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訊きたいこと
JALのジャンボ機はもう、なくなってしまったんですか?
JALのことについて詳しい人、教えてもらえませんか?
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

>JALのジャンボ機はもう、なくなってしまったんですか?


日本の民間航空会社の旅客型B747(ジャンボ)は、日本航空(JAL)が国内線(-400D)、国際線(-400)共に2011年3月1日に、全日本空輸(ANA)は国際線(-400)がJAL747の退役間もない2011年3月21日に、国内線(-400D)も2014年3月31日に、それぞれラストフライトを行い、国外に売却されるなどして全機が退役済み。

総理専用とか皇族専用とか勘違いしている人がいる、B747-400の「日本国政府専用機」も、今年(2019年)3月に退役。航空機リサイクル会社に売却されて、現在、買い手募集中とのこと。

ところで、4発ジェットの旅客機は経済性に劣ることから減少傾向にあり、エアバスのA340も生産が終わっているし、オール2階建てのA380も受注が終わっていて2021年で再三が打ち切られることが決定済み。
ジャンボも最新のB747-8旅客型のセールスが不調。新規発注も途絶えているので、近い将来の旅客型ジャンボの生産終了の噂も現実味を帯びてきている。
更に、2019年9月現在におけるB747のオペレータも欧米の航空会社を中心に2021年ころから続々と退役させる見込みで、2030年ころの世界の空のジャンボオペレータはアジアやアフリカの航空会社が中心になっているかも?

ということで、「日本の空からジャンボがなくなった」と思い込んでいる人が多いようだけど、貨物機の世界ではバリバリの現役で、旅客機型を改修して貨物機になったジャンボフレーターなどが世界の空で活躍している。
日本においても日本貨物航空(NCA)が、最新のB747-8F全8機を成田空港をベースに運用中だったりする。
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この回答へのお礼

とても詳しく調べてくれたんですね。
私の質問に答えてくれて、ありがとうございました。

お礼日時:2019/09/10 23:12

ジャンボ機という愛称のBoeing 747型は全機引退しています。


天皇陛下のブライベートジェット機だったB747-400の運用受託が最後だったと思いますよ。

この秋から就航するAirbusのA350が乗客数も航続距離も747級で、燃費は20%ほども少ないので、これからはA350の時代ですね。
JALの株は、今は買いだと思いますよ。
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しばらく前のニュースで「ジャンボ引退」ってのを見たと思います。


エンジン4発のジャンボは燃費効率の面で、新型機と比較して不利になってきたことも原因みたいでした。
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