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某証券会社で、つみたてNISA口座を作り、投資信託を始めました。
この証券会社Sにはスマホアプリがあり、設問に答えていくと自分の希望に近い積み立て方や商品を紹介してくれるコンテンツがあります。

しかし、紹介される商品が「海外債券」など、つみたてNISAでは購入できないものが多く含まれています。
使っておいて「役に立たない」も何もないだろという感じですが、初心者だからこそ参考にしたかったのに、結局購入ができないとか、肩透かしを食らった気分です。

証券会社の勧めもあって、NISA口座からわざわざつみたてNISA口座に作り替えたのですが、失敗だったのでしょうか…NISA口座なら株も買えるし、多種多様な商品から選べます。
今から再変更は面倒くさいので、このままつみたてNISAでいきますが。

お問い合わせページなどから、意見を入れた方がいいと思いますか?

A 回答 (2件)

NISAの目的を考えてみると・・・小額投資非課税制度ですが、増税の時代になぜ、政府が非課税メリットを国民に与えるかと言えば、投資にはリスクがあり、必ず自己判断で取り組むべき、という部分にNISAの闇があります。


途中からNISA枠20万円増枠と積み立てNISAの導入が行われ、一見節税メリットが高いように感じますが、そこは金融庁や財務省ですから、メリットだけを与えるのではなく、結果として税収を増やすことを考えています。
積み立てNISAは2037年までと長期で運用できますが、年間40万円とNISA口座よりも80万円も低い投資額で、一部の投資信託しか対象にならないため、株式投資に比べて選択肢が少ないです。
一部のファンドのみが対象ですので、積み立てた投資額を他のファンドに移管することはできません。(スイッチング非対象)
元本割れの懸念に対し、利回り3%程度となるとトータルリターンの側面が高いので、利食いとしてはほとんど見込めない点が問題です。
ただ、利回りに掛かる20.315%の税金が非課税となりますので、プチ喜びではあります。
一方で株式投資は3900社の上場企業から銘柄選択ができますが、120万円枠ですので中小型株に限定されます。
利益が大きく出た場合のメリットは高いも、原本割れをした場合、そのまま塩漬けとなり、5年以内に上がってこなければロールオーバーとなりますが、制度終了時には特定口座に配置されます。
特定口座に配置された日にちが取得日に変わります。
例えて言えば120万円が80万円に減少していた場合、そこが基準日となり取得価格は80万円、そこから120万円に戻っても40万円分に対して20.315%分課税されます。
本来であれば、元に戻るだけですから課税されませんがNISAの場合は投資期間に非課税措置が行われているので、基準日以降に価格が上がればその分課税され、通常であれば損失を通算できる(損益通算)のですが、通算適用できず、還付税も受けられませんので、トリプルパンチとなります。
いずれにしてもNISAおよび積み立てNISAは利益着陸してはじめてメリットが得られますが、NISA制度を利用して取り組む人が90%初心者ですので、結果として利益が出せないことが想定されて、制度化されています。
金利引き締めと共に金融緩和により市場に資金投下され、国民は預金より投資メリットを狙いますが、投資にはリスクが伴い、投資元本を割る可能性があることから目をそらして、政府や金融庁の謳う非課税メリットのみを考えて安易に投資に取り組むのでしょう。
市場に投下される資金がNISA制度で増えており、2011の震災復興や2020五輪などへも資金が向きますが、今後アベノミクス出口戦略の模索となると相場が低迷し、NISAメリットが得られない人も増えるでしょう。

NISAは短期利食いで使い切るのが一番いいです。
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診断で出てくる商品が、買えねーじゃねえか、って苦情入れればいいだけの話では?

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