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ただの愚痴です・・・。

義務教育の英語について、色々と議論があると思います。

完璧な教育なんて難しいですし、非専門家の私の意見など
的を得ているとも思えませんが、ひとつだけおおきな不満があります。

私は30代なので、自分の時は、義務教育では、主に
「読み書き」を中心に、要は「文法」が中心でした。
いわゆる「生のコミュニケーション(話す聞く)」みたいなものはほぼ皆無でした。

ネイティブの先生はいましたが、クラス全員で
「ハウアーユー」
「アイムファインセンキュー」
を声を合わせて叫ぶみたいな感じで中身があったとは思えません。

まあ、「読み書き」はとても大事だし、「話す聞く」が苦手だからこそ、
そこが重要に感じるのかもしれません。

「話す聞く」を重要視していないのは、まあいいとして、どうしても不満なのが
「リダクション」をほぼ全く教えないことです。

実際の英語は、死ぬほどリダクションが多いです。
日本の英語教育では、リダクションはほぼないので、一見すると
英語ではない?と思うほど、違います。
義務教育では、実質のところ、最後まで
「ゲット イット(get it)」
みたいな発音が通用します。

「読み書き」が中心なのはいいとしても、もう少し「リダクション(実際の話す英語)」に
ついて、慣れさせてもらえればよかったのに、って本当に思います。

義務教育のおかげで「読み書き」は最低限何とかなります。
調べながらでも、どうにか作業は進みます。
しかし、「聞く話す」の部分は、違う言語かというくらい通用しないです。
皆さん苦労しましたか?

でも、最近は「聞く話す」にも重きを置き始めたみたいですね。
自分の時もそうしてくれよ!って思います。

A 回答 (12件中1~10件)

スタンフォードで言語を専攻している博士の学生です。




この動画や他の動画で
「音声変化する」
「だけど、日本の英語教育では全く習わない」
と言っています。

実際の会話では非常に重要なので、「音声変化」の規則を教えていますが
この手のことを少しくらいは義務教育で触れてもいいのではないか、
ということですね。

下の人は、
「このような音声変化は重要ではない」
と言いたいのでしょうか・・・。
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横から失礼します。



>基本、基本、基本、を教え
リダクションなどの実際の発音の規則に関しては、最低限の規則さえ
「応用」なのでしょうか。

>「英語のコミュニケーションで重要な内容」という前提が正しければその通りですが、
>前提自らが間違いなので、正しくありません。
基本的なリダクションなどのルールは、
「英語のコミュニケーションで重要な内容」
ではないのですか。
(義務教育では一切登場しません。少しくらいは触れるべきと思います。)

最近の義務教育は、以前に比べて、speaking/listeningをかなり重視しています。
それは、reading/writingに重きを置きすぎてspeaking/listeningを軽視していた
という反省があるためです。

そういう意味で、ここで「過去の英語教育に問題はない」と主張する人たちが
どう感じるかは別にして、文科省と文科省と一緒に英語教育を考えている人たちは、
質問者の言うような「生のコミュニケーション(話す聞く)」が少ないことを
反省しているのではないのでしょうか。

つまり「過去の英語教育は問題ない」と主張している人たちは、少なくとも今の
英語教育の目指す方向とは異なる見方をしていることになります。
私は、30代ですが、我々が若いころの英語教育はspeaking/listeningばかり
重視していて、speaking/listeningを軽視していたという問題があったと感じしています。
なので、最近の英語教育の変更は、いい方向に感じています。
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この回答へのお礼

何が「基本」かは、考えにもよりますが、
私も「最低限の発音のルール」は基本である気がしています。

おっしゃるとおり、最近の英語教育が「話す・聞く」をかなり
重要視しているのは、それが重要であり、今までの英語教育では
不十分と考えているからだろうと思います。

一方で、下の人が言うように、英語ができる人は、
「英語教育(とそれを基礎にした学習)」
によって英語ができるようになったという実績があるので、
英語教育に不満がないのかもしれませんね。

むしろ、
「自分ができたのだから、できない人は教育のせいにするな」
という感じなのかもしれません。

お礼日時:2019/09/30 00:54

> 自分で気づかせればよい、というのはちょっと納得できないです。



なぜでしょうか。それが教育の真髄ですよ。教育ではすべてのことなど教えられないのです。基本、基本、基本、を教え、それに対する応用力をつけ、それで、青少年を社会へ送り出すべきものなのです。

> 英語のコミュニケーションで重要な内容ならば、英語教育で教えるべきで、

「英語のコミュニケーションで重要な内容」という前提が正しければその通りですが、前提自らが間違いなので、正しくありません。

Check it が「チェケッ」に聞こえたら、そこで学習をすればいいんです。それだけの学習ができるようにして、学校教育を終えさせるのです。Check it は「チェケッ」に聞こえるよ、と教えても意味はない、ということです。

それより、母音すべてのおさらいをした方がいい、というか、基本からやり直させた方がいい。it の i が「エ」に聞こえる、と大問題にする人々の方がおかしいんですよ。元からそうなんですから。それは、英語を勉強しだして1週間目で教えられるべきことです。

(語末の子音はすべて同じでないことに注意)
eat - it - ebb
beat - bit - bet
deed - did - dead
feet - fit - fed
heat - hit - head
leave - live
meat - mitt - met
neat - knit - net
seat - sit - set
weed - wit - wed


等の違いですね。これがわかっていたら、it の i が「エ」に聞こえる、と慌てない。

次に、「t」で終わる語の最後が聞こえないことがある。なんで? となりませんか。そうすると、ああ、文末の時にそういうことが起こっているんだ、と学習が起こる。

> 「必要に迫られたときに勝手に勉強しろ」
> では、教育そのものを否定しているように感じます。

違います。必要に迫られたら、自分で解決できる力をつけるのが教育の使命です。

> 少なくとも自分の時代は「読む書く」の学習量が100だとしたら、
> 「聞く」については、1くらいだと思います。

あなたはわたしよりもずいぶん、ずいぶん、若い方だとお見受けしますが、わたしは、田舎の小都市の公立のごく普通の中学校へ行きましたが、それでも、「聞く」は当然英語の授業の一部でしたよ。先生が英語を言っていれば、それは生徒には「聞く」作業です。あなたがたまたま不出来な先生に当たったのかな?

>(ただ、文科省もそれは失敗だと自覚しているようで、
> 最近はかなり変わってきているみたいですね)

わたしの教科書の時代でも、ちゃんと音声教材はありました。聞かせてくれたし、口頭練習もしました。それで十分だと思いますが。

ーーーー

> 「内容さえ伝われば、かっこ悪くても仕方ないや」
> と開き直っています。

つまり、あなたは英語ができない、とご自分で言っているわけです。
英語自体ができないから、英語の発音が聞き取れないんですよ。

発音を聞き取るためには、
1。自分が正しく発音できた方が聞き取りやすい
2。文法がわかっていればそれに従って文を聞き取れる
3。知っている語彙が多いほど聞き取りやすい
4。文脈や、背景を知っていれば、なおさら聞き取りやすい

> 英語自体で勝負する(?)分野だと
> 発音とか気にしなくてはいけないのかもしれないですし、

発音下手で相手に自分の言っている内容をじっくり聞いてもらおうと思えば、内容が大変素晴らしい必要があります。

> 周囲の日本人に対して優越感を持つためには、
> ネイティブっぽい発音や言い回しは重要です。

それはあなたの問題です。

発音などはね、今からよしやろうと思えば、基本は2時間で習得できます。今晩やってみればいかがですか。

> 日本人は、「日本語英語かっこ悪い」という意識強いですからね。

実は、わたし、その気持ちわからないんです。なぜなら、最初から「日本語英語」を習わなかったから。

> 上級者から内心では馬鹿にされるているんだろうなと感じつつも

他の人は知りませんが、わたしは、「日本語英語」の人は、なぜ「日本語英語」になったのかな、自分で「かっこ悪い」と思うなら、なぜ直さないのかな、とは思います。

> 自分は、それについては、あきらめています。

なぜ?????

> ただし、「聞く」はそれではダメです。

では、発音から勉強し直そう!

> 意思疎通ができないという致命的な問題になります。

相手と意思疎通をするには、
1。相手に自分の言っていることをわからせる
これが第一です。それが出発点。
2。相手がそれに対して応答する
こうされれば理解しやすい。理解できなければ、
3。聞き返す
これの繰り返しです。

あなたの言っていることに内容があり、発音が聞き苦しくない程度なら、仕事での相手なんですら、食らいついてきてくれます。そして、あなたがゆっくり目に話せば、向こうも自然にゆっくり目に、また、「チェケラ」ではなく「チェッキッタウトゥ」のように発音してくれます。そして、このように修行していけば、いずれ、会話の速度も上がります。

ところで、この「Check it out」を例にとれば、
英語話者は、あくまで「Check it out」と言っているつもりなんですね。
口では、「チェケラ」ぽく言っていても。
そして、聞いている方も、「チェケラ」とは聞かない。
あくまで、「Check it out」と聞いているんです。

>「t」と母音「aiueo」系だと「ラ」の音が入るやつです。

これは言葉尻を捉えてような言い方になりますが、「ラ」の音は「入る」ということはありません。「t」が「r」のようになるのです。

> 「at all」も「アロー」って聞こえます。
>(というか実際にそう言っているようですね)

わたしにはそう聞こえませんし、この表現の場合には、実際にもそう言っていません。最後の「l」はどこへ行ったんですか? それから、すべての文脈において、このような「ズボラ」発音がなされるわけではありません。

最後に「朗報」を。例えば、「Check it out」を一定の滑らかさとスピードで言ったら、自然と、「チェッケラウッ」のようになります。別に特別な訓練はしなくてもできるんです。あなた自身の英語力が伸びてきたら、自然、そのうちできるようになります。(でも、「チェケラ」にはならないなあ、何れにしても。)

あ、間違い、あなたは聞き取りの問題をご相談でした。では、繰り返しになるかもしれませんが、「秘訣」を。

1。自分自身の発音は磨いておく
2。自身がゆっくり目に話す(すると、相手はそれにつられてゆっくりになる)
3。相手が言っていることがわからない時には、1語でいいので捕まえて、
その語を繰り返し、疑問文とする。例えば、Checke?「チェケ?」。しっかり
と疑問文であることを表すように上昇イントネーションとする
4。他に使える言い方は以下の通り

<初級編>
You mean ... ?
Sorry?
Excuse me?

<中級編>
You did what?
You want me to do what?
When did you say you did it?

ご健闘を、そして、健闘だけではなく実りの多くあることを、お祈りいたします。
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そうですね、↓のサイトの主も 英語にあって日本語にない音として、f,v,l,thは意識しているようだけど、


リダクションに関しては あっさりスルーしていますね。多分、そのサイトに主も #8さんが仰るように
教える能力がない先生に教わったからかもしれません。

http://makki-english.moo.jp/1spelling.html#phonix

考えて見れば、英語って音楽と似ているかもしれません。学校の音楽の授業を受けただけでは 大抵 ピアノもギターも弾けるようになりません。それでも、ピアノやギターを弾ける子は 学校以外のところで
稽古していることが多いですよね。

よろしければ、こちらの掲示板もご覧ください。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs
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この回答へのお礼

ネイティブの先生はいましたが、あまりいい感じではありませんでした。
クラスの30人で
「ハウアーユー」
「アイファインセンキュー、アンジュー?」
と声を合わせて練習していた記憶しかないです。
今思うと、笑っちゃいますね・・・。

お礼日時:2019/09/27 22:06

それはもしかしたら、質問者さんの先生に教える能力が残念ながらなかっただけなのではないでしょうか。



質問者さんの時代には、留学制度やインターネットが今ほどには普及していなかったので、日本人の先生の発音にはかなりの能力差がありました。また、外国人の先生の場合も含めて、英語の教え方自体に、全国共通の効果的な方法がなかった、もしくは行きわたっていなかったように感じます。

特に、おっしゃるような「リダクション」に関しては、音声でのみ学んできたように思います。つまり「get it:ゲリッ」というプリントが配られたわけでも何でもなく、生身の先生方の朗読のほか、私の時代ならカセットテープ、それ以前には特別室でオープンリールなどでを使って学んでいたはずです。学校の音声教材を自宅に持ち帰ることはできませんでしたし、リダクションを可視化させた教材もなかったように思います。そのうえで、教科書を読まされたり、会話をさせられる生徒が「げっといっと」と発音したら、その場で先生が訂正する、という具合でした。でも、先生に訂正する能力がなかったとしたら、成り立たない教育方法ですよね。

なお、息子は15年ほど前に地域の公立中学で英語を学んだのですが、日本人の先生も留学経験がおありになりましたし、発音に関してだけは、英語のプロである私(通訳など)から見ても息子に損傷はありませんでした。今なら、音声ファイルを自宅でダウンロードさせることも可能ですから、たとえ先生の能力が足りなくても、より多くの生徒が本場の発音から吸収できるはずです。

前置きが長くなりましたが、「皆さん苦労しましたか?」がご質問だと思います。私や親族が在学していた各種の私立中学では、日本人の先生方も発音に力を入れていらしたので、おっしゃるような点で苦労することは少なかったのではないかと思います。とはいえ、私はいまだに数学をあまり理解できていませんので、義務教育で教えているからといって、それが万人に浸透するかどうかは別問題だとは思います。特に、ほかのご回答を見るにつけ、たとえ学校が音声に力を入れても、生徒や家庭が入試に幻想をいただいている限りは、事態が変わらないのかもしれないと感じました。そして確かに我が家は、入試よりも実力主義ではあります。

ちなみに、リダクションを可視化することは決して難しくありません。例えば「Can I help you? =家内、屁をプー」という類いの覚え方は今や有名ですし、ウンコドリル同様に、義務教育の子たちにはうってつけの教材になると思います。そういうものが副教材として全国の隅々まで浸透するといいですね。
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この回答へのお礼

そうですね。
義務教育(+高校教育)の英語については、最近は
かなり変わってきているようです。
私が持っているような不満は、多くの人も持っているようで、
「話す聞く」の比率はかなり上がっているようです。

話す方は、日本語英語でも簡単な内容ならば伝わる場合も多いです。
ただ、聞く方は、「音の変化」の仕組みを知っていないと、どんなに集中しても
絶対に聞き取れません。
「チェケラ」は「check it out」を習った学生が100回聞いても
「check it out」とは気づかないでしょう。実際には「チェックイットアウト」と
言っていないのですから。

義務教育や受験で英語をマスターしようなんて思っていませんが、もう少し、若いうちに
無理やりやらされていれば少しはましだったのかな、って思います。
ご指摘の通り、いった学校が悪かったのかもしれません。

お礼日時:2019/09/27 22:02

音が文中の環境で異なって発音されることですね。

これは知識としては教えていいと思いますが、ぜひ教える、できるように訓練させる、できなければだめ、までする必要はありません。「I got it」というのを聞いた生徒が、「あら!発音が違う」と自ら発見すればいいだけのことですから。

わたしはイギリスで短期の語学研修をしたことがありますが、その時に、「I would not have done it」を「Iwoudn't'avedonit」と発音しろ、と強要されて、困った経験があります。必死で練習しましたができなくて、のち20年ぐらいして、ハッと気づいたら、「Iwoudn't'avedonit」と言っていました。

発音の変化はpしえていいと思いますが、できなくてもどうということはありません。

かえって、しどろもどろで、あるいは、稚拙な英語で話している英語学習車が、「ウォーラー」「ワンナ?」なんていうと笑ってしまいます。ちゃんと文法と語彙を勉強させてください。そして、それに先行して、発音の基礎を叩き込みます。音のつなぎ方までその段階で教える必要はありません。

なお、日本語での外来語で「V」を「バ行」で書くというのは、日本語としては当然の措置です。

ところで、わたしは、英語話者がわたしに「Check it」と言えば、「Check it」としか聞こえませんよ。それが英語を内在化している、ということです。
1。英語話者が「Check it」という文を言う、
2。が実際には「チェケット」みたいな発音をする、
3。それを聞いて、そうか、「チェケット」みたいな発音か、
4。それは、よしよし「Check it」のことだな、
という4段階の反応ではないんです。

では、なぜ「Check it」が「チェケット」みたいに聞こえるか、説明しましょう。
① check の語末の子音 k が、it の語頭の母音 i につながり「ki」という連結が出来上がる(これ、一般規則)
② it の母音 i は、そもそも「イ」でない。この母音はかなり「エ」に近い音である(これ、英語の母音の識別)
③ it の語末の t は文末なので、破裂させずに終わらせることがあります。飲み込んだような音ですね。(これも一般規則)
つまり、「Check it」が「チェケット」みたいに聞こえるのは、英語の発音がわかっていれば、だれにでも理解できることなんです。

> 実際に「チェケラ」と言っているわけです。

そんなこと、ありえないでしょう。わたしは、長い英語圏住まいで、そんなの聞いたことがありません。
「チェケッ」ならありえますが。「チェケラ」なら、「Check it out」のことではないだろうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%80 …

なお、ネット上で英語の発音について書いているのに「リエゾン」という用語を使っていたら間違っていますので、大急ぎでそのサイトから退出なさいませ。「英語のリエゾン」は、語末の「r」の音が落ちていて、その直後に母音が続いた時に、「隠れていた r の音が顔を表してくる」という現象です。日本の英語発音のサイトは主にアメリカ英語を扱っていますので、「リエゾン」と書いた途端、間違い表記であることになります。
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この回答へのお礼

>音が文中の環境で異なって発音されることですね。
それです。
リダクションという呼び名が正しいか(他にも色々あるようなので)、
若干疑問ですが、要はそれです。

>「I got it」というのを聞いた生徒が、「あら!発音が違う」と自ら発見すればいいだけのことですから。
自分で気づかせればよい、というのはちょっと納得できないです。
英語のコミュニケーションで重要な内容ならば、英語教育で教えるべきで、
「必要に迫られたときに勝手に勉強しろ」
では、教育そのものを否定しているように感じます。
もちろん、優先順位があるのはわかりますが、言語の学習なのですから、
「読む・書く・話す・聞く」
は、どれも最低限は触れるべきではないでしょうか。
少なくとも自分の時代は「読む書く」の学習量が100だとしたら、
「聞く」については、1くらいだと思います。
そのあまりの偏りに不満を感じています。
(ただ、文科省もそれは失敗だと自覚しているようで、最近は
かなり変わってきているみたいですね)

ーーーー

話す方はまだいいんです。
日本語英語でも別にいいとあきらめていますし、自分は技術者なので
「内容さえ伝われば、かっこ悪くても仕方ないや」
と開き直っています。
英語自体で勝負する(?)分野だと発音とか気にしなくてはいけないのかもしれないですし、
周囲の日本人に対して優越感を持つためには、ネイティブっぽい発音や言い回しは重要です。
日本人は、「日本語英語かっこ悪い」という意識強いですからね。
あなたのような上級者から内心では馬鹿にされるているんだろうなと感じつつも
自分は、それについては、あきらめています。

ただし、「聞く」はそれではダメです。
相手がネイティブのときは、当然ながら、日本語英語で話してくれません。
結果、内容が聞き取れません。
かっこ良いか悪いかのレベルではなく、意思疎通ができないという
致命的な問題になります。

>「チェケラ」なら、「Check it out」のことではないだろうか。
すみません。そうですね。
「t」と母音「aiueo」系だと「ラ」の音が入るやつです。
「at all」も「アロー」って聞こえます。
(というか実際にそう言っているようですね)

お礼日時:2019/09/27 21:52

英語に限らず言語はすべて頭の良し悪しとかの問題ではなく、いかに多く実践するかだと思います。

もちろん言葉を使う仕事で一流になるような人達のレベルの話ならセンスや元々の地頭の良さとか努力とか、色々別の要素が必要になると思いますが。私はほとんど英語が話せない状態で渡米して7年間住んでいました。特に語学に興味があったわけではありませんがその必要性から生活に困らない程度の英語力は身に付きました。それで思う事はやはり圧倒的な聞く話すの繰り返し。色んな単語を色んな場面で多様に使いこなすアメリカ人に触れる事で和訳ではない英語の意味というかイメージが理解できるようになったのだと思います。学校教育は時間的な制限があるので効率よく文法で理解させようとしていると思います。英語の本来の意味を肌で感じとるまでに語学力を昇華させるのはあまりにも短期間で難しいと思います。時間的な制約の中で手っ取り早く文法で機械的に英語を覚える事は決して悪くないと思います。基本的な英語の全体像は見えると思います。そしてほんとうに使いこなすレベルにしたいと思う人間だけ学校以外でも独学で学習すればいいと思います。みんながみんな英語を話せるようになる必要もないし、継続して独学を続けるのはかなりの必要性とか興味のある人間じゃないとできないんじゃないでしょうか?英語学習には終わりはありませんから。日本にいても外国人の友達とかいなくても、今の時代なら、意思さえあればSNSとかYouTubeで毎日英語にどっぷり浸かる事は可能ですし。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

おっしゃるとおり、義務教育ですので、義務教育のレベルでいいと思いますし、
義務教育のレベルは、専門的なレベルではないと思います。
素養としての英語教育とプラスアルファ程度になるかと思います。

私が言いたいのは、
「話す聞く」という点に関して「素養」レベルの英語教育もされていない
ということです。

義務教育には、それなりに英語教育の時間があります。
また、実質的に高校も義務教育に近いくらいの割合で進学します。

それならば、将来使う可能性のある「聞く話す」もそれなりに時間を使って
教育してくれても良かったのではないか、と思うわけです。

私の場合だと、義務教育のおかげで文法はわりとできます。
「読み書き」は、苦労はしますが、仕事しながらの勉強でなんとか
すすみます。
一方で、「聞く話す」については、致命的にできません。
今まで習った英語は何だったのか、と思います。

おっしゃるとおり「必要に迫られる」のは大事です。
集中するし、時間もかけますからね。
だとするとなおさら、義務教育・高校教育に入れてほしかったです。
そうすれば、受験勉強で一生懸命勉強したのに・・・って思うんです。

お礼日時:2019/09/23 02:03

ちょっと、かみ合っていませんね。



>リスニング教育となれば聞くだけ、
>教育する側の行為は、聞かせるだけ、
それは違うでしょう。
教育の質を高めるためには、効率的なリスニング学習を
提供する努力をするべきです。

「英語教育とは英語を教育することなので、今の英語教育は
英語を教育しているのだから完璧」
と言っていることに等しいと思いませんか。
身も蓋もないですよ。

質問者様が言っているのは「リダクション」ですよね。
「複数の単語がくっつくと、全く別の発音になる」
というものです。

>無音子音(発音しない文字)
これは個々の単語の話です。

「t」で終わる単語と、「a」で始まる単語がくっつくと「ra」の
音になるとかですよね。
これって、ほとんどの日本人がなじみがないですが、ネイティブには
ものすごく当たり前です。
(単語の発音しか習っていない上に)聞いて何となく覚えるのと、ルールを
教えられて学習するのは天と地ほどの差があると思います。

私もリダクションは教えるべきだと思いますよ。
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No.1です。



> ただ聞かせるだけのリスニングではなく、
リスニング教育となれば聞くだけ、
教育する側の行為は、聞かせるだけ、
あっているのではないでしょうか。

> リダクションの原理的なところを教えてほしかったです。
無音子音(発音しない文字)は文語で学習しているはずですが、
会話で発音されない語末子音については個人差があり習慣でしかないので、
原理と言うものはないと思います。
単語だけ並べれば理解してくれる聞き手、と同じように、
聞き手が前後の関連で理解するしかない、という範疇ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>リスニング教育となれば聞くだけ、
>教育する側の行為は、聞かせるだけ、
>あっているのではないでしょうか。
いくらなんでも、乱暴はないですか?
少しでも効率よく、学生が成長するように教える努力義務があると思います。
教科書渡して、「各自しっかりやっとけ」みたいな投げやりな教育に思います。
(No5さんも同じ指摘みたいです)

リダクションに限らず、要点とか原理やルールというのは、どの分野にもあって、
できる限り、子供が成長するように工夫するのが教育に求められるのでは
ないでしょうか。

>無音子音(発音しない文字)は文語で学習しているはずですが、
>会話で発音されない語末子音については個人差があり習慣でしかないので、
>原理と言うものはないと思います。
そんなことはないと思います。
難しい専門書は読んだことがないですが、解説や研究があるらしいですし、
普通にyoutubeでも説明されています。
もちろん言語なので、例外はたくさんありますが、原理はあると思いますよ。

リダクションの説明が結構ある
https://www.youtube.com/watch?v=3LQADkmLMRk

お礼日時:2019/09/22 22:49

fedora777 様


 おっしゃる意味はよく解ります。
確かに、日本の英語教育は、実践向けではないですね。
大学入試を最終目的とした、単なる「英語の勉強」ですね。

将来的に、会話を重視する英語教育へとシフトして行く
ようですが、いつになることやら。

この問題は、学校の先生が悪いのではなく、文部科学省の
おエライさん達の頭の固さが1番の原因だと思います。

 最近、特に驚いた事は、英語の読み方表記(カタカナ)を
変更する…という突然の発表でした。
 「V」 の表記を、一律、「B」 の表記とするという馬鹿げた
 時代に逆らうような発表です。まったく開いた口が塞がらない↓

 【例】Violin  ヴァイオリン→バイオリン
    Village  ヴィレッジ→ビレッジ
    Velvet  ヴェルヴェット→ベルベット
    Voice   ヴォイス→ボイス
 こんな教育を進めたら、日本人は益々リダクション下手の
 和製英語しか理解できない人種になって行くでしょうね。
 文科省は、何を考えてんだか(怒)!!
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この回答へのお礼

実践向きというか、会話向きではないです。
実践(実際の仕事の場)でも「読み書き」は必要なので、
「読み書き」については、まあ実践向きだと思います。

ただ、「聞く」については、致命的だと思います。
「RとL」の違いとか「VとB」の違いとか、そんなレベルではなく、
義務教育では中学1年の前半レベルの文法の英語も聞き取れないと思います。
義務教育の英語では、ネイティブの3~5歳程度の英語を聞き取ることは
不可能だと思います。

少しだけでいいから「リダクション」について、義務教育で説明してほしかったです。
習った英語と、実際に聞く英語は劇的に違ってびっくりします。
よく「実際の英語早いので、単語が聞き取りにくい」と言いますが、
「早い」のではなく「違う」が正しいと思います。

日本人の感覚では、「check it」はどんなに早くいっても「チェケラ」にはならないし、
実際にネイティブの「チェケラ」をどんなにゆっくり再生しても「チェックイット」には
なりません。実際に「チェケラ」と言っているわけです。
単語をつなげると全く違う発音になる、という事実をもう少し教えてほしかったです。

最初は、「ネイティブの英語は早い」と思って、スロー再生とかしていましたが、どんなに
遅く聞いても単語は聞き取れません。
あるとき「早いのではなく、実際に単語を発音していない」と人に言われ目からうろこ
でした。

お礼日時:2019/09/22 21:05

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