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欧米では住宅寿命は80年くらいでこの間資産価値が維持されます。

A 回答 (9件)

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO83862390S …

精読すれば何か少し参考になるかも
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この回答へのお礼

リンクとても勉強になります。住宅累計投資額のうち500兆円以上が消えているというのは唖然とします。

お礼日時:2019/10/08 23:46

20年経っても新築時と同様の価値があると評価した場合、固定資産税も新築時と同様の金額になるでしょう。


また、評価価格は「売る」場合には売却価格の低下に影響しますが、居住することに於いて悪影響はないでしょう。
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そういうサイクルで市場を動かしたいからです。



自動車と同じで別にそれで使えなくなるわけではありませんし。

また事実として、普及価格帯で建てられた家はリセール需要低いのが日本人なので、それも加味された価値設定でしょう。
家に対して「自分のもの」意識が強い人が多いですから。


そこで外人さんは安く買えるから喜んで買ってリフォームして住んでます。

テレビでピンポイントで紹介してるリフォームする人は決して多いわけではありません。
多くないからテレビで数字とれるわけです。
ま、アメリカでもDIY番組は垂れ流されていますが、向こうは通常の知識広める番組で、日本のそれは奇抜さを良しとしてるニッチ路線なので、DIY番組としてはまったく種が異なります。
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あなたは80年前に建てられた住宅を、現在に新築した場合の価格で買い取りますか?


買わないでしょ。
なぜ?
その、あなたの考えた理由が答え。
あと日本人には新築志向があると思う。
他人が暮らした家で新しい家庭を築くのにやや抵抗があるのでは?
新築して5000万、中古で同じものが5000万のプライス付いてたら、あえて中古買います?
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>日本の住宅はなぜ20年経たずに価値0


建売の建築物ですと、耐久性の高いものを建材として使っていないことが多い、また、メインテナンスに数百万円単位の費用を掛けていない持ち主が多いからではないでしょうか。

定期的に屋根の塗り替えや補修、交換、外壁の塗り替えなどをすると、50年も維持すると場合によっては安い家を建て替えするよりも費用がかかることがあります。しかし、費用をしっかりと使い、メインテナンスすることで、家の外見も構造も維持することが可能、全部の物件で有効とはいえないのですが、ちゃんとしている屋敷などは価値が残ります。

私の家は20年経過した、10年目で指定のメインテナンス工事をしたことで構造保障が20年に延長され、5年ごとのシロアリ防除の処理をしたり、消耗品を定期的に交換することで、見た目も設備も最近の新築と似た状態を維持しています。20年目になると、見事に500万円弱の追加補修メインテナンス費用がかかった、外壁なども異常が出る前に洗浄し防水工事したりコーキングを全部定期的に交換、排水系もチェックして予防交換などしたりしているので、35年から40年は今の状態を維持できそうです。しかし、次は屋根を交換したり、若干費用のかかる工事が必要になりそう、1200万から1500万円程度の維持費用が15年後から20年後に発生する見積もりですので、まさに安い家を建て替えできそうです。

安い家と注文建築での高価なものの差が出るのが基本構造かも知れない、見えない部分ですが、そこに十分な費用を掛けると外壁を全部交換したり、屋根を交換して内装を定期的に補修などするだけで見た目も質も新築程度になる、場合によっては新築するよりも費用が掛かることがあるのです。しかし、見た目だけ修理している物件も多いだけに、構造を調べるのは困難、古いだけで価値があるかないかを判断する業者が儲かる建て替えを勧めるために建築物が価値なしと判断するのでしょう。

実際に湿度が高く、内部の構造がカビたり腐敗していることがあるだけに、また、耐震基準が変わることがあると、それ以前の建物は耐震工事をするよりは建て替えが確実でお得なこともあるだけに安全性まで考えると建築基準の改正後の建物以外は耐震性能などを保証できないからということになりそうです。
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建物には耐用年数という物がありまして。



資産としての家屋の価値は、その建物の構造と材質などが資産評価額と直結しています。

日本の場合、一般的な家屋の場合は以下の通り。
なお、日本は欧米と比べて災害大国であるという事実を加味して比較される方がよろしいかと。

参考
https://www.keisan.nta.go.jp/h30yokuaru/aoiroshi …
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木造は。

きちんと建て、きちんとメンテすれば、100年200年は持ちます。
寺院や古民家には、江戸時代の建造物が一杯あります。

ただ、一般住宅が30~40年と云われるのは、一つにはライフスタイルの変化で、増改築するより、壊して建て替える方が、一から設計できて安く付くから。
もう一つは、30~40年持てばよしとの前提で、コストを抑えて、其れなりの資材しか使わないから。

だって、坪単価100万円・200万円を超えるような家を建てられる人なんて一握り。
庶民には、坪単価50~60万円の家が関の山。建売に至っては30万円程度です。

なお、20年と言うのは、木造モルタル造りの場合、固定資産税評価額の減価償却は20年で残存評価5%まで減額されるから。
その後は、家屋が存在する限り5%が維持されます。
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土木建築業界のために考えられた政策です。

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税金も 廉くなるから メリットもあり

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