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高校化学の問題です。

通常、溶液Aと溶液Bを混合した場合、質量和は保存されますが、体積和は保存されないと思います。

先日、ある問題にて、
1mol/Lの塩酸100mLと1mol/LのNaOHを A mL (0<A<100)を混合すると、水素イオンの濃度は、

(1*100/1000 - 1*A/1000) * (1000/(100+A)) という記載がありました。

つまり、混合後の体積を、単純に100+A としてしまっています。

でも、これは、
「溶液Aと溶液Bを混合した場合、体積和は保存されない」
に矛盾していますが、なぜ、このように単純に足しても良いのでしょうか?

こういう場合には、単純に足すことができて、
こういう場合には、単純に足せないみたいな ルールがあるのでしょうか?

A 回答 (4件)

体積変化率が大きな例として、濃硫酸やNaOH溶液を水で希釈するときがあげられます。


たとえば、25℃において90%硫酸100mLに水100mLを加えると、およそ190mLになります。

塩酸とNaOH溶液を混合すると体積は増加します。
25℃において1mol/Lの塩酸100mLと1mol/LのNaOHを 100mL を混合すると、体積はおよそ202mLになります。
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「溶液Aと溶液Bを混合した場合、体積和は保存されない」のですが、近似的にはだいたい保存されてるのとあまり変わりません。


特に今回は水溶液同士ですので。
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この回答へのお礼

体積が保存されない例としてはどのような組み合わせがありますか?

お礼日時:2019/09/08 10:55

だいたいやねー、化学なんてだいたいで良いんやね。

酸性かアルカリ性か分かればいいんや。ペーハー試験紙は自然数、ペーハーメーターでも2桁や。だいたいで良いんやで。
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水溶液の大分は水であり、水同士を混ぜた場合は当然同じです。


この問題のように薄い溶液なら体積変化は無視できます。

アルコール+水など、体積変化は混合する物質によって異なる為、体積変化を伴う計算をしなくてはならない場合は、体積変化率=xxとする、の様な前提条件が問題文に提示されます。
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