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サウジアラビアの攻撃をイランが原因だと主張するアメリカに対し、反発しているが
イランのロウハニ大統領は真実はどうだと思っているのか。認めないだけなのか。
それとも他のイラン政府反発勢力が原因なのか。

A 回答 (4件)

>イランのロウハニ大統領は真実はどうだと思っているのか。

認めないだけなのか。

立場上、認める訳にいかないか、本当に知らないかのどちらか。

イランって多層構造で、行政、外交はロウハ二、司法と公安はハメネイ、軍事(正規軍)は多分ロウハ二とハメネイの共同管理。革命防衛隊(秘密警察系、思想が先鋭化した軍事テロ系)は、多分ハメネイの管理だろうけど完全掌握はできていない、ように見える。

外交の窓口はロウハニだから、アメリカもロウハニに文句を言う。ハメネイを攻撃すれば、宗教的に先鋭化して宗教戦争になるからね。アメリカが言っているのも「ロウハニ、お前、もっと全体に責任を負えよ。裏にいる過激派を抑えるか、少なくとも話を通しとけよ」と言っている図。ロウハニみたいな現実派が、下らない軋轢を増幅させたり無駄な軍事行動を起こす可能性は、とてもとても低い。もちろん有能だから決断が必要なときには、仮に対イスラエル戦争だろうと決断できる人物なんだけど、シーアvsスンニとかに持ち込むメリットは無いから、人種間戦争が実態だったイラン・イラク戦争とかのパターンで、戦争を仕掛けられない限り、正規軍の稼動は考えないだろう。

ハメネイだって過激なところはあるだろうけど、戦争するメリット・デメリットは考える。順当に考えると、革命防衛隊の裏にいるヒズボラが暴走しているか、そこと軍事的な協力関係にある北朝鮮とかシリアとか、更に裏にいるロシアの無言の同意でことを起しているんじゃないかと思う。まぁ、今回は北朝鮮とかシリアとかロシアの線は無さそうだけど、舞い上がった革命防衛隊、ヒズボラ、フーシのどこかが冒険をしたんだろうと思う。

というわけでロウハニとハメネイは協力して、先鋭化してしまったテロ支援集団を抑えないと大変なことになるよ、ということに尽きるかと。
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この回答へのお礼

そうだったんですね。有難うございました。

お礼日時:2019/09/25 04:38

可能性としては。



イラン政府がやった。

イランの一部跳ね上がりが勝手にやった。

イランと米国の戦争を望んでいる勢力が
仕掛けた。

サウジの自作自演。

米国の陰謀。



●歴史をみればわかりますが、米国はこういう
自作自演を繰り返してきました。


イラク戦争を見て下さい。
ありもしない大量破壊兵器を口実に戦争を始めたのは
米国です。
その後、英国BBCは、911以前から米国はイラク、
アフガン戦争を計画していたことを暴露しました。


1898年 2/15 ハバナ湾で、米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しました。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり、あの米西戦争が始まっています。
後になって米国政府は、事故だと発表していますが
陰謀ではないか、という説が強いです。


ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。


湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。
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ロウハニ大統領は英国で博士号まで取得したインテリで、トランプなんかよりはるかに温厚で知的な人らしい。

 しかし、イランの権力は対米強硬派の最高権力者ハメネイ師が握っており、そのハメネイ師でさえ完全にコントロールできていないイラン革命防衛隊のハネッカエリ連中が勝手に武力騒動を起こしている。 ロウハニ大統領としてはイランの最高権力者や革命防衛隊とトランプの狭間で極めて心労な事だろうが、取りあえずは雌伏してトランプの次の政権とより平和的な話し合いができることを期待していると思う。
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個人的にはこう思っている



戦前の日本での様子
国内の政治家や天皇は、諸外国と無闇に争いを起こす事は望んでいないが
軍の一部が勝手にあれやこれやを行う

今年はちょうどノモンハン事件から80年だね
あの武力紛争も、きっかけは国境線が明確でない場所で国境警備隊の兵士同士の小さな争いから始まった
きっかけは些細な出来事だったけど、ソ連がナチスドイツと対峙している隙に、モンゴル地域のソ連軍を叩いておこうという
当時の関東軍参謀の独断と独走で戦線が拡大した

その後の盧溝橋事件も同じ
日本国内では問題を抑えようと動いても、名誉心や偏った世界観で軍部の一部が独走した

でイランの現状も、そもそもロウハニ大統領は穏健派であり、国内の改革を進めるのではと
期待された大統領なのだが、そういう政策を快く思わない共和国防衛隊などの武闘派が大統領の指示を無視して
諸外国と争いを続けることで、自らの存在意義の保持と影響力の確保を狙っている

イランという国の中が常に一枚岩で、統一した行動目標に従っているとは限らない
内部での権力闘争派閥争い色々ドロドロしているよ
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