
「やる」ということと「結果が出る」ということは別問題なんです。
だから本当に「結果」の出たものだけがちゃんと「やった」ということになるのです。
結果のでない活動をしてもしょうがないんです。
そうゆう面で、どう結果を出すかということが一番大事ですね。
ではどうすれば「結果」が出るのかということです。

頑張ろう、これだけやらなくちゃならないということは沢山あるけれども、
どうすればそれを実践して、そして「結果」を出せるかということが大事になってくるのですね。
簡単に言うと「勇気」しかないんです。

「勇気」とは何か?
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私も感情に任せて、声を荒げるのは好きではありませんね。


他人がそうするのは少なからずいるので別にどうでもいいのですが、自分がそうであるのが最も嫌です。

そのような人たちを、あくまで客観的に見てて感じるのは上手に自分が思ったことを伝えられない、あるいは相手の言動・態度などから伝わっていない、、というのを感じている、、というような場合に声を荒げているように感じます。

そして、そうなる理由として多いと感じるのが「言っていることに中身がない」というケースです。

わかりやすい例をあげるとミスをした人に「ミスをするな!」というようなもの。
ひどいものだと「ミスをするな! そのせいでこっちが(上から)怒られた」みたいなのもありますね。

それは指導、、つまりその人が以後同じ過ちをしないで済むようになるためのもの、、ではありませんよね?
それでミスしなくなるなら、誰もミスしません。

もしあなたが今後「関わりたくない」と思ったり、イラっとした際には、その相手の発言内容について考察されてみてはどうでしょうか?

もしかしたら、内容次第では、言葉が荒くても指導だと思える、イラっとしたりしないケースもあるかもしれませんよ。

私自身は、言い方(言われ方)そのものはさほど気にしないですね。
穏やかな物言いでも中身がない発言をする人も多くいますし。

なので、どのような言われ方だろうが内容だけ見て、今後の自分にプラスとなるように解釈し、行動しています。
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今、社会的に部活顧問や競技指導者の体罰指導やパワハラ指導がことさら取り上げられていますよね。



あれは、その指導者が、その指導によって自分が成功したとか、その方法で何人もの選手を育ててきたなどの経験則からきていることが多いですが、会社などでも後進の指導に、自分の時代にそのような指導を受けたなどで、後進にも「その指導」をそのままするタイプの管理職は多いです。

ですが、世の中は多様性に目を向けるようになっていて、質問主さんの指摘通り、「その方法」がハマる人と合わない人がいるのは当然なのです。

私などは人を指導する立場ではありませんが、できるだけ相手の目線で話しかけるように心がけたり、あまり失礼にならないよう言葉を選ぶ癖がついています。
そういう観点からは、一つの指導方法しか知らない指導者ほど無能で非効率な存在はいないなという感想を覚えます。

たしかに何人かは立派に育て上げた実績はあるかもしれないけど、陽の目を見なかった部分で何人の可能性や伸びる眼を積んできたのだろうか。と。

まあ、指導する側の個性というか性格的な部分で、もともと荒っぽい人であったりもするので、指導される側から見ても、それが正しいチョイスなのか、もともと、それしかできないタイプなのか、見極めたうえで論じる必要もあるのですが。

人と人の相性もあるので難しい問題ですね。
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