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育てていたガジュマルが枯れて、全ての葉がなくなり、幹も水気がない状態で1年以上経ってしまいました。さすがにもうここからの復活は無理かなと思っていたのですが、ネットで、根を切って植えたらまた再生するという情報がいくつかあったのでダメもとで挑戦してみました。個人のあるブログで、根を切った上で、水の中に浮かせるような状態で吊るしておくと、そこからもやしのような根が生えて、葉も出てきて再生するというのを見て、同じようにやってみたところ、嬉しいことに一週間ほどで葉が出てきて、どんどんと大きくなり、3週間でこんな(写真右の)状態にまで復活しました。

 ところがその方のブログと異なるところは、一向に根は生えてこず、根は未だにノコギリで切った断面のままです。これから秋になり気温が下がってきます。冬になると水分もあまり要らないと聞くのでどこかのタイミングで鉢に植えた方が良いと思うのですが、葉がもっと大きくなるまでこのままの方がいいのでしょうか?このまま鉢(土の中)に入れてもいいのでしょうか?葉は今1~1.5㎝位で、まだ新芽特有の薄くて柔らかい状態です。

 せっかくここまで復活したので、今度は絶対枯らしてしまいたくないと思っています。詳しい方がいらっしゃいましたらお知恵を貸してください。

「枯れて根を切ったガジュマルの再生について」の質問画像

A 回答 (2件)

光にあてること、温度をあるていど高温にすること、


つまり、冬は日当たりのかなりよい窓際か、お昼に外にだす。夜は暖房のあるとこに置くことです。
今の方法でもよいですえど、
ホームセンターで挿し芽用の土になどに植えておくとよいでしょう。
この場合、葉がでてる若い枝の部分が少し埋まるくらいしてやると、そこから根がでるでしょう。
今の状態は下の水を交換してないのであまり良くないです。
すでに葉があるので、光にあてると光合成して、栄誉がつくれるので
水分と空気が程よくあることで根がでてくると思います。
水に浸かっていると、根がなくても水分が吸収されるので、逆に発根しにくくなるとおもいます。
水につけて管理したいなら、1日のうち、何回か、瑞から出してあげ、また水につけ、水もこまめに新しい水にかえて水中の酸素をふやしたほうがよいでしょう。

長くなりましたが、前半コメントしたように
水はけの良いと床土で、こまめに水をかけつつ、お日様にはきっちりあてることで、若い枝の脇に根が生えると思います。
ノコギリの切り口からは発根しにくいと思います。
ねがしっかりはえたら、鉢土にうえてやればいいでしょう。
この場合、いまの水につけてる古い枝はじゃまなら切り落としてよいでしょう。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
水は緑色の栄養剤(?)を入れていたので、元々少し緑色でした。ですが緑がだんだん濃くなっていたので藻のようなものが発生しているのだろうとは感じていました。ただ、葉の育成が私が想像していたより良かったので、この環境を維持した方がいいのかと考え、敢えてこのままにしていました。おっしゃられるとおり、水中の酸素が少なくなりますね。さっそく水を替えました。
挿し芽用の土というのがあるのですね。それに植えたいと思います。
お話を総合すると、古い幹の部分は全て切り落として土に植えてもいいような気もしますが、これから冬を迎えるため、木へのダメージを考えると今シーズンはやめておこうと思います。このまま新しい枝の部分まで、深めに土に植えたいと思います。

お礼日時:2019/09/22 16:08

ガジュマルの育て方のHPがありました。


下のURLをクリックして参考にしてください。

「ガジュマルの育て方、コツとお手入れ、………」
https://hanajikan.jp/article/291
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