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日本は女性の社会進出が他国に比べて遅れていると言われています。

確かに財界でも政界でも女性比率は低いですがそれは日本の女性にその資質が足りていないからではないのですか?

今日本で女性は、とか女性のための、など女性を主張する話を聞くと圧力団体や面倒くさい人達を連想してしまいます。

例えば田嶋陽子のようなバランス感覚に欠けたヒステリックな女がキャンキャン騒ぐことが逆効果になっていることにまだ気付いていないです。

変革はまずその辺りから始めたらいかがですか。


特に女性の方からの異論反論を聞きたいですね。

A 回答 (6件)

男性ですがよいでしょうか。



日本女性の社会進出が進まないのは、日本女性の多く、いわゆるサイレントマジョリティーが「女が社会進出する必要はないし、メンドクサイ」と考えているからです。

逆を考えてみましょう「なぜ西洋女性は社会進出を望むのか?」です。
その理由は実は簡単で「西洋では19世紀まで女性の権利が法律によって制限されていた」からです。

たとえばナポレオン法典では「(女性の)契約締結及び財産保持の禁止」とか「自分の賃金を(妻が)保持することは禁止」と書かれていました。この法律が改正されたのは1970年で、他にもアメリカ映画で「1970年代、女性がクレジットカードを作れなかったのを変えた女性判事の物語」などもあります。

映画公式 https://gaga.ne.jp/believe/

他の方が「戦争が起きると、男性が戦場に行き、女性が社会進出して実績を認められて男女平等になる」と書かれていますが、つまりそれまでは「女性は男性と同等ではなく、子供と同じように男性の保護下にあるもの」だったのです。

だから、お金を持つ必要はない(子供が多額の金を持つとろくなことがない)し、契約も自由に出来ないし(未成年の契約は今の日本でも無効、だって危ないから)、だから「女が大学に行く必要が無い→高度な教育を受けても仕事をする必要が無い」などになったわけです。

この辺りはこのようなブログが詳しいです。
参考 https://blog.goo.ne.jp/nog_phj/e/f126cf5ec5a7832 …

なので西洋女性達は「私たちを子ども扱いするな!男と同等に自分の事は自分で出来るし、社会に貢献できるから権利を寄越せ(その代り、男同様社会的な義務もちゃんと果たす)」と宣言したのが女性解放運動なのです。

日本はまるで逆です。歴史的にみて女性の財産権や相続権を制限したことはなかったし、仕事だって男性と同等の権利を有していたし、教育だって大奥で女性達自らが会計管理をしていたのですから、特に女性が低かった、とはいえません。
 また日本では今でも結婚すると女性側が男性の給料を全額管理する伝統もあります。欧米では今でも「男性が自分の給料を使って、自分で家計管理するのが基本」なのです。


その前提の上でこの調査結果の分析をご覧ください
https://note.mu/sumomodane/n/n6b94ad04b0d4

一言でこの分析の結果を言えば「日本は専業主婦が女性の幸福度を高めると同時に女性の社会進出を妨げている」となります。
 だから最初に書いたように日本の多くの女性達は「女が社会進出する必要はないし、メンドクサイ」と考えているので、財界や政界に女性が少ないのです。

まあ、財界に関しては専業主婦との兼ね合いはあるにしても男女雇用機会均等法から30年経って「少ない」という意見はあるかもしれません。しかし、政界は戦後70年完全な男女平等なのに、いまだに国政で1割、地方議会の平均でも3割に届いていません。
 また立候補の時点を見ても、女性の比率は衆議院選挙は大体17%程度・参議院28%程度で、全然男性よりも立候補者が少ないのです。これは「女性自身が社会的な負担を拒否している」と言ってもいいぐらいの内容です。

田島洋子氏などはこれらの「女性達が実は社会参加を拒否している」という事実から目を背けています。その事実を指摘する人に対しては「だって、男どもがよってたかっていじめるじゃん」とか「女を引き上げて伸ばすつもりは男にないじゃん」のような屁理屈で返すのです。

しかし選挙の立候補を「女性だから妨げられる」という事実はありません。それなのに70年も女性の立候補者数が上がらないのは男性の責任ではなく「女性達が社会的な負担を担う覚悟が無い」だけであるといえるでしょう(正確にいうと、戦後すぐは女性候補が解禁されたので増え、その後いわゆるマドンナ旋風や小泉チルドレン以降に微増し、上記の数字になる)

世界調査では、日本の男女の幸福度の乖離は世界一で「女性が感じている割には男性は感じていない」とされています。
それは当たり前です。
なぜなら「歴史的に見ても日本は男女平等の権利なのに、女性が義務を負担したがらないから」です。日本では社会的な義務のかなりを男性が負担しているのです。

欧米は違います「社会的な義務の負担をしないなら、権利は無い」と明確になっているからで、だから女性に権利があれば社会負担も男女平等で、男性だけが負担感を感じて不幸に思うことは無いし、イスラム世界のように「男性が権利者で女性は被保護者」なら、男性は負担が100%ですが、その代り女性に権利は無く従わせることができるからです。

日本の女性団体は「権利は求めるけど、負担は無視する」前提なので、ヒステリックに見えるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

とても分かりやすくその通りだと感じました。

認めようとしない人は認めたくないのでどう説明しようがどんなデータを見せようがずっと騒ぎ続けるのだと思います。

感情丸出しの大きな声を出すだけのやり口も日本女性の特徴ではないですかね。

お礼日時:2019/10/14 11:56

面白いネタですね。

笑ってしまいました。

人間は全て平等で差別のない世界か?
男性と女性でも平等でないとダメか?
男性及び女性の中だけでも平等か?

答えは、平等である訳が無い。
そこで、貴方のご質問は.....

>日本は女性の社会進出が他国に比べて遅れている?

こういう言葉は良く使われますが大きな勘違いです。
逆説的に考えた場合、日本以外は正しい判断をしているか?

それを正確に理解するには歴史と習慣・慣習・文化を見ると。

欧米及び白人社会は奴隷制度に基づいて、歴史の中でメイドと
言う名の人権を無視した下働きの人を雇用していた経緯があります。

なので、日常生活の中で炊事・洗濯・掃除を女性である奥様は
直接にやらないシステムの中で生活していたのが現状です。

要するに、家庭内で何もする事が無い為に社交界に出向き社会進出を
していた事から始まっていると思います。

しかし、アジアの世界では一般的に男性は仕事をしない。就職先がない。
等といったケースが多く、女性が活躍して家庭の生活を維持している
ケースが多い。なので、女性の管理職が多くみられる。
理由は貧困の中で労働意欲が欠如し、教育が行き届いていない為に
就職のチャンスが少ない。その反面、女性の働く場は多い。

これとは逆に日本の風土と文化の中に、女性は家庭を守り、男性が外で
働き生活を維持する傾向が強い。

これらを考えた場合、どちらが正しくて、間違っているかという尺度は
まちまちで、比較対照すること自体に疑問が多い。

簡単に表現すると、日本の女性の中の考え方は、社会に出て活躍する人も
いますが、男性に稼いでもらって楽しい家庭生活をする方が得だと思う人も多い。

よく言われる事は、欧米での結婚では事実婚、契約結婚というのが一般的です。
これは世帯という事を中心に考えていない。所謂、個人主義を大事に考えている。
この大きな争点の違いを間違って理解するには無理があります。

最近の欧米社会において生活費は折半でお互いが結婚しても別々のサイフで
生活している場合が多い。なので、女性は自分の生活費を稼ぐ為に働かざるを
得ない。これは必然的に社会に出ないと生きて行けない環境です。

なので、いつも吠えている田嶋さんは独身で自分の生活を稼いでいる。
では、日本国民の女性はこの様な生活を望んでいるか?
殆どが、そんな生活を望む人は少ないだろうと思われる。

従って、「日本社会において、女性の社会進出が遅れている?」
こんな論議はバカバカしいお話で、社会で活躍したい独立心を持つ女性が
増えてくれば日本は遅れていないと判断するか?
殆どが論議にもならない事にエネルギーを出している人は変人です。

やりたい人が社会に出る。実力のある人がトップに立つ。
そこには男女という区別なんかは全く意味がない。
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規制など無いのですからやりたい人はやれば良いのです、然し周りが認めてくれるかは本人次第です。


日本の政界で誰が総理大臣になれるのでしょうか、都道県知事はいますけどハード過ぎると思います。
会社では自分で起業する女性は増えてきているんじゃないですか、それも自由ですから良い事です。
才能のある人が成れば良い事です、少ないのはそんな人が少ないのとレベルの低い人が間違って誤解を受けてしまったからでしょうね。
例えの通り田嶋陽子氏は他の女性からすれば、邪魔な存在かもしれません。
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例えばある会社があったとします。


仮想の、ある会社です
一応大企業の下の方。
そこの会社では毎年新卒を50人くらい採用しています。
一般教養試験があります。
でも試験の成績上位100人くらいを二次試験に進ませる、わけではありません。
そんな事をすれば女だらけになってしまう。
毎年悩みのタネ。
本部や本社の昇進には試験があります。
当然筆記試験もあるのですがあまり参考にはしていない。
成績で昇進を決めると幹部が女だらけになってしまう。

それが、そこの会社での事実。
何を以て資質が足りないと言っているのかは不明ですが、この件においてはこれが事実です。
でもって実態は男性社員の方が多いし男性幹部の方が多い。
まともなエコヒイキですね。
毎年悩みのタネ
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この回答へのお礼

どう思う?

回答ありがとうございます。

まともな女性と思われるのでご意見いただけるとありがたいです。

女性が勉強ができるのは認めます。
筆記試験では女性が上位を占めるでしょう。

その成績優秀な女性は総合職を希望ですか?
その場合転勤はできますか? 
急な残業や出張に対応できますか?
いつまで働けますか?
男性社員より優れている事は何ですか?

男が決めた社会基盤だし男の意識と男の理解がないから社会に進出できないんですよね。

最後に日本の女性に一番足りない資質はバランス感覚だと思います。

お礼日時:2019/10/16 16:35

社会進出も何も参加せずには増えませんよね、旦那の給与で生活できる人は働きませんから、働く人は生活のためでしょう。


趣味で働いたりする人は長続きしないしね。
田嶋陽子なんてあいつは狂ってます、それが議員になったことがあるんですから日本も狂ってますよ。
無責任な糞婆です、考えないようにしないと健康に悪いですよ。
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この回答へのお礼

同じ考えの人がいて安心しました。

田嶋陽子を議員にしたり大学の教授にしたりする日本はホントに狂ってます。

一定数狂った奴が出現するのは仕方ないとしてもそれを教育者にしたりメディアで持ち上げたりするのはダメだと思います。

お礼日時:2019/10/14 23:11

日本は女性の社会進出が他国に比べて遅れていると言われています。


 ↑
先進国の中では、ということです。



確かに財界でも政界でも女性比率は低いですがそれは日本の女性に
その資質が足りていないからではないのですか?
 ↑
そうですね。
女性政治家なんて、どれもパッとしません。
こういうのは、実績を出さないと、説得力が
ありません。



今日本で女性は、とか女性のための、など女性を主張する話を聞くと
圧力団体や面倒くさい人達を連想してしまいます。
 ↑
まあ、左翼系を連想します。
社会主義の夢破れた人達が、環境問題、女性問題に
シフトした結果です。



例えば田嶋陽子のようなバランス感覚に欠けたヒステリックな女が
キャンキャン騒ぐことが逆効果になっていることにまだ気付いていないです。
 ↑
まさにその通りです。
電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも
みんな男が悪いのだ。
なんて論調ですから、まともな人間はついて
いけません。



変革はまずその辺りから始めたらいかがですか。
 ↑
人種差別もそうですが、まずは実績造りです。

ちなみに、大きな戦争になると女性の地位が向上します。
男が戦場に行きますから、その穴埋めに女性が
進出し、実績を出し、そうやって認められるからです。

米国では、第二次大戦を契機に、女性運動や
黒人運動が盛んになったのは、それが原因でした。



特に女性の方からの異論反論を聞きたいですね。
 ↑
期待出来ないです。
田嶋先生みたいのしかいませんから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

平和と安全が前提で田嶋陽子が女の代表みたいな日本社会では女の出番はまだまだなさそうです。

お礼日時:2019/10/14 09:34

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