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ピロリ除菌後PPI長期使用で胃がんリスク上昇(香港研究、6万例超のデータを解析)、ほか死亡と認知症リスク上昇という情報を見ました。ピロリ除菌後の胃酸逆流で長年(8年あまり)飲んでいたPPIのネキシウムですが、続けて飲むべきか迷っています。医者と相談して、飲まないと食道がんになるから飲み続けるしかないと言われました。食道がんも胃がんもなりたくないので、PPIを代わる薬か、薬無しで胃酸逆流を克服できる方法が知りたいと思います。どうかお教え頂ければ助かります。

質問者からの補足コメント

  • ピロリ除菌後軽度裂孔ヘルニア逆流性食道炎のため、8年以上毎日一錠ネキシウムを飲んでいます。血液検査では血小板少ないほか、大きな問題点がなさそうですが、長期使用による胃がんと死亡と認知症リスク上昇だと、不安になります。

      補足日時:2019/10/14 18:52

A 回答 (2件)

ネキシウムの副作用に血小板減少もあります。

免疫は抑えられることで血小板の減少や間質性肺炎も起き得ます。当然体に良くはありません。
https://medpeer.jp/drug/d2010
胃酸の分必を抑えるだけで、治すものではなく癌の発生を抑えることもできません。
医師がおっしゃることは間違いです。
少し難しくなりますが記します。
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<慢性胃炎や萎縮性胃炎と逆流性食道炎の関係>

・慢性胃炎とは、胃の粘膜に白血球が集まり、常にじわじわとした慢性的な炎症を起こしている状態を言います。(胃の粘膜細胞を白血球が破壊している状態です)
それが長い間続き、胃の粘膜がうすくなり萎縮した状態が萎縮性胃炎で、
さらに破壊が進むと腸のようなシワの腸上皮化生となります。
・慢性胃炎は前癌病変(癌が発生しやすい状態)として据えられており、萎縮の進行度に応じて胃癌発生が高くなることが統計上わかっています。
・なお、胃の炎症が胃の入口の下部食道括約筋からなる噴門にも進み、噴門の閉じる働きが弱くなれば、胃酸が食道に上昇して逆流性食道炎も起きます。
食道炎が進むとやはり萎縮し、バレット食道(萎縮性胃炎と同じ腸上皮化生上皮)になり、食道腺癌も生じ安い状態となります。
   ーーーーー以上の様に説明されていますーーーーーー

●胃の粘膜に白血球が集まり、常にじわじわとした慢性的な炎症を起こしている状態(胃の粘膜細胞を白血球が破壊している状態)が起きる理由
・白血球は体内の異物を排除する免疫担当細胞であり、なにも理由なく正常な細胞を傷害破壊はしません。胃の粘膜細胞に何かが感染し異物性を表現するため、この粘膜細胞を排除するべく白血球が破壊しているのです。

●癌との関係について
・癌は、癌遺伝子が生じた細胞が、癌遺伝子により分裂増殖しているものです。
一般的にはピロリ菌が慢性胃炎の原因となり癌も発生させると言われますが、
それが正しいのならピロリ菌を除菌すれば胃炎も逆流性食道炎も治るはずですし癌にもならないはずです。しかしピロリ菌を除菌しても慢性胃炎や逆流性食道炎は治ることはなく、癌発生の危険は避けられません。
なお、
・ウイルス学者の癌に対する考え方はウイルス発癌です。ウイルス遺伝子の挿入によって癌遺伝子が生じ、また、それが作るタンパク質により癌抑制遺伝子が欠落し癌が生じるとされます。
ピロリ菌は細菌であり、胃潰瘍の原因とはなっても細菌が癌遺伝子を作る理論はありません。
・胃癌を起こすといわれるウイルスの1つにEBウイルスが知られています。
胃の粘膜細胞にEBウイルスが感染しウイルス蛋白が表現される場合、その感染細胞は異物細胞とみなされ白血球が破壊します。また、EBウイルスの遺伝子が細胞の核内のDNAに挿入されれば癌細胞も生じます。これら感染細胞および癌細胞を白血球が破壊している状態が慢性胃炎でありバレット食道の状態と考えられます。そのため、いずれ癌細胞を見過し癌が生じるということになるかと思います。
・従って慢性胃炎が続く限り癌細胞は常に出来ていると考えるべきで、萎縮性胃炎や腸上皮化生に進行するほど免疫も低下し癌と言う腫瘍が発生しやすくなると考えられます。
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・ハスミワクチンという副作用もない癌ワクチンがございます。この癌ワクチンは、ウイルス発癌の理論より、癌の種類ごとに癌腫より抽出したウイルスと癌細胞膜抗原を材料として開発されたもので、30数種類の一般ワクチン(既成ワクチン)があります。
胃癌用のワクチンとしてはK.Mという既成の一般ワクチンがあり、これを使用すれば、慢性胃炎や逆流性食道炎は数カ月の短期間で治癒することは事実です。副作用もありません。
ハスミワクチンのことは一般の医師に尋ねたところでご存知なく否定されます。

ハスミワクチンの受診窓口は東京のBSL48珠光会クリニックです。
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
なお、大阪・広島・福岡・こちら徳島には詳しい協力医がおられワクチンの手配が出来ます。
「PPIのネキシウムの長期服用を避ける方法」の回答画像2
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慢性胃炎から来る逆流性食道炎のため、プロトンポンプ阻害剤として服用されているのでしょうか?

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