情報サービス関連企業の経営企画部門で働いて2年になります。
以前はSEをしていました。

自分で本を読むなどの勉強はしていますが、今後長期的に学んでいくにあたってどうしたらいいか悩んでいます。基本的な知識が乏しいのですぐに大学院を受けるのは無理だし、かといって独学では方向性が定まらず、これから体系的に学んでいきたいと思っています。
大学のセミナー、民間のセミナーなどで、お勧めがあったら教えてください。
もちろんそれなりの出費は覚悟しています。

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A 回答 (2件)

 業種にかかわらず経営や企画に携わりかつ長期に渡って取り組むならば人間や組織について学びつつ教養を深める内容がいいと思います。

具体的に申し上げれば歴史を学ぶことが最も適切であると私は考えます。日本史や世界史、人物について、事件について、地域について、切り口はどれでもいいと思います。例えばなぜカエサルはルビコン川を渡ったのか、なぜオスマン帝国は滅びたのか、だれが大航海時代の幕を開けたのか、武家社会を作ったのは本当に頼朝なのか。自分なりに主義主張がもてるようになるといいと思います。そうして得た知識は直に何かに役に立つという代物ではありませんが、底力として必ず思考の支えになってくれると思います。
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この回答へのお礼

確かに経営者の方は歴史に通じている方が多く、教養の深さに驚いてしまいます。私自身、歴史と言うのは過去の学習ではないのだなと最近実感していたところでしたので、ご意見ありがたく思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/16 10:21

情報サービス産業の経営企画と言えば、もっとも根幹となるのは、eビジネスの経営戦略と言えます。



これはまさに、現在開発中という、最先端分野です。

ぼくはつい先だって渡米し、eビジネス戦略を探るべく、アメリカの経営学会年次大会に参加してきましたが、この分野には、多くの若い一線の人たちが取り組んでいました。

日本での大学や民間のセミナーもそれなりに有効ではありますが、アメリカの後追い・追従報告であることはまのがれず、日本独自の方法論は、専門雑誌の実例を追うしかありません。

しかし最近は、古い従来企業のIT化も見直されており、いわゆるクリック&モルタルが主流になりつつあります。

こうした情況の中での日本語による先端的文献は、
■Harvard Business Review「戦略論の進化」2001年5月号(参考URL)
です。

このうち、マイケル・ポーター、バーニー、アイゼンハートの3論文が、実質的に最先端と思います。それを学習のとっかかりとして下さい。

参考URL:http://www.dhbr.net/magazine/index.html
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この回答へのお礼

今更ですが、ありがとうございました。
Harvard Businessはやはり文献として有意義のようですね。他の方にも勧められました。その後某大学の社会人セミナーを受けたりしていますが、コツコツと勉強しようと思います。

お礼日時:2002/02/16 10:18

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