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こんにちは。もうすぐ受験を控えた高3です。
実は以前から作家というか、小説家というか、お話を作るような職業につきたいなと思っていました。
でも受験ではなんと言うか、別に作家は資格がいるわけではないしなーと思い(そして文学部に入ったからといって作家になれるというわけではないと思い)学問的に興味のある法学部などを志望しています。しかし将来職業としてやりたいのは作家なのですが・・・。
でも作家になるためには文学以外にも様々な勉強が必要だと思うのです。
そこでお聞きしたいのですが、作家になるには、やはり大学の文学部などに進むのが有利なのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。



「英語を話せる様になりたいならば、先ず、国語算数理科社会を徹底的に勉強すること。」
という言葉を、英語の先生から聞きました。もう4年以上も前になりますが、心に残っている言葉です。
意味としては「言葉が喋れたとしても、内容が無ければ意味がない」ということですね。

小説にもこれは当てはまると思います。
小説家の経歴を見ると、色々ありますね。
司法試験を突破している先生、大学で仏教を専攻していた先生、元薬剤師、元医師。
文学部出身の先生の方が少なく感じます。

また法学は、色々な人のエピソードを聞くことが出来ます。色々なお話のネタになると思いますよ。
私も話を書きますが、今大学で専攻している分野の入った話は、結構書きやすいです。

 小説家になるには、色々な知識を覚えなくても良いのです。調べ方さえ分かれば。

大学は好きなことを学んで、時間を作って通信教育等で文章の書き方を勉強してみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まずは好きなことを勉強してみます。

お礼日時:2004/12/16 15:37

 あなたがどういうふうに小説を書くかによると思います。

作家のなかには泉鏡花やプルースト、大江健三郎のように、すでにある文学作品を駆使して新たな富を創造する傾向の人もいます。要するに「本を読むのが好きだから作家になった」という種類の作家ですが、この傾向のつよい人はできるだけ専門的な文学の研究に従事したほうが有利であること、いうまでもありません。
 むろん「小説を書くのが好きだから作家になった」という人もいて、それはそれで専門的な文学の研究なんか必要ないということもできます。あとはお好みでしょうね。
 ただどこの学部にゆくにしてもしっかりとした文学的素養がなければ作家にはなれません。適当に字を書くだけならだれにでもできますが、資料一つ読み、助詞ひとつ使うのにも専門的教育があるかないかでは天地の懸絶があります。それは文学部にゆこうがゆくまいが、作家としていずれは身につけなければならないことですし、また一人できちんと勉強すれば身につくことなのですが……。ま、勉強はその気になればどこでもできるということです。そして作家になるには何より知識と教養が必要だということです。
 大学のなかには文芸科や創作科のあるところもありますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私自身文学作品などに強く興味があるわけではないので今は自分の興味のあることを勉強してみたいと思います。

お礼日時:2004/12/16 15:39

薬学部出身のパソコンライターです。



興味がないのなら、文学部に行く必要は、まったくありませんね。文学部は文学を研究するところで、小説の作り方を教えてくれるところではありません。

有名作家の経歴を見ても、文学部出身の人などかえって珍しいくらいじゃないでしょうか。池波正太郎は、確か小学校卒で株屋で働いていたのでは。和久俊三は、推理小説作家になろうと思って、そのためにはまず法律知識だと思って、司法試験を受けて弁護士になったそうです。直木賞作家の高橋克彦は、家業の医院をつがなくちゃと思って、医学部を三浪くらいしたあげくにあきらめて商経学部を卒業し、その間に浮世絵研究にのめり込み、浮世絵研究者になりました。半村良は、バーテンダーなど、ありとあらゆる職業を経験したとか。

作家は空想力だといいますが、知識や経験の土台がなければ空想ははばたきませn。勉強でも趣味でも、興味があることをどんどんやって、同時に独自に小説書きの訓練を続けるといいでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、やはり文学部は文学の研究なんですね、私のやりたいこととは少し違うようです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/16 15:36

正直どちらとも言えないような気はします。


例えば有名な森鴎外は本業は軍医ですから、正規の文学教育を受けてません。
その為か、彼の代表作の「阿部一族」では知識不足を暴露し、間違いが多いと批判されましたが、大変優れた作家である事には違いありません。
また分野は違いますが、漫画家の手塚治虫氏も医学部に進みましたから、門外漢ではありますが、社会や人間を見る目は確かで、彼の説く人間の生き方や社会のあるべき姿は非常に参考になります。
また代表作の「ブラックジャック」は、医師としての経験が生かされております。
こうした事を考えると、文学部で勉強して文学の学者となるのと、小説を書いている「作家」とはそもそも違うような気がします。
私自身歴史が好きで、古典の解説書を読みますが、こうした古文書の解読などは文学部の知識が要りますが、自分で書く分には関係ない気がします。
私の結論としては、作家は深い専門知識より、浅くても広い知識や経験が必要なのではないでしょうか。
学者になる気が無ければ、法学部でもよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自分の勉強したいことをしてみます^^

お礼日時:2004/12/16 15:33

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