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よく大学受験の模試で、Z会・駿台共催とかベネッセ・駿台合同とかがありますが、こういう風に合同でやるメリットってなんでしょうか?利益配分がどうなっているのかわかりませんが単純に考えると単にその会社の利益が減ってメリットがない(あるとすればお互いの入試情報を共有できることでしょうか、しかし大手予備校同士情報は十分にあると思うのですが…)ように思われます。

A 回答 (2件)

予備校としては受験情報の精度を上げるにさまざまなレベルの多数の受験生を集めることが必要。

合同開催で商品価値を上げるチャンスと個別開催のリスクを避ける意味が有る。

受験生は「自分の志望先あたりを狙うライバル受験生がいっぱい受けるから結果があてになる模試」を受ける。ターゲットを絞れてないならばとにかく多数が参加する模試の魅力が高い。

同日あるいは近い日には別な予備校(質問文に無い大手では河合塾)が模試を開催する。個別開催で受験生を取り合うよりも「こっちの規模は大きいぞ」「こっちの受験者層は厚いぞ」で客引きすれば、特に中間層以下の受験生には大きな効果がある。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2019/09/22 00:27

逆を考えてください。


(事実上の)ハイレベル模試、東大模試、を、駿台、河合、代ゼミ、学研、進研、東進、Z会、旺文社、等々が主催したとしましょう。
それに対して、日曜日の数はどれだけでしょう。
センター模試も受けておきたいですよね。人によっては河合記述も受けておきたいかもしれない。
日曜日が全部埋まっちゃうじゃないですか。
それを更に逆に考えると、一つの模試にそんなに人が集まらなくなっちゃう。
18歳人口が120万人。大学進学率が55%くらいだったか。66万人。
進研が42万人、河合が25万人、駿台が5万人とか10万人とかいう話。生データがあったら教えて。東進は非公開。
勿論、集まる受験生の学力層に偏りがあって。
駿台が少ないと言っても、東大を受ける分には差し支えない。ただし、MARCHやら日東駒専やらだと、たぶん何も見えないでしょう。
更に、駿台は潰れかけたんです。東大京大国立医学部、なんて連中ばかり相手にしていたんですが、バカまで相手にします、全国展開します、と方針を変えました。
進研のデータは、たぶん喉から手が出るほど欲しかったはず。
進研との共催記述模試を、東大を受けるような受験生が受けるかどうかは不明ですが、学力がMARCH未満の受験生には福音でしょう。自分の学力が判る。

話を戻して、
そんなこんなで、一部の模試以外は、まずは受験生が十分に集まってないのです。
利益分配はどうだろう。あんまり心配要らないのでは。
というのは、駿台等の校舎が無い地域はいくらでもあって。
昨今どうかは知りませんが、昔は、その地元の予備校と提携して、そこで駿台模試等が受験できたようなことがあったのです。
それに、かつての代ゼミや、今でも河合はそうだろうと思いますが、私立大学の校舎を借りて、そこで模試を実施する、なんてこともやっているだろうと思うんで、まぁその辺りはお手の物では。

で、駿台と進研は、だから補完関係。ハイレベル受験者層(これが受けるかどうかは不明)と膨大な低レベル受験者層。
駿台とZ会は、ハイレベル受験者層の拡張。実態は、Z会の連中が受ける駿台模試がZ会で利用できるということでしょう。おそらく。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2019/09/22 00:27

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