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田舎では未だにちゃんと家制度を重んじている
家庭がほとんどですか?
まあどうやらそうみたいですね。
少なくとも自分の地域の家庭のほとんどは
そうですね。
もちろんうちもそうですけど。
家制度は素晴らしい制度だったので
廃止にしないで欲しかったですね。
田舎にはまだ家族の絆が残っているので
良いですね。

A 回答 (3件)

田舎では未だにちゃんと家制度を重んじている


家庭がほとんどですか?
 ↑
ほとんどかどうかは知りませんが、ワタシが
知る範囲では、そういう家庭が多いです。




家制度は素晴らしい制度だったので
廃止にしないで欲しかったですね。
 ↑
家制度は、個人の自由を侵害する、として
戦後廃止されましたが、善いところも沢山
ありました。

少子高齢化の大きな原因の一つに、家制度の
崩壊があります。
家の存続のためには結婚して子をなせ、という
規範が崩れました。
(放送大学 社会学入門)

家制度が残っていれば、年寄りの面倒を看る
ことが出来ますので、老人問題も発生しなかった
でしょう。




田舎にはまだ家族の絆が残っているので
良いですね。
 ↑
日本は天文学的な財政赤字に苦しんでいますが、
その原因は、福祉です。
今まで家族がやっていたことを、国家がやるように
なったのが最大の原因です。


以下。
福祉が最も進んでいる国、スエーデンの
話です。

1998年 大学生が100歳の老人に尋ねた。
「何が最も重要な変化でした?」
 彼は、世界大戦、原子力発電、テレビ、携帯、パソコン、
宇宙衛星などを予想した。
 しかし、老人の回答は彼の予想できなかったものであった。
「それはね、家族の崩壊だよ」

 老人の介護は家庭の中で行われてきた。
しかし、今ではほとんど公的機関の手に委ねられてしまった。
 女性は家の外で働くようになり、生産に寄与するようになったため、
公的機関が老人や子供の面倒を見ることになった。
こうして人々は、公平で平等な社会をつくりあげた。

女性達は非生産的な家庭から解放されて、
家庭外で自分を生かすことができるようになった。

しかし家庭を崩壊させたコストは高く付いた。
社会福祉は公的支出の2/3に達している。
その福祉の仕事に就いているのは女性である。

何のことはない。
女性は80%近い税金を払って他人の老人、子供の面倒をみているのだ。
そして、自分の家族は他人が面倒を診ているという図式。

福祉国家は家族でさえ助け合わない社会を造ってしまったのです。

(福祉国家の闘い 武田龍夫)
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この回答へのお礼

だから家制度の
廃止は大失敗だったんですよね。
子供を産んで
家を繋ぐ概念が
消えてしまいましたからね。

お礼日時:2019/10/11 02:57

何度もやりとりしてますが、あなたの地域がそうだからといって全てがそうではありません。



父の実家も長兄が、なくなって、事実上終わりです。その家の娘たちも嫁にいきましたし。
ものすごい田舎ですが過疎ですよ

家制度は良い面もありますが
個人の資質や可能性を潰して家族家族とおしつけて
お互いに依存しあって雁字搦めでぞっとする面もあります。
ここは良いところだと口を揃えて言うけど、他所で暮らしたことない人ばかり
まあそれはそれで幸せなんだと思います。楽でしょうしね。
でもそれが常識みたいに言われると不快になりますね。

老人だけで住んでる家は少ない地域ですが
(子世帯が複数あるから核家族はそれでもたくさんいますよ。全員同居ではないです)

あとどんな人間でもひどい人間でも病気や障害を持っても
家族で何とかしろというところが日本は強すぎるとも思いますね。

田舎は家族の絆と言うより
こうすべき、こうしなきゃいけない、と洗脳して縛り付けてる部分もあると思います

ほとんどが家制度を大事にして残るなら
農村の高齢化とか
過疎村とか問題になるんでしょうか
次世代が流出してるからでしょう

高校が、選べなかったような田舎町の子達も
今は独り暮らしさせて高校から外に出してる家も増えてますよ

家同士や人間関係の上下が変わらないところも嫌ですね
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家庭がほとんどですか? ・・・・・いいえ、延々と続いた家督相続は、崩壊しつつあります。


そのために限界集落や陥没集落が産まれているのです。耕作放棄地が広がるのもそこにあります。

大政奉還1867年より明治維新、大正、昭和までは、延々と続いた田舎の風景、これが急激に変化し始めたのは、1940年代、第一次バブル期です。
百姓で、一年するよりサラリーマンで、一年する方が、収入ははるかに多くなったのです。そして自民党は、コメの減反政策によって、百姓に締め付けが始まり、JA中央会など反発するところを崩壊させて言ったのです。これによって、日本の食料自給率は38%(昨年)まで、国内の農業を壊したのです。

ゆえに、このままだと、都会の隣接農業は、継続できるでしょうが、長野や四国、中国、九州、北海道、秋田、山梨、北海道、沖縄etcと、都市以外の県の家督相続は崩壊するでしょう。
あと10年もすれば、農地の国有地は、うなぎのぼりです。

こんな自給率で、憲法改正で、戦争を叫ぶバカがいますが、一年の食料も国内で維持出来ないで、戦争などもってのほかです。未経験者の浅はかな意見ということが明白です。

アハ、話がそれたので、家族の絆は、永遠不滅ですが、財産を守るという考えは崩壊しつつ有ります。
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