こんにちは。教えていただきたいことがあります。タイトルの通り、臨界と超臨界の違いを教えていただきたいのです。
私の認識では、臨界は水の場合、高圧(22.1MPa)・高温(374℃)の点(1次元)で、超臨界はこの点を超えた平面(2次元)ということです。間違っているでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

よろしいと思いますが、臨界は1次元ではないと思います。

たしか点は0次元
だったと思いますが、これについてはちょっと自信ありません。
臨界(臨界点)とは、気体、液体の境界がなくなる(表面が消滅する)点の
ことで、「点」ということから、自由度は0(つまり0次元)です。
超臨界とは、臨界点を超えた場合の物質のことですから、気液共存状態で
あります。これは、自由度は2(つまり2次元)でしょう。
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この回答へのお礼

すみません・・・
急いでいたもので点を1次元と書いてしまいました。
1次元は直線でしたね。
ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/04 15:10

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


#1で紹介した成書も参考にしてください。

>水の場合、高圧(22.1MPa)・高温(374℃)の点(1次元)
正確には(?)、「臨界点」ではないでしょうか?
http://www.kobelco.co.jp/p108/p14j/sfe01.htm
(神戸製綱:超臨界流体とは)
この図が参考になります!

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=95591
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/04 15:12

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Q人の関節の自由度

人の関節(肩から手首まで)の自由度は7以上といわれています.
6自由度で足りるはずなのになぜ7以上の自由度があるのでしょうか.
ひとつ自由度を失ってしまっても大丈夫なように,それ以上の自由度があるのでしょうか.
何方かご教授をお願いいたします.

Aベストアンサー

現在、人間ができるとされていることをするためには、7つが必須ですが。かりに6つだとしたら、6つでする動作ですむような道具の使い方をするだけの話でしょう。どちらが先という話でもないと思います。
ただ。もし今6つしか動かないと、手先を使うことほとんどに支障が出るかと。
今年はじめに、左腕の肩を痛めて、上腕を回転させる筋肉が麻痺したことがあったのですが。これだけのことで、やかんも持てなくなりました。


1.肩 前後
2.肩 左右
3.上腕 回転
4.肘 屈伸
5.下腕 回転
6.手首 前後
7.手首 左右
の7つですね。実際には3は肩ですが、混乱の元なので、ガンダム的に。
ついでに、肩そのものが、鎖骨を中心に肩甲骨をスライドさせて、前後上下しますので。+2してもよいかも。

ちなみに。
犬は、5の回転範囲が狭いため、猫のように手を合わせることができません。このため、犬は木に登ることが困難です。

ちなみ2。
恐竜のラプトルは比較的前足が器用でしたが。肩より上に腕を上げることは困難だったようです。アニメ「恐竜惑星」にて、人間が石を投げることに驚いていた描写があります。

現在、人間ができるとされていることをするためには、7つが必須ですが。かりに6つだとしたら、6つでする動作ですむような道具の使い方をするだけの話でしょう。どちらが先という話でもないと思います。
ただ。もし今6つしか動かないと、手先を使うことほとんどに支障が出るかと。
今年はじめに、左腕の肩を痛めて、上腕を回転させる筋肉が麻痺したことがあったのですが。これだけのことで、やかんも持てなくなりました。


1.肩 前後
2.肩 左右
3.上腕 回転
4.肘 屈伸
5.下腕 回転
6.手首 前後
7.手首...続きを読む

Q大気中に含まれる水分量を-5℃から30℃まで5℃刻

大気中に含まれる水分量を-5℃から30℃まで5℃刻みで教えてください。

大気中の水分量
-5℃ :
0℃ :
5℃ :
10℃ :
15℃ :
20℃ :
25℃ :
30℃ :

湿度は外気とします。

Aベストアンサー

こんなものかな?
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~yamamasa/tenki/situdo/situdo/howasui.htm
こんなのも。
http://idea.eco.coocan.jp/kousaku/k1-tsuri/seidenki/suijyouki.html
普通はこんなので、
http://www.eccj.or.jp/b_tuning/gdbook/6_1.pdf

Q適合度検定に関する自由度

二項分布やポアソン分布へのχ^2適合度検定のときに自由度がk-1の時とk-2の時があり、理由として

二項分布に関するχ^2適合度検定のとき
・母比率pが既知ならば自由度k-1
・母比率pが未知ならば標本比率を代用し、自由度k-1-1=k-2

ポアソン分布に関するχ^2適合度検定のとき
・平均λが既知ならば自由度k-1
・平均λが未知ならば標本平均を代用し、自由度k-1-1=k-2

というところまで調べたのですが、母数が標本から1つ推定されると自由度を1引くのは何故でしょうか。
また、引く際に自由度が0にならないような注意事項が何かあるのでしょうか。
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>自由度がk-1の時とk-2の時

 二項分布もポアソン分布も、ある事象が「n回試行したときにk回発生する」確率分布という意味での「k」ですよね?
つまり、「k」は k=0 ~ n の「n+1」通りあるということ。

 つまり、ご質問に書かれている内容は、「n回の試行」(サンプル数が n)という条件下で、
・母集団の特性が既知ならば自由度 n
・母集団の特性が未知ならば自由度 n-1
ということではありませんか?
 kの定義と、サンプル数なり試行回数なりの「n」の関係を再確認して、「自由度」の数がいくつなのかをよく見直してみてください。


>母数が標本から1つ推定されると自由度を1引くのは何故でしょうか。

 「母数」とは「母集団の個数(個体数、データ数など)」ですから、ちょっと意味が不明です。
 ここでは「母集団の特性が未知だと1引いた自由度にするのは何故でしょうか」という質問と仮定します。

 統計を「ほんのちょこっと」でも勉強すれば、「不偏分散」というものが出てきますよね?

 通常の「分散」が、母平均を μ として
  σ² = Σ(xi - μ)^2 /n
であるのに対して、「不偏分散」は、標本平均を xbar として
  (σ')² = Σ(xi - xbar)^2 /(n - 1)
というものです。

 母比率 p なり平均 λ が既知ということは、上でいう「母平均 μ が既知」ということです。通常はこれが未知なので本来の「分散」は計算できず、代わりに「標本平均」を使った「不偏分散」を使います。
 たとえば「出口調査対象の1000人の回答から、候補者の得票率の範囲を推定する」のような、「有権者全体の平均・分散は未知なので、出口調査対象1000人の回答の平均・分散を使う」ような場面で使うものです。

 この「不偏分散」が、何故「n」ではなく「n-1」で割るの? というのが、ご質問への回答になります。
 なぜ「n-1」で割るのかについては、厳密には結構厄介なので、くどくど説明するよりも下記などを参照ください。
http://mathtrain.jp/huhenbunsan
http://tech.naviplus.co.jp/2014/02/27/%E4%B8%8D%E5%81%8F%E5%88%86%E6%95%A3%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C-n-1-%E3%81%A7%E5%89%B2%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F/

 まあ、直観的な理解としては、「標本平均 xbar は、正真正銘の母平均 μ に対して「母分散」の分だけばらつくから」ということです。
 上の「得票率」の例では、出口調査が1万人ならかなり正確に予想できそうですが、100人だと精度が悪そう、10人では信用できない、ということから分かるように、「サンプル数が多いほどバラツキが小さい」ということです。「不偏分散」においては、「標本平均 xbar のバラツキ」の寄与が、「サンプル数が1個分少ない」ことによるバラツキの増加と等価になるということです。(数学的に厳密には、上記のサイトを見てね)

>また、引く際に自由度が0にならないような注意事項が何かあるのでしょうか。

 上に書いたように、母集団の特性が既知の場合には、自由度がゼロになることはあり得ません。サンプルが1つ(試行が1回)であっても、母平均に対して「大きいか小さいか」の「分布度合い」が分かります。
 母集団の特性が未知で、サンプルが1つ(試行が1回)の場合には、標本平均=標本値そのものなので、「分布」に関して何らの情報も得られません。ですから「自由度ゼロ」で「何も言えない」のです。

 「自由度が0にならないような注意事項」などはありません。上記のように「自由度ゼロ」なら「分布が存在しない」ということです。「自由度」とは「分布のしかた」のパラメータのひとつですから。
 「カイ二乗値」の定義と、その意味するところを復習してみてください。

>自由度がk-1の時とk-2の時

 二項分布もポアソン分布も、ある事象が「n回試行したときにk回発生する」確率分布という意味での「k」ですよね?
つまり、「k」は k=0 ~ n の「n+1」通りあるということ。

 つまり、ご質問に書かれている内容は、「n回の試行」(サンプル数が n)という条件下で、
・母集団の特性が既知ならば自由度 n
・母集団の特性が未知ならば自由度 n-1
ということではありませんか?
 kの定義と、サンプル数なり試行回数なりの「n」の関係を再確認して、「自由度」の数がいくつなのか...続きを読む

Q臨界温度と臨界圧力の定義について

臨界温度と臨界圧力の定義について

『化学の基礎』(竹内敬人著、岩波書店)を読んでいます。
そこに臨界温度と臨界圧力についての説明がありました。

│ 臨界温度:
│ ある温度以上ではどんなに圧力をかけても気体の液化が
│ 起こらないことがわかった。この温度のこと。

│ 臨界圧力:
│ 臨界温度で気体を液化させるのに必要な圧力のこと。

のように書いてあったので、「臨界圧力は常に正の無限大なのだな、そんな無意味な概念をなぜわざわざ定義するのだろう」と思ったら、気体の種類ごとの臨界温度と臨界圧力(有限値!)の表が掲載されていて、混乱してしまいました。

そのあと実際に使われている内容から、臨界圧力について以下のように解釈したのですが、こういう理解でいいでしょうか?

「ある気体について、『どんなに小さい正数qに対しても、臨界温度より低い温度tが存在して、温度tで気体を液化させるのに必要な圧力がP-qより大きくなる』というような数Pが存在すれば、そのPのことをその気体の臨界圧力と呼ぶ。」

あるいは、

臨界温度=inf{t(>0K);温度t、圧力p(>0atm)でその気体は液化しない}
臨界圧力=sup{p(>0atm);「0K<t<臨界温度」なる温度t、圧力pでその気体は液化しない}

とみていいでしょうか?

基本的なところですみませんが、ご教示よろしくお願いします。

臨界温度と臨界圧力の定義について

『化学の基礎』(竹内敬人著、岩波書店)を読んでいます。
そこに臨界温度と臨界圧力についての説明がありました。

│ 臨界温度:
│ ある温度以上ではどんなに圧力をかけても気体の液化が
│ 起こらないことがわかった。この温度のこと。

│ 臨界圧力:
│ 臨界温度で気体を液化させるのに必要な圧力のこと。

のように書いてあったので、「臨界圧力は常に正の無限大なのだな、そんな無意味な概念をなぜわざわざ定義するのだろう」と思ったら、気体の種類ごとの臨界温度と臨界圧...続きを読む

Aベストアンサー

> ご指摘の参考URLに書いてあることは、本に書いてあるのと同じような表現なので理解できませんでした。

ベストアンサーに選ばれた回答に書いてあるのは、

│ 臨界温度:
│ ある温度“より上”ではどんなに圧力をかけても気体の液化が
│ 起こらないことがわかった。この温度のこと。

質問者さんの質問文(と知恵袋の質問文)に書いてあるのは、

│ 臨界温度:
│ ある温度“以上”ではどんなに圧力をかけても気体の液化が
│ 起こらないことがわかった。この温度のこと。

確かに同じような表現ですけど、ベストアンサーに選ばれた回答の解釈に従えば、臨界温度では液化できるということになりますから、「臨界圧力は常に正の無限大なのだな、そんな無意味な概念をなぜわざわざ定義するのだろう」ということにはならないと思います。なお、参考URLにあるベストアンサーではない方の回答は、読む必要はありません。

> とするとこれらは(t0,p0)の選び方によらず一意に決定しそうですがいかがでしょう?

三重点より低い温度,高い圧力で液相が実現するような物質がありますから、だめだと思います。例えば水の三重点は0.1℃ですけど、(0.0℃,1気圧)で液相が実現します。水の相図を見れば分かるように、0.0℃の水蒸気に(温度を0.0℃に保ったまま)圧力を加えていくと、液化する前に氷になります。この氷にさらに圧力を加えていくと1気圧で氷が液化します。もし「気体→固体→液体のように間に固体をはさんでいたとしても、液化していることに変わりはないのだから、それでいいのだ」と解釈するならば、#1への補足にある定義でもいいです。しかし私自身は、これは「液化せずに気体から固体に相転移するケース」に該当するのでだめだろうと考えます。

> ご提案の「気体と液体が共存できる温度」は、それがどういう状態のことなのか、私にはかえって難しすぎてよくわかりません。

「気体と液体が共存できる温度」とは沸点のことです。温度t、圧力pで気体が液化するならば、温度tは圧力pにおける沸点です。圧力pで温度が沸点tより低ければ、液相が実現し気相はありません。圧力pで温度が沸点tより高ければ、気相が実現し液相はありません。圧力pで気体と液体が共存できるのは、温度が沸点tに等しいときに限ります。

ですから、#1の回答にある臨界温度の定義を一言で言えば、『沸点の上限』です。また、この定義は、質問者さんの定義をもとにして考えました。

臨界温度=inf{t(>0K);温度t、圧力p(>0atm)でその気体は液化しない}
 ↓
臨界温度=sup{t(>0K);温度t、圧力p(>0atm)でその気体は液化する}
 ↓
臨界温度=sup{t(>0K);温度t、圧力p(>0atm)でその気体は液体に相転移する}
 ↓
臨界温度=sup{t(>0K);温度t、圧力p(>0atm)でその気体は液体と共存できる}

> 相転移を与える点という”変な”状態の点を、普通の状態の極限として捉える

上限supではなく下限infを使って臨界温度を定義したのは、このためでしょうか。もしそうなら、とても興味深いアプローチだと思います。しかし残念なことに、むずかしすぎて私の手に余る問題です。ごめんなさい。

アドバイスとしては、「液化する・しない」ということについて、もう少しつっこんで考えてみるといいと思います。素朴に考えれば、もちろん「気体が液体になる・ならない」ということなのですけど、気体が液体になるとはどういうことか?ということについて少し考えてみると、気体とは何か、液体とは何か、という問題を避けては通れないことが分かると思います。

参考URLにある、「気体と液体の連続性・同一性」に関する議論は参考になるかもしれません。

参考URL:http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/ubung/yyosuke/pcbox/glvf/glvf_a.htm

> ご指摘の参考URLに書いてあることは、本に書いてあるのと同じような表現なので理解できませんでした。

ベストアンサーに選ばれた回答に書いてあるのは、

│ 臨界温度:
│ ある温度“より上”ではどんなに圧力をかけても気体の液化が
│ 起こらないことがわかった。この温度のこと。

質問者さんの質問文(と知恵袋の質問文)に書いてあるのは、

│ 臨界温度:
│ ある温度“以上”ではどんなに圧力をかけても気体の液化が
│ 起こらないことがわかった。この温度のこと。

確かに同じような表現ですけど、...続きを読む

Q剛体の自由度って?

 まだ以前にした質問を締め切っていなくて申し訳ないのですが、新しい疑問が沸いてきたので、お世話になりに来ました。
 剛体中の或る1点の自由度が3、第1点から離れた第2の点は第1点を中心とする球面上にあるので自由度は2、そこから更に第3の点を考えると、第1・第2の点を結ぶ直線を軸とする円周上にあるので自由度は1である。
 っと、ここまではいいのですが、「故に剛体の自由度は6である。」というのが理解できません。確かに第3点は自由度が6ですが、剛体全体ではやはり自由度は3のような気がします。
 自分でも、もしも剛体の自由度が3ならば剛体ではなく質点として見られるのでオカシイとは思うのですが、やはり自由度が6というのは納得できません。
 どなたか上の問題に対して、より解析的な回答あるいは、直観的な回答をお持ちの方は、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

直観的な言い方しか出来ないので御質問にある定義を例をあげて考えてみましょう。
例えばコマを例に考えます。第1点を床に接する点と考えるとこの点の自由度は質点と同じく3になります。この点の座標を(x,y,z)とします。(床は任意の位置に設定できるとします)次にコマの軸の方向を決めるのに2つの自由度があります。これは球面上の位置を決めるのと同様緯度、経度と考えるとφ、θの2つのパラメータとします。最後にコマは軸を中心に回転しますから、コマの回転角を別に決めることができます。この角度をψとしましょう。
以上から、コマの位置を決めるのに、x,y,z,φ,θ,ψの6ヶのパラメータが必要なことがわかります。したがって自由度6になるのです。もし自由度3なら例えばx,y,zの3つしか決まりませんから、その他の軸方向、回転量が決められないことになります。

Q50gの窒素の200kPa、27℃での体積

自分でやってみたのですが、23Lで合ってますかね?
窒素の原子量は14です。

Aベストアンサー

標準状態を、273[K]、100[kPa]、標準状態でのモル体積を22.4[L/mol]とする。
理想気体とすれば、

50[g]/28[g/mol]*100[kPa]/200[kPa]*300[K]/273[K]*22.4[L/mol]=22[L]

という計算だが、それぞればらして考えてください。

なお、単位も入れた式を書いたので、単位も計算しましょう。斜め棒[/]は分数の横棒「―」と同じです。約分できて、
左辺[L]=右辺[L]
で、計算式が正しいことが確認できるでしょう。

28[g/mol]というのは、「1[mol]は28[g]です」ということです。以下、同様。

Qヘリコプターの7自由度

ヘリコプターには7個自由度があると聞いてます。位置(x、y、z)の自由度3つと姿勢(ロール、ピッチ、ヨー)の3自由度とあと一つは何ですか??もしご存知でしたら教えてください

Aベストアンサー

昔,ラジコンヘリで遊んでいたので,7個の自由度が気になって,ヘリ関係の雑誌を何冊か読んでみたのですが,7個目の説明はなく,全て6個で説明してありました。

しかし,ここで終ってしまっても芸がないので,もし,7個目が有ったとして,以下に私の推論を記述します。

3次元空間に有る質量をもった1個の物体が存在するとき,その物体の移動と回転は,力学的に6自由度で全て表す事が出来ます。
6を超える自由度を考えるためには,さらに1個の物体を考えざるを得ない事になります。
そこで,1つ目をヘリの重心(簡易的にメインローターの位置)とし,もう1つをテールローターの位置に仮定すれば,この問題が1個の質点でなく,一種の棒の両端の移動と回転の問題に置き換えられます。そして,テールローターは1方向のみの移動を制御するので,この方向を自由度1とすれば,これが7個目の自由度にならないでしょうか?

通常,テールローターは,ヨーの制御を主目的としているとすれば,垂直軸回転の自由度と同一物であるという事も考えられますが・・・そうなると元の6自由度になっやいますね。

でも,結果的に,重心に対してはヨーにだとしても,テールローターの推進方向は,回転でなく,移動ですよね。やっぱり,これで良いかも!

考えながら,迷って仕舞いました。実際のヘリとは全く関係ない一般人なので,明快な回答ができなくて,ごめんなさい。勿論,この回答に自信は全くありません。

昔,ラジコンヘリで遊んでいたので,7個の自由度が気になって,ヘリ関係の雑誌を何冊か読んでみたのですが,7個目の説明はなく,全て6個で説明してありました。

しかし,ここで終ってしまっても芸がないので,もし,7個目が有ったとして,以下に私の推論を記述します。

3次元空間に有る質量をもった1個の物体が存在するとき,その物体の移動と回転は,力学的に6自由度で全て表す事が出来ます。
6を超える自由度を考えるためには,さらに1個の物体を考えざるを得ない事になります。
そこで,1つ...続きを読む

Q超臨界流体

 超臨界流体の問題点を教えてください。

Aベストアンサー

極性が極端に上がること。
弱酸は強酸に、弱アルカリは強アルカリになる。
後は作りやすい超臨界媒体はあまり役に立たない事。
特に二酸化炭素は駄目(コーヒーやハーブの抽出には最高)、メタンやエタンもあんまり役に立たない。
水は温度と圧力が高すぎて使いづらい。
メタノールは思ったほど役に立ってくれない。
m(_ _)m

Q内部エネルギーと運動の自由度

いつもお世話になっております。


今、熱力学の練習問題を解いていて、分子の自由度のところで詰まってしまいました。


1つは内部エネルギーの計算方法についてです。

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もう1つは2原子分子や直線分子の回転自由度が2になる理由についてです。

直線分子の回転自由度が2となるのは、結合軸についての回転を考えないからですよね?それはなぜなのでしょうか。


ご教授よろしくお願いします<m(_ _)m>

Aベストアンサー

結合軸についての回転云々は、おそらく物理学の力学で、慣性モーメントについての疑問を呈された方が良いと思います。
私も正確な話をすっかり忘却しました。

原子を質点として扱うと、結合軸から眺めた場合、結合軸まわりに回転していても全く運動しているように見えませんよね。
この説明で本当に正しいのか自身がありません。やはりちゃんとした人に聞かれた方が良いですね・・・

振動がどうなっているのか、ということですが・・・
2原子分子の場合なら、単純に結合距離が伸びたり縮んだりする形ですよね。思い思いに動いていようが、分子全体としてなんらかの統一性があろうと良く輪からんなぁ、ということになってしまいそうですね。
しかし、もっと大きい分子(といっても、3原子分子で充分ですが)だと、振動モードというものを考えないとうまく振動を説明できません。
要するに、分子の振動を、この結合の伸び縮みだ、というように単純に説明できなくなります。
分子の中のいくつもの原子が、共同的に運動しています。
例えば、二酸化炭素を考えて見ましょう。
二つの振動モードがあります。
対称伸縮といって、両端の酸素原子が中心に向かって動くもの。
逆対称伸縮といって、左の酸素が中心に、右の酸素が外側に向かって動くもの(細かく言うと、重心を保つために、炭素は左に向かって動きます)。
このように、二酸化炭素程度の簡単な分子でも、分子の振動はいくつもの原子が共同して運動した結果です。
ですから、質問者さんの疑問に対しては、原子が好き勝手に動いているわけではないよ、ということになります。

結合軸についての回転云々は、おそらく物理学の力学で、慣性モーメントについての疑問を呈された方が良いと思います。
私も正確な話をすっかり忘却しました。

原子を質点として扱うと、結合軸から眺めた場合、結合軸まわりに回転していても全く運動しているように見えませんよね。
この説明で本当に正しいのか自身がありません。やはりちゃんとした人に聞かれた方が良いですね・・・

振動がどうなっているのか、ということですが・・・
2原子分子の場合なら、単純に結合距離が伸びたり縮んだりする形です...続きを読む

Q超臨界条件について

190℃における、IPAの亜臨界圧力を教えて下さい。

Aベストアンサー

 下記のサイトの情報に拠りますと、IPA(2-propanol)の臨界温度は508.71K、臨界圧力は53.0atmの様ですから、190℃という条件の元では、圧力をどの様に変化させても超臨界状態に近づく事はないと思います。
 ですから、質問者様が「亜臨界」という言葉を「超臨界状態との境界に近い状態ではあるが、超臨界状態にはなっていない状態」という意味で使用されているのでしたら、IPAは190℃では亜臨界になる事はないのではないかと思います。
 又、質問者様が「亜臨界」という言葉を単に「温度が臨界温度未満で、圧力も臨界圧力未満の状態」という意味で使用されているのでしたら、IPAは190℃ではどの圧力でも亜臨界になっているため、気相⇔液相の転位や液相⇔固相の転位が生じる圧力の値ならばあると思いますが、臨界状態に関係する圧力の値というものは、無いのではないかと思います。

【参考URL】
 蒸留・蒸気圧・気液平衡・物性推算 > データ表 (分子量,沸点,臨界定数,偏心因子) > 有機物質 C3 > 物性データ表(5b)
  http://s-ohe.com/bs_table_5b.htm

 下記のサイトの情報に拠りますと、IPA(2-propanol)の臨界温度は508.71K、臨界圧力は53.0atmの様ですから、190℃という条件の元では、圧力をどの様に変化させても超臨界状態に近づく事はないと思います。
 ですから、質問者様が「亜臨界」という言葉を「超臨界状態との境界に近い状態ではあるが、超臨界状態にはなっていない状態」という意味で使用されているのでしたら、IPAは190℃では亜臨界になる事はないのではないかと思います。
 又、質問者様が「亜臨界」という言葉を単に「温度が臨界温度未満で、圧...続きを読む


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