私が作る物語に悪魔を登場させようと思っているのですが、いまいち悪魔像がはっきりしなく、上手く思い描けなくて困っています。悪魔について何でも良いので語れることがありましたら教えてください。(哲学、神話、民話、物語の登場人物、他)よろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

悪魔像については他の方の意見がありますので、


少し、目線を変えた意見を書きます。

日本でゆう悪魔っていうと代表的なものは鬼、阿修羅って
とこでしょうか。この2種類、似ているようで意味が違います。
地獄の閻魔大王はれっきとした神様で、階級もそこそこ高い神様です。
鬼というのは閻魔大王の眷属であり、現世での罪を償うために
地獄にやってきた人間を罰する執行人であります。
今風にいえば天界の公務員といえばいいのでしょうか。
しかも、現世の人間に悪いことをすると地獄が大変ということを
その外見で抑止力させる方々なんですね。

諺に出てくる鬼は「心を鬼にする」、「鬼の目にも涙」、
「鬼の居ぬ間に」というものがありますが、そのほとんどが
その人のことを考えて、あえて厳しいことを実行している
人達のことですよね。四天王という神様の下敷きになっている
鬼も、あれは成敗されてるわけじゃなく、主人である天の
土台となっているだけで、本人たちは笑顔なんですよ。

一方、阿修羅というのは元はゾロアスター教の神様で
天との争乱の結果、降伏して仏に帰依しているわけです。
しかも、すきあらば反乱という側面もあり、悪魔扱い
されている面もあるわけです。そんな意味で阿修羅は
いくつもの顔があるんですね。

同じような立場に羅刹というものがいますが、
こちらは仏に帰依していないので、ほんとに悪魔扱いされて
います。でも、羅刹は羅刹の国家が存在し、独立勢力な
わけです。

実はキリスト教にでてくる悪魔像は羅刹、阿修羅に近いものがあります。
つまり、キリスト教信者を中心に考えた史観というものでしょうか
悪魔のほとんどはその地方の古代神なわけです。つまり、キリスト教を
流布するさい、その地方の土着した古代神を徹底的に否定するところ
からはじめます。その常套手段が悪魔にしてしまうことなんですね。
しかも、その親玉を天使出身者にすることによって、その地位まで
おとしめる念のいれよう。

すなわち、悪魔の根幹は独善的な立場から見た対立者ということであり
その者を卑下するために、悪魔は酷いことをする奴だというイメージを
植え付け、その者を成敗することは正義であり、聖戦となるんですね。
異教徒に対しての殺戮、略奪は素晴らしい行為として賞賛されるわけです。
魔女狩りはその典型的な例で、相手は魔女なんだから何してもいいという
考えがそこにあります。

最近の例だと大平洋戦争中に日本人は敵国を「鬼畜米英」と呼び、
アメリカは日本人を「イエローデビル」とか呼んでましたからね。
そんなわけで悪魔とは一方的なものの見方をしているときに
産まれるものであって、「悪魔が出現したから、それを退治する正義の
使者が登場」ではなくて「自分を正義の使者にするために、悪魔が
必要」といった意味になるわけです。

物語りでも、この辺をふまえてみると斬新な悪魔像ができると思います。
長くなりました。
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悪魔といっても,結構いろんなところに出てくるため皆さんと同じようパターン化してしまいますが,悪魔像ってやつを取り上げておこうと思います。

西洋の悪魔のえの多くは、獣と人間をくっつき合わせたようなデザインがほとんどです。漫画などでは悪魔は人の顔をしているのですが、聖書などで出てくる悪魔などはたいてい獣の顔をしています。キャラクターとしてと言う事なので,ここら辺は折れてもいいと思いますね。でも,悪魔=悪いというイメージも何だかつまらない気もしませんか?生まれながら悪魔で,でも神の考えに共感するという,青鬼的悪魔もなかなか魅力的でしょうし,逆にサタンの考えすら生ぬるく考え,新しい魔王の座につこうと考える出世本位な悪魔も面白いと思います。悪魔って事にとらわれず,一キャラクターとして考えてくる事によって,本当にいい作品にも仕上がると思います。頑張ってください。
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 私のレスもあまり気にしなくていいです。



 私は悪魔と聞くと「デビルマン」を想像してしまいます。(笑)
 永井豪のマンガです。(アニメではなく漫画の方)

 ものすごく強烈な印象があるもので・・・

 機会があれば読んでみるのもいいかもしれません。
 すごく考えさせられる物語です。
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「悪魔」は下記の方々が書かれているように


さまざまなイメージや役割を持っていますが、
それぞれの共通点のようなものを探してみると
自分なりの「悪魔像」がでてくるのではないでしょうか。
物語を構成していく上で
主人公の行動の障害となる存在、
もしくは、とある信念を持った人の意思を曲げさせる存在。など
一般の悪魔の様相をしていなくとも
(物語上でちゃんとした人間でも)、
こういった存在を悪魔としてくくってみるのも面白いかもしれないですね。
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こんにちは!



以前、輸血拒否問題で話題になった「エホバの証人」の「ものみの塔」の人に聞いてみると良い回答が得られるかもしれません。
よく貴重な週末などに、ピンポーン・・・っとチャイムを鳴らし、温和なものごしで「聖書」を薦める方々です。
「うちは仏教徒なので、この地区の地図から塗りつぶして、訪問しないようにお願いします」と何度お願いしても来る方々です。
彼らにしてみれば、そういうわたしが「サタン」のはずです。
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スティーブンキングの小説に魅力的な悪魔が多数登場するのでぜひ読んで下さい。


他に映画等で魅力的な描かれ方をした悪魔は
「スタンド」新しい悪魔の描き方。
「イット」ピエロの悪魔。
「悪魔の嵐」悪魔の恐ろしさが前面にあふれてる。
「ニードフルシング」魅力的な紳士的な悪魔。

以上3店全てキング作品。

「エンゼルハート」デニーロ扮する悪魔の存在感。特にゆで卵食べるシーンが秀逸
「蠅の王」怖い。悪魔の存在というのはこのぐらいがいいのでは?
「アメリカンゴシック」人間なんだけれど悪魔的存在。人間なのに完璧な悪魔。挙げた中でも最もカッコイイ

悪魔を魅力的に描く条件としては
悪魔にもルールがあります。
良くあるものでは
神の写し身である人間を「欺き、破滅に追い込む」事や「憎しみ合わせ争わせる」事はできますが
「直接肉体を傷つけることはできない」と言うようルールを設定した方が
知性的な悪魔を描けると思います。
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はじめまして。


yumikofukushimaさんの云われる「悪魔」とは、欧米で云う反キリスト教的な、モノを指すのでしょうか? 私がかつて読んだ中では、『堕天使』真野隆也(東京・新紀元社)が分かり易い(めんどいけど)。興味が湧いたので探したら、こんなHPもありました(→参考URL)。

欧米はいくら合理主義を生んだと云っても、とても宗教的な背景でもって社会を構成させている。教会でミサはするし、ハロウィンとかがあるし。精神的な部分でも、いわゆる幻視(神を見るやつ)とか夢などで悩んだ末に「心理学」が興った(←ここは疑問)はずだし。

yumikofukushimaさんが、若い人で、気長に取り組むなら、いわゆるRGPゲームのネタとなったイギリスもの(勇者と竜が出てくるやつ。アーサー王とか)を読むと、西洋的な「悪魔」の概念がおぼろげに掴めるでしょう。

東洋的に云えば「鬼」か? ただ、「悪魔」とか「鬼」はそれこそ「こころ」にかかわる問題。自分のインスピレーションに従って描けば良いと思います。

参考URL:http://urawa.cool.ne.jp/urawa/3516/1422/index.html
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ゴミレスですので話半分で読んでください。



>いまいち悪魔像がはっきりしなく
素人考えでいわせていただくことを前提にするならば、既存の悪魔像からキャラ設定をするのではなくて、自分でイメージしたそのキャラの悪魔像次第なんじゃないでしょうか?
悪魔と一口にいっても、
・堕天使(神の考えに疑問を持つもの、神と考えを異にするもの、神に弓引くもの)としての悪魔
・神←→魔の、わかりやすい二項対立、完全なる悪の体現者としての悪魔
・人間の魔性
・人間との「契約」者
・ある宗教理念に立つものから見た、他の、相容れない宗教での神
などなど、いくらでも考えられると思います。
無難な線で悪魔を定義するなら、みなさまがいっている通りだと思いますが、作品に描くなら定義はご本人にしかできないでしょう。ですから、私の挙げた例も、こんなのもある、と受け止めてください。

で、自分でイメージした悪魔のキャラの設定を固めるためには、もちろん哲学的、神話的、民話的に理解しておく必要があるでしょう。
さらに質問の文意から、yumikofukushimaさんがその意図で質問されているのもわかります。
私は普通の人なのでそういう解説できませんが、出来たとしてもそれは私が解釈した悪魔になってしまうので、「ここ」でそれを聞くのは難しいんじゃないかな、と思います。客観的に解説、といっても、あまり掻い摘んで理解できるような種類のものではないと思いますし、deagleさんのおっしゃるように書籍、またはその種のWebサイトを探して、相当量の資料になると思いますが、きっちり読むのがいいと思います。
#と、書いているうちにリロードしたら客観的な解説を書いていらっしゃる方々が(^^;;

それで、こういうところでの質問対象は
 ・あなたの解釈する「悪魔」を教えて
 と、
 ・悪魔に関して概念成立の背景的、客観的解説のあるよい情報ソースを教えて
っていうのではどうでしょう?

#適当なWEBページを探してご紹介した方が親切なんでしょうが、会社のアクセス規制(オカルト該当)に引っかかりかねないのでご容赦m(_ _)m
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 yumikofukushimaさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 僕も昔調べたことがありますが、本によって書かれてることがまちまちなので
イメージや断片的な話になることをお許しください。また、書いている内容は
悪魔が何らかのかたちで登場する場合の扱われ方で、人間の内面に潜む悪魔とか
の内容ではありません。

1.悪い(当然ですが(^_^;)
2.人間の魂をほしがる
3.契約する(論理性がある)
4.ほとんどの事ができる(超自然現象的・魔法的なこと)
5.ランクがある(神や仏と同じですね)
6.部下(使徒)がいる
7.人間の風貌をしている場合が多い
(カエルや獣に人の顔が着いたようなのもいますが)
8.怖い存在(これも当然)

 沢山の話の中には、人間の知恵であっさり契約を破棄されたりする話しもあり
ますが、人間の欲望や一時の感情で契約(利用)してしまい、不幸になるという
教訓めいた話しも多いです

 基本的な役割は人間の魂を手に入れようとするとか、不幸に陥れようとする
などの行為が基本理念みたいです。(^_^; 映画「オーメン」(3まである)は
大悪魔が人間の姿を借りて生まれ落ち、成長していく過程を描いています。ご参考
になさっては如何ですか。


 大昔から、一通りの話が出てしまったので、現代では悪魔は結構良い奴だった
とか、ユニークな悪魔とか、人間を助けている悪魔とか、様々な作品のモチーフ
になっているようですが、基本線は上にあげたような「絶対悪」のイメージです
ね。
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 本買う金、あります?(^_^;


 もし余裕があるなら、その手の本を1冊買っておくといいですよ。ライターなら、ああいう本は何かにつけて重宝しますから。

 ちなみに、本物の悪魔はもともと、キリスト教が気に入らないものを排斥するために作ったもので、ヤクでラリった奴が書き散らかしたような醜いものになっていることが多いです。
 日本人向けでかつ、キャラクターとしての魅力を重視する作り方にするなら、姿は「ちょっと顔の怖いお兄さん(お姉さん)」くらいにしといた方が無難です(笑)
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ヘビが計略を案じ エワをして神に背(そむ)かしめた。このくだりは 
省略しますが そのあと:
▲(創世記3:14-15) ~~~~
主なる神は、蛇に向かって言われた。

 「このようなことをしたお前は
  あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で
  呪われるものとなった。

  お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。

  お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
  わたしは敵意を置く。

  彼はお前の頭を砕き
  お前は彼のかかとを砕く。」
~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ ということになった。

この部分にも のちのイエス・キリストの話につながるタトへもしくは
物語があると言われています。すなわち:
▲ ~~~~~~~~~~
  彼(=エワの子孫)はお前(=ヘビ)の頭を砕き
  お前は彼のかかとを砕く。」
~~~~~~~~~~~~~

☆ この箇所が のちのイエス(エワの子孫として)とヘビの闘いだと
言われます。



このようにタトへ話はそれなりに説得力を持ち 正解へとみちびかれる
ための補助線を引いたものと受け取られています。

ですが これを安易に受け容れてしまうわけにも行かない側面があるの
ではないか?

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す。

端的に言えば ヘビ(そして ヘビ=悪魔)のタトへは もともとこの
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いわゆる《原罪》の物語にもかかわって来ることです。
同じく端的に言って 原罪は 物語としての《表現のあや》である。

タトへや物語をとおして表現したほうが 分かりやすい。というただ一
つの理由で つづられたものではないのか?

これを問う質問です。どうでしょう?

あの蛇のタトへを例に採ります。

ヘビが計略を案じ エワをして神に背(そむ)かしめた。このくだりは 
省略しますが そのあと:
▲(創世記3:14-15) ~~~~
主なる神は、蛇に向かって言われた。

 「このようなことをしたお前は
  あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で
  呪われるものとなった。

  お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。

  お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
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  彼はお前の頭を砕き
  お前は彼のかかとを砕く。」
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Aベストアンサー

タトエと言うか、単なる物語として考えても、創世記自体はかなりの矛盾があるわけです。
3:15については、さすがにキリストに対する預言と見るのは、無理があると言うのが、大多数のようですが、2:17に対しては、英語では”but of the tree of the knowledge of good and evil you shall not eat, for in the day that you eat of it you shall surely die.”となっており、知恵の実を食べると、その日のうちに死ぬと表現しています。(日本の聖書では、その日のうちとは書いていません)
では、アダムはどうなったか?
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参考URL:http://www.logico-philosophicus.net/profile/index.htm

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西洋哲学はいろいろ名前が出てきますがなかなか中国のは出てきません。
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Aベストアンサー

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論語、孟子....儒教思想の古典。
大学.....修己治人の学と言われる儒教の政治思想の教育理念をまとめたもの。
老子、荘子....老荘と言われる道家思想の古典。
孫子.....軍事学の視点を思想まで高めた古典。
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墨子.....兼愛、非攻を唱えた墨家思想の古典。

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