痔になりやすい生活習慣とは?

はじめまして。
バセドウ病手術について、少し長いですが教えて頂けるとと思います。
今年6月、大量の汗と歩けなくなるぐらいの強い動悸と息苦しさで、総合病院の呼吸器内科を受診しました。
初診で血液検査、肺活量検査をした際、ほとんどの数値が測れないほど振り切れてると言われ、先生に首がおかしいと言われ、同じ病院の代謝内科を紹介されまして、バセドウ病であると診断されました。
同時にバセドウ病から来る心房細動も言われました。
その時には、治療法を投薬、アイソトープ、手術があるという説明を受け、どれにするか一週間後の外来受診の時に決めようという事になりました。
そして一週間後、もう一度血液検査をした結果、即入院と言われ先生が外来の先生から入院病棟の先生に変わりました。
一週間入院の間に、メルカゾール6錠、エリキュース、メインテート、プロセミドを各1錠ずつ服用し様子見という事になり、入院中微熱以外特に何事もなく退院となりました。
退院後、メルカゾールは1日3錠までに減ったのですが、すぐに数値が上がり6錠に戻されてしまいましたが、安定してるということで2週間に1回血液検査で見て行こうとなり、8月9日の外来受診の際、良くなってきてるということで診察の間隔をひと月に1回で様子見という事になりました。
ところが、9月15日、夜間に急に寒気、喉と頭の痛み、体温が急激に上がってきて、風邪のような症状が出てきてしまい、とにかく体温が熱いこともあり、1晩で何とか冷ましました。
ところが何度冷めても繰り返す事から、すぐに病院に連絡し、休日救急にかかりましたら、メルカゾールの副作用である無顆粒球症と診断されました。
その病院では無顆粒球症の治療はできるが、手術やアイソトープ治療は出来ないこともあり、日赤で手術をするようにと勝手に転院を決められ、そのまま日赤に即入院、甲状腺を左右2gずつ残す手術をさせてもらうと言われました。
手術日は10月3日、間もなくです。
手術方式は大まかな説明がありましたが、当日の全身麻酔や、時間等の説明はまだされていません。
私はこれまで、病気ひとつした事もなく手術も初めてで、全身麻酔でましてや臓器を取らなければいけない現実に恐怖しかありません。
夜になると手術の事が頭によぎって涙が出てきてしまい眠れません。
このような手術の場合、どのような副作用や合併症があるか分かる方がいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか。
全身麻酔は危険ではないのでしょうか。
痙攣や出血で急変してどうなるか分からないのでは等不安しかありません。
分かりにくい文章で申し訳ないのですが、お詳しい方ぜひ甲状腺手術について教えてください。

A 回答 (1件)

3日の今日拝見しました。

遅かった様です。おそらく一部は残す手術(亜全摘)を受けられたかと思います。一部残される場合、再発もしますので、それを考えた上で読まれたらと思います。
付け加えますが、私の孫(高校女子)もバセドウでして、原因など詳しく調べ、ハスミワクチンのK.Mワクチンを試し、薬を飲まずとも良くなっています。
長くなりますし、難しい内容ですが記します。
(ただハスミワクチンのことは医師は理解されませんので聞いても無駄です)
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■概要
私たちの身体は気温が大きく変化しても体温は一定の範囲を保ちます。これは、身体の中に外界の変化に対応し調和を保つ仕組みがあるからです。
その仕組みは主として神経系と内分泌(ないぶんぴつ)系(けい)のホルモンが担っています。内分泌とは、汗や胃液などの外分泌と異なり、体液や血液内、言わば内側に分泌されるものを言います。
ホルモンは40種類程が確認されていますが、甲状腺で作られる甲状腺ホルモンもその一つです。
甲状腺ホルモンにはトリヨードサイロニン(T3)とサイロキシン(T4)2つの種類があり、血液中に分泌され、身体のすみずみに送られています。
甲状腺ホルモンの主な役割は、細胞のたんぱく質の合成を促進して新陳代謝(しんちんたいしゃ)を活発にしますが、その血中濃度は常に一定範囲に保たれています。
濃度を保つ作用は、甲状腺が自発的に行っているのではなく脳がコントロールしています。
脳の中心部に下垂体(かすいたい)という組織があり、血液中の甲状腺ホルモン濃度が低くなると、下垂体は甲状腺の活動を促すホルモン(甲状腺刺激ホルモン=TSH)を分泌し、甲状腺の細胞膜にある甲状腺刺激ホルモン受容体を刺激することで、甲状腺が貯えてある甲状腺ホルモンを分泌したり、血液中のヨードを取り込んで甲状腺ホルモン(トリヨードサイロニンとサイロキシン)をつくります。
甲状腺ホルモンの血中濃度が高くなり過ぎると、この一連の流れは止まり、甲状腺ホルモンの分泌も抑制されることで、血中濃度は一定に保たれているのです。

●バセドウ病と橋本病
甲状腺の病気のなかで圧倒的に多いのは、バセドウ病と橋本病です。
バセドウ病はその甲状腺の機能が亢進する病気、橋本病は甲状腺の機能が低下する病気です。
(橋本病は、白血球による甲状腺自体の細胞破壊が進み、甲状腺の細胞が少なくなるためにおきます)
バセドウ病は甲状腺機能亢進症、橋本病は機能低下症で、両疾患は正反対ですが、ともに自身の免疫(白血球の働き)の不都合な作用によって起きる病気であることから自己免疫疾患と総称される病気に属します。
バセドウ病になれば、甲状腺ホルモンであるトリヨードサイロニン(T3)とサイロキシン(T4)が過剰に分泌されるため、頻脈や便通の異常(軟便、下痢、頻回な便通)、手足のふるえ、倦怠感、精神的ないらつき、不眠、集中力の低下などが原因で、大人は仕事の能率の低下、子どもは成績の低下が見られることもあります。

●一般的なバセドウ病の治療と副作用
バセドウ病の治療としては、内科的治療としての内服薬、外科的治療としての甲状腺摘出手術、そして放射性物質による甲状腺の破壊があります。
A)内科的治療
抗甲状腺薬(メルカゾールやプロパジール)の内服で甲状腺ホルモンの合成を抑える。メルカゾールが第一選択薬として推奨されている。薬の治療で大事なことは、定期的に甲状腺ホルモン値を測定し、状態に応じた適切な量の薬を継続して服用しなければなりません。
内服治療は最短で2年程度はかかり、それよりも長い期間の内服を要する場合もあり、最小量の服用で半年以上甲状腺機能が正常に保たれていれば、薬の中止が検討されますが、中止後、甲状腺ホルモンが再上昇(再発)することもあるため、状態を定期的に確認することが大切です。
また、治療開始後2~3ヶ月間は以下の副作用が起こりやすく、この間は2週間毎の通院が必要です。
【抗甲状腺薬の副作用】
(1)かゆみ、皮疹
薬開始後2~3週間以降で起こることが多く、程度が軽い場合は抗アレルギー薬と一緒に服用することで内服継続できることもあります。抗アレルギー薬を併用しても出現する場合や程度が強い場合は、薬を中止する必要があります。
(2)肝機能異常
飲み始めて2週間~3ヶ月目ぐらいまでに起こることが多く、血液検査でALT、ASTといった肝臓の状態を反映する検査値が異常になるだけのタイプと、検査値だけでなく黄疸の症状も伴うタイプの2つに分かれます。AST、ALTがかなり高値になる場合や、黄疸の出る場合は薬の中止が必要です。一時的に軽度の肝機能異常が認められる場合には、抗甲状腺薬の継続は可能なこともありますが、内服開始後しばらくは定期的に検査をして確認する必要があります。
(3)無顆粒球症
血液中の成分である顆粒球(白血球の一種)が少なくなる状態です。顆粒球は、体内に侵入するウィルスや細菌から体を守ってくれるため、少なくなると高熱や強い喉の痛みが起きます。飲み始めから2週間~3ヶ月以内に起こることが多いのですが、それ以後におこる場合もあり注意が必要です。
頻度は1,000人に1~3人とまれですが、命にかかわることもありますので風邪と思い込んで放置してはいけません。薬を内服している時に高熱がでた場合には、薬を中止しすぐに血液検査で顆粒球の数を調べる必要があります。
(4)その他のまれな副作用
関節痛:痛む場所が変わり、おもに腕や脚の関節に見られます。
ANCA関連血管炎:おもにチウラジール、プロパジールによりおこり、関節痛のみの場合や、腎臓や肺の血管に炎症を起こし、肺・腎臓の障害が起こる場合もあります。服用を開始してから数年後に起こることもあり、薬の内服期間中は常に注意が必要です。

B)外科治療
甲状腺の一部を残して大部分を切除する亜全摘と全摘がありますが、一部を残すと再発する確率が高く、全摘手術の場合はホルモンが作れませんから生涯甲状腺ホルモン薬の内服が必要です。

C)放射線治療
放射性ヨードを服用することにより、甲状腺組織を破壊し、甲状腺の細胞の数を減らす治療。原則的に18歳以下では行われていない。甲状腺機能が正常となって内服治療が不要になる方もいれば、低下症となり甲状腺ホルモン薬の内服を継続する必要がある方もいる。

●バセドウ病になる原因
バセドウ病の原因は、『甲状腺にある甲状腺刺激ホルモンTSH受容体を白血球が異物と間違え、それに対応する抗体(TSHレセプター抗体=TRAb)と言う蛋白を作るため、それが甲状腺刺激ホルモン受容体にひっつき、刺激をして、甲状腺の機能亢進をもたらす・・』とされています。
(難しく言えば、甲状腺の表面には、脳下垂体によって産生される甲状腺刺激ホルモン(TSH)の受け取り口の甲状腺刺激ホルモン受容体=TSHレセプターが存在し、この受け取り口である受容体に対する自己抗体(抗TSHレセプター抗体、TRAb)が白血球により生じ、それがTSHの代わりにTSHレセプターにひっついて過剰に刺激するため、甲状腺ホルモンであるサイロキシンなどが過剰に産生されてしまう。と言うことです)

●最近明らかとなった原因ウイルス
最近明らかとなったことでは、鳥取大学の長田佳子助教、また大阪大学微生物病研究所によるバセドウ病などの自己免疫疾患の研究があり、それは、
{B細胞が抗体を産生する形質細胞になる前段階の胚中心B細胞に、EBウイルスが感染することにより、通常の抗体産生経路であるT細胞を介さずに、B細胞が抗体を産生する}というもので、自己抗体による自己免疫疾患全般に関係する・・との内容です。(資料②③参照) 要するに、成熟前のB細胞と言う白血球が、EBウイルスの感染により、何らかの抗原性を持つTSH受容体に対して、勝手に抗体を作ると言うことで、EBウイルスが原因ウイルスであるとのことです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BB …

●治癒を得るためには

EBウイルスの排除が可能なら治癒に向かうということになります。そのためには、免疫が活性化し、EBウイルスを認知し排除に向かわねばならないことになります。
私の経験と知識から、免疫療法であるハスミワクチンのK.MというEBウイルス関連の疾患に効果があるワクチンをされれば治癒の可能性が高いと考えます。
ハスミワクチンは本来癌ワクチンであり、30数種類の既成ワクチンがあります。
癌のみならずウイルスが関与する疾患にも優れた効果を見ます。
・注意点は、癌以外に統計を取っていないため、バセドウ病の場合、甲状腺癌のワクチン(T.M)が処方されると思われますが、ウイルスが異なるためそれは効果が出ませんので、K.Mを希望することです。

ハスミワクチンの受診は以下ですが、大阪・広島・福岡・こちら徳島には協力医から手配が出来ます。
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/


以上です
「バセドウ病について」の回答画像1
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