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1.5Vの電池に抵抗をつなぎました。抵抗での電圧降下を仮に0.3Vだったとしたら、のこり、1.2Vの状態で、電池のマイナス極まで到達してしまいます。こういった場合は、ショートといっていいのでしょうか?

それとも、このような現象はありえず、いかなる素子をつないでも、電圧は素子を通った後でも0Vになるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 1個の抵抗(または豆電球)をつないだとして、一個のもので電圧0Vになってしまうと、並列に同じものを2個つないだとき、2個目に電気が流れなくなりませんか?

      補足日時:2019/09/09 01:18
  • ショートでないとすれば、以下の現象はどう説明しますか?

    引用
    「危険!色々な物に100V電圧をかけてみた2」

      補足日時:2019/09/09 07:20

A 回答 (12件中1~10件)

使用定格の電圧を超える電圧がかかれば、当然過電流になります。


通常の電気機器は定格電圧で最適の電流が流れる構造(抵抗)をもっています、そのままで電圧が2倍になれば電流も2倍になります、最適の2倍だから当然過電流。
元々電圧をかけて使用するものでないもの(抵抗ほとんどなし)に電圧かければ、当然過電流というよりも、そんな想定は最初からしていません、過電流の程度により、多少発熱するだけから赤熱溶断までいろいろ。
ショートと過電流は全く別の現象と思い込んでいませんか?、同時に起こり得る現象ですよ。
ショートは本来接続することが前提でない部分が接触すること、当然抵抗なんか前もって入れていません、過電流というより、流れてはいけないところに流れ、抵抗がなければ過電流どころではなく、他の条件が許せば大電流が流れ放題、これがショートです。
過電流は電流が流れて当然だか、最大これだけ、と設計段階で決めている電流を超えて流れることを意味します、ごくわずかの過電流なら、少し発熱するだけ、でも半導体等熱に弱い部品があれば、それが正常な作動しなくなることもあります。
添付の動画は、ショート、や過電流を表現したものではありません。
水の流れれに例えれば、ダムの下流の川、通常は水門1門だけ開放、でも蟻の穴から堤防決壊ともいわれるように、そんな状態でも堤防が決壊すれば水は外に流れ出ます、これがショート。
大雨のため水門を2門開放、水量が多くなり堤防からあふれ出ます。これが過電流。
さらなる大雨で、水門すべて開放、当然堤防からあふれるとともに急な水流で堤防がえぐられ決壊します、これが動画で示している状態です。
水門すべて開放=100V電圧をかける(本来の定格をはるかに超える)。
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>1個の抵抗(または豆電球)をつないだとして、一個のもので電圧0Vになってしまうと、並列に同じものを2個つないだとき、2個目に電気が流れなくなりませんか?


抵抗による電圧降下が正しく理解できていません・
質問の事場の通りに配線すれば、(並列接続とは言えません)。
一つの豆電球(抵抗)を通過すれば電圧降下で0Vになります、この位置は豆電球からマイナスに接続される位置ですね、当然0Vです。
その位置から別の電球に接続して、その電球のもう一方をマイナスに接続する人いないと思います、どちらもマイナスに接続することになります、2個目に電流流れなくて当たり前です。
電源の内部抵抗による電圧降下と勘違い、というより、理解できていません。
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>1.5Vの電池に抵抗をつなぎました。

抵抗での電圧降下を仮に0.3Vだったとしたら、のこり、1.2Vの状態で、電池のマイナス極まで到達してしまいます。こういった場合は、ショートといっていいのでしょうか?
オームの法則を知らないままで、頭の中で考えただけです、現実にはあり得ません。
仮に0.3V、これが間違い、接続する抵抗の値により流れる電流は変わるが電圧降下は必ず1.5Vになります。
>それとも、このような現象はありえず、いかなる素子をつないでも、電圧は素子を通った後でも0Vになるのでしょうか?
それがオームの法則です、電圧=抵抗×電流、いかなる素子=抵抗とすれば、それに伴い電流が即変わり電圧は変わりませんね。
素子通過後の導線の位置と⊖電極では電位差はありません(もちろん導線の抵抗は無視しての話)。
>並列に同じものを2個つないだとき
電源の能力が十分なら同じ電圧がかかり同じ電流が流れます。
電源の能力が不十分だと、本来なら2倍の電流が必要ですが、能力不十分=内部対抗が大きく内部抵抗の電圧降下で、電圧が低下、その電圧に見合う電流がそれぞれに流れる(暗くなる)。
昔の電気コンロ、ニクロム線通電すると赤熱しました、そこに写真のように炎を上げて燃えるものがあれば同じこともあります、火薬があれば爆発もします。
写真の場合はビニル被覆の導線のようですね、ショートでない、とだれが言いました?、導線の抵抗があるだけで通常はショートさせたといいます。
その他でも1.5V定格のモーターに100Vかければ内部が絶縁破壊して配線以外に電気が流れてショート状態になるのはいくらでもあり得ます。
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>小さい豆電球(3Vくらいの)をつないだら



「3Vの豆電球」というのは3Vでちょうどよく光る豆電球
という意味で、電圧降下が3Vに固定されている
という意味ではありません。

商用AC100Ⅴをつないだら、
商用ACは内部抵抗が小さいので、ほぼそのまま100Vがかかって大電流が流れ、
発生した高熱で一瞬で切れてしまいます。
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この回答へのお礼

そうなんですか

お礼日時:2019/09/11 20:42

なんか勘違いしているよ。



電球が切れたら電流は流れません。
これ、基本。

でもよく分からないよね。
そんなわけで添付した画像のように、電球が切れるということは実は【非常に大きな抵抗】を持った状態になると思ってください。
添付した画像では【非常に大きな抵抗】を10kΩ(10000Ω)としましたが、実際には1000MΩ以上という更に100000倍を超える抵抗になります。
この時の電流はほんのわずかしか流れません。
その場合、電圧降下がどのくらいになるかも併せて描いておきましたので参考にしてください。
なお、1000MΩなら0.0015μAというとても小さな電流値になり電流が流れていない状態同然となります。

動画は観ていませんが、それは電流容量の小さいものに高電圧をかけて大電流を流し対象を燃やしている状態です。
ショート(短絡)とは違いますよ。
「【電気)これはショート(短絡)や過電流に」の回答画像8
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ショート(短絡)とはなにか?、内部抵抗とは?、勉強しましょう、まず電圧0V


とは抵抗の両端電圧を言っているんでしょうか?、電圧降下が0.3Vとは?です、
なぜなら抵抗の両端電圧(電池の電圧)が0.3Vと言うなら電圧降下ではなく過負荷
による電圧低下で、これは内部抵抗より小さい抵抗を繋いだことになり(過電流、
電圧低下)してはいけません。
電圧、内部抵抗で最大電流が決まります、内部抵抗と同じ抵抗をつなぐことで
電圧降下は無く、電流は最大値になると考えられています。
内部抵抗より小さい負荷をつなぐことで程度により過負荷、短絡となります。
電源は容量を超えた使い方をしてはいけません。
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この回答へのお礼

お答えの内容だと、あの動画のような感じになるってことでしょうか?1.5V-0.3V=1.2Vが電池の負極にぶち当たりショート。のようなイメージですが、勘違いですかね?

お礼日時:2019/09/09 23:18

①電池が理想的な電圧源なら、キルヒホッフの電圧則 という法則からあり得ません。


抵抗の大きさなりの電流が流れて、電圧降下が1.5Vになるだけ。
現実の電池は内部抵抗というものが電流を制限します。残りの電圧は
内部抵抗にかかります。

②ショート=ものが燃えることではありません。
ショートの結果、ものが燃えることがあることとごっちゃになってますね。
ショートは単に短絡の意味ですが、
日常的な使い方では「意図しない想定外の短絡」という意味で使うことが多い。
その結果ものが燃えたりしますが、それは結果であって、ショートは原因です。

③低抵抗のものに大きな電圧をかければ
大電力が熱に変わるので、燃えるのは当たり前。

貴方の質問とは全然つながらないです。
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この回答へのお礼

内部抵抗が良く分かりません。すごい大きな100Vぐらいの電池に、小さい豆電球(3Vくらいの)をつないだら、動画のようになりませんか?モノが燃える云々はいいとして。それとも、残りの97Vは、内部抵抗によって、辻褄があい、負極との電位差が100Vになるってことですか?

お礼日時:2019/09/09 23:21

>>ショートでないとすれば、以下の現象はどう説明しますか?



これは、電線の「通常の使い方」ではありませんから、「ショート」と呼んでいいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/09/09 23:22

No.3さんが図に示されていますが、抵抗の両端で電圧を測定して0.3Vということはあります。


残りの1.2Vの電圧はどこにいったか?というと電池の内部抵抗で電圧降下しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/09/09 23:22

んー。


勘違いされていますね。

抵抗器に0.3Vの電圧降下があるなら、必ずどこかに1.2Vの電圧降下が隠れています。
例えば配線がとても長くて、配線全体の抵抗値が接続した抵抗器の4倍になっていたとか。

ですので、質問者さんの考え方が間違っているということになります。

「抵抗器を1個だけ」「配線の抵抗値は0Ω」としたら、抵抗器には電池の電圧がそのまま電圧降下として現れます。
「【電気)これはショート(短絡)や過電流に」の回答画像3
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この回答へのお礼

電池は逆に抵抗にもなりうると聞きましたが、電池の負極で最後は、一気に電圧降下するのでしょうか?それとも、私の記述した、回路の内容はそもそもありえないと?

お礼日時:2019/09/09 23:24

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