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国鉄改革はよく分かりました。親方日の丸で赤字の垂れ流しがひどいの改革は必要でした。これは私のようなものでも分かります。しかし、郵便局の改革って何だったのですか?必要あったのですか?
小泉首相が何が何でもやりたかった理由はどこあるのですか?アメリカに言われたからですか?

A 回答 (16件中1~10件)

No4です。



あまり報道されませんが、アメリカは年次改革要望ということで日本の内政にかかわることを強く要求してきました。
日米の協議なのですが、実質的にはアメリカの要求に応じるだけの話合いだったのです。

以下wikiより引用

米国側からの要望が施策として実現した例としては、建築基準法の改正や法科大学院の設置の実現、著作権の保護期間の延長や著作権の強化、裁判員制度をはじめとする司法制度改革、独占禁止法の強化と運用の厳密化、労働者派遣法改正(労働者派遣事業の規制緩和)、郵政民営化といったものが挙げられる。米国政府からの要望で実現していない項目としては、再販制度・特殊指定の廃止・ホワイトカラーエグゼンプションが挙げられるが、年次要望改革書では引き続き取り上げられている。一方、日本側からアメリカ側への要望の一切は実現されていない。

引用終わり---

ここまで内政干渉されたら普通は怒るはずなのですが、なぜか日本政府は唯々諾々と要求を呑んでいます。いわば日本は属国扱いですね。憲法改正だって昭和20年代からアメリカが要求していることですから。

年次改革要望書(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1 …
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この回答へのお礼

なんかアメリカ人に怒鳴られると拒めないのですね。ペリーの時代から変わっていませんね。

お礼日時:2019/09/12 18:01

>結局、日本国民にとって良い改革だったのでしょうか??


良い悪いの問題ではなく、これだけ郵便事業が縮小すれば、いずれにしても何らかの改革は必須でしょう。
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電電公社の民営化の時、株式公開で国も政治家もボロ儲けしてますから、それをもう一度という狙いからだったのでしょう。


 モラルものすごく落ちましたけど。。
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この回答へのお礼

はい、あの株式公開は株の素人でも儲けました。

お礼日時:2019/09/12 18:05

> なぜそんなにアメリカに尽くすのですか?



アメリカ側からの要求 と 日本側のこびへつらう人々の連携です。

日本政治で主導権を握っている人々は、「社長に向かって意見するのか」「あなたは奥様に向かって口出せる身分じゃない」「殿の御前であるぞ、控えおろう〜」系であり、そんな”優秀な部下”とされる人々が日本のリーダーとして日本政治を主導しています。
優秀な部下は、命令に従うことが最重要で、かつ他者に意見されるのも腹が立つ というのが信条なんですね。

日本の忖度文化は「アメリカ様におべんちゃらでこびへつらう」文化になっているんですね。
プリンシプルのない日本の正体ですかね。
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この回答へのお礼

アメリカからするとやりやすい国でしょうね。日本は、、

お礼日時:2019/09/12 18:04

それでも民間との差は有りますね、温度差がある。


保険業務など呆れたものですよね、これは国営でなくなったからノルマという世間並みな事ですが、安易な考えが犯罪にまでなると言う事です。
絶対潰れない安心できるは本当なのでしょうか、民営化で公務員との違いが分かったんじゃないですか。
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この回答へのお礼

保険は確かに素人が扱っているような気がします。

お礼日時:2019/09/12 18:03

あの当時言われていた「民営化の目的」は行政改革とされていますが、小泉元首相の真意がどこにあったかは本人のみぞ知るところです。


それはさておき、今日までの急速な通信環境の変化を考えれば、郵便局の改革は必然でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんだか分からないですね。結局、日本国民にとって良い改革だったのでしょうか??

お礼日時:2019/09/12 18:00

筋書きの無いドラマ、それも郵政民営化に筆適するのではないでしょうか。


パソコンの普及その将来、それによる、図書館、資料館のDVD化、ブルーレイディスク化、差し迫る過去の文明栄華の考古学的発掘そのユネスコ世界文化文明遺産化、.、印紙、切手のコレクターなど置いておくスペースが無くなっていく。それが当面の騒動となっていたのではないでしょうか。
教育資料のコピーライト、スーパーデパートの売り出し広告、その辺の企業のコピー用紙シュレッダー、再生紙の問題、切手とハエとりリボンの共通性、あまねくドラマがそこにある。それが、郵政民営化、だったとみえる。
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この回答へのお礼

むずかしいけど何となく理解できたようなできないような、

お礼日時:2019/09/10 12:54

明治時代(役割)の終了。



保険、貯金、公務員などの民業化。
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この回答へのお礼

なるほどですね。時代の流れですね。

お礼日時:2019/09/10 12:51

郵貯の日本人の残高は莫大であることを、アメリカ政府は、知っていたし、アメリの生命保険企業は、知っていたでしょう。

特に、アメリカの生保企業にとって、その残高を、アメリカ保険市場に流したかったのでしょう。その要求は、アメリカからの年次要望書にあり、日米合同委員会にて話し合われ、日本政府は小泉の指揮のもと民営化を行ったのだと考えられます、小泉は選挙の際、郵政の職員から約束された郵政票を手にできなかったことえの恨みがあったと言われています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。恨みを晴らしたのですか?

お礼日時:2019/09/10 12:51

これを読むのが良い。



https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/minutes/200 …

回答に散見する噂話は無視すること。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/09/10 12:46

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