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日本経済史についての質問です。
日本は構造不況期にそれまでの均衡財政を放棄して国債発行に舵を切りましたよね?これに関しては不況対策ですし、理解できるのですがその後いざなぎ景気を迎え、日本の景気が良くなった後も国債発行が常態化したのはなぜなのでしょうか?

A 回答 (2件)

平成元年に消費税がスタートした際には国債発行額250兆でしたが、5%に上げるとき500兆円を超過し、8%で1000兆円と増える一方です。


しかしながら、国債が建設国債が主でインフラ整備に大きく利用されています。
国債の外国人保有率は’19年時点で9.8%でその他は日本の金融機関や企業、個人投資家が持っています。
また、国債を多く持つ金融機関にゆうちょもあり、ゆうちょに預ける貯金者の総貯金額は国債の担保化されています。
ゆうちょは株式公開していますが、配当金は現値で4%越えで、筆頭株主に郵政があり、郵政の筆頭株主は財務大臣で、多くの配当金を政府が受け取ることになります。
政府の配当金の使い道は東北復興や国債償還などでもあります。
国内で続く災害に国債発行にて調達した資金が回されますが、国債増加の裏で国債金利を受ける投資家や政府保有銘柄の株式配当で利益を上げる投資家が日本に多いのも確かで、国債発行で光と闇があります。
債務超過が国民一人一人の借金額という理論がありますが、政府が借金を肩代わりしており、国民への影響は低所得者にデメリット、富裕層にメリットとなるようになっています。
少子高齢化、教育手当のバラマキ、健康保険制度の維持、年金制度の維持、災害対策、インフラ整備、警察や消防、医療、公務員給与、安全保障などその他様々な使い道の費用を国債発行なしで賄うことは出来ません。
国債を上手くロールオーバーしてプライマリーバランスを正常化できれば、バランスはよくなるのですが、現在の政治家の脳みそでは無理かと・・・。
金と名誉が欲しい奴ばかりですから…地方議員も‥。
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東京オリンピック後の昭和40年不況に際し、


歳入不足を補填するために戦後初の赤字国債
(財政法上には発行根拠がないため、いわゆる
「特例国債」とも呼ばれる)を発行するに至りました。




国債発行が常態化したのはなぜなのでしょうか?
 ↑
福祉だと思われます。

自民党の長期低落に歯止めを掛けるため
福祉の大判振る舞いをしました。
これを「福祉元年」といいます。

福祉は一度上げると下げられません。
下げると票を失うからです。
これを「福祉の非可逆性」といいます。

それに加え、高度成長が終わりを告げた
のも大きな要因です。
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