出産前後の痔にはご注意!

私は、4年位前にめまいがありMRIで、偶然発見された良性の小脳にある血管芽細胞腫があります。
半年毎にMRI検査をしていますが、ゆっくり大きくなり現在大きさは1.3㎜位です。
医師からは手術について説明があり、どこかで治療をした方がいいと言われました。

[医師の話]
1.腫瘍は小さいもので、その周りの水が大きくなり(のう胞)のう胞が大きくなると一気に大きくなる。
2.症状(ふるえ、ふらつき、物が取ずらい、細かい動きがへたになる)は現在ないが、症状が出てから手術をすると後遺症が残る可能性がある。
3.大きくなっての手術だと医師が手術しずらい。
4.腫瘍がまだ回りを圧迫していないが、大きくなり神経細胞を圧迫するとダメージを受ける。
5.腫瘍は小脳半球の真ん中位にあるので、手術ではどうしても小脳を切らないといけないので、術後はふらつき、めまい、吐き気が出るが2~3週間後で消滅する。
6.腫瘍は現在小さい方で、症状がないので、この位ならば後遺症が残らない可能性がある。
7.悪性ではないので、こちらからは手術を勧めることは出来ない。後はあなたが決める事。
8.手術の対象ではあるが、緊急性はない。
9.手術の前には1泊2日の入院で脳のカテーテル検査をする。手術は検査の後1~2か月後。
10.通常2㎝以下で手術ですが、大きさではなくその人にとっての手術の頃合いがある。

小脳も容量があるので、いずれは手術しないといけない事は理解していますが、脳の手術というとなかなか決心がつきません。
リスクの説明を色々聞くと怖くなります。

どうしてのう胞が大きくなると一気に大きくなっていくのでしょうか?
症状がない場合でも手術はした方がいいのでしょうか?
症状が出てからの手術だと後遺症が残るのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

私もNo.1さんと同じく、セカンド・オピニオンに行かれた方が良いと思います。

私も脳腫瘍にかかり、手術をしましたが、診断された1週間後位に入院し、数日で手術をして、2か月程入院しました。私の場合は、三叉神経腫で、脳の真ん中にまゆ玉大位のがあるのがMRIでわかり、素人でも手術する必要がわかりましたので、セカンド・オピニオンは受けませんでした。後遺症については、私の場合は、顔面の半分がしびれているのと、ごく弱いめまい的な、ゆらぎ、がある、です。脳外科の症例は少ないので、後遺症については、やって見なくてはわからない、というのが正直なところ、です。お大事に。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。
ピップエレキパンさんも大変な体験をされていたのですね。
貴重なお話をして下さいましてありがとうございました。
私の脳腫瘍は珍しい腫瘍らしいので症例も少ないのではと思います。
血管の固まりのようなので出血しやすいので怖いです。
どうして小脳に腫瘍がと初めて診断された時はショックで落ち込みました。
ゆっくり大きくなってくるので、今回はどのくらい大きくなっているのかと毎回ドキドキしています。
セカンドオピニオンを考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2019/09/28 18:20

わかりました。

ご自身のことです。良い結果が出るとよろしいですね。
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うまくゆけば短期間で消失します。


お解りにはならないでしょうが、可能性があるものを2ケ月でも試されてから、先のことはそのあとで考えれば良いと私は思います。そのゆとりはありましょう。

悪性腫瘍(癌)も良性腫瘍も増殖させる遺伝子によって起きた現象です。
血管の内皮細胞が異常に増殖する理由も、
増殖する遺伝子が外部から挿入されることにより、異常な細胞となることからです。
おそらく何らかのウイルスと考えます。

免疫療法により白血球が活性化されれば、異常な細胞は排除されます。
それが胚芽腫やその他の癌も消失する理由です。

添付しました図は、ウイルスによる遺伝子挿入です。
余談ですが、iPS細胞もウイルス遺伝子を使う為、癌化の危険性がある訳です。
「小脳の血管芽細胞腫(良性)について」の回答画像4
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。
詳しく説明してくださったのですが、現在はセカンドオピニオンを受けて考えたいと思っていますので、免疫療法を受けようとは思っていませんのですいません。

お礼日時:2019/09/29 16:56

血管の内皮細胞が異常に増殖し腫瘍となり、平面状にも増殖することから袋状となり水分が貯留すると考えられます。

(嚢胞腎に似ていますね)
手術などについては以下が参考になりそうです。
https://plaza.umin.ac.jp/sawamura/braintumors/he …
手術もリスクがありましょうから、免疫療法であるハスミワクチンの脳腫瘍ワクチン(GB.M)を試してみてはどうでしょうか?
私の経験では脳腫瘍の胚芽腫(悪性)の男子が消失を見ています。
添付しましたのはこちらの協力医の古い寄稿文です。
現在までに癌では上記の男子を含め7名の消失が確認されています。
「小脳の血管芽細胞腫(良性)について」の回答画像3
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
血管の内皮細胞が異常に増殖し腫瘍となり、平面状にも増殖することから袋状になって水分が貯留すると考えられる。
水分がなぜ溜まるのか、なぜ血管の腫瘍なのか等詳しく説明して下さりありがとうございます。勉強になりました。
澤村医師のホームページは分かり易いですね。
免疫療法というのもあるのですね。
今後どうしたらいいのか考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2019/09/29 13:49

脳は怖いですね。

確かに決心は付かないでしょうし、周りも安直にアドバイスすべきではないと思います。多くの医者に話しを聞いてから結論を出せば良いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございました。
周りの人は早く切った方がいいよ、大丈夫だよ、等色々言いますが、とてもすぐには決断出来ません。
色々な医師に話を聞きたいですが、なかなか難しいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2019/09/28 15:54

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