発ガン性物質について教えてください。物質の濃度や種類、作用機構について教えて下さい。

A 回答 (4件)

発ガン物質の研究は化学者の福井先生(故)の所が有名です。


主に,タールにふくまれるベンゾピレンの量子計算をなされ,
電子密度の多いところが発ガン部位であることを見いだしました。
最近では,発がん性や変遺伝性の分子など研究が盛んです。
身の回りの危険な物質について知りたいなら生活雑誌などで確かな目などを
読むのがいいと思います。
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 とても質問の範囲が広いため,一般論としてもここには書ききれません。以下に「国立国会図書館」の蔵書検索(↓)を行なった結果から幾つか紹介しておきます。ご自分で御覧になってみてください。


「新しい発癌のメカニズムと評価」林裕造,黒木登志夫 編
 サイエンスフォーラム,1984,518p,27cm,25000円

「発癌と制癌の化学」首藤紘一,橋本祐一 編
 広川書店,1990,247p,22cm,8034円

「発癌物質の化学と測定」三〓書房編集部 編
 三〓書房,1975,118p,21cm

 

参考URL:http://webopac2.ndl.go.jp/
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作用機構の一部だけ.


細胞分裂を止める遺伝子があります。なんだかの理由で.遺伝子の複製に失敗すると.細胞分裂を止める機構が働かなくなり.癌細胞となります。
癌細胞は.生体内では外来細胞として認識される場合が多く.白血球によって.捕食されます。が.捕食が間に合わなくなってくると.どんどん分裂して.癌組織になります。

多くの発癌物質は.芳香族環を持ちます。又.多くの発癌物質はラジカル反応を示します。ただし.砒素のように体内でのラジカルを作る場合(ラジカルを分解する酵素を阻害するのかもしれない)もあります。

発癌物質は.すぐ1000や10000見つかりますので.濃度は分かりません。
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「発ガン性物質」と言っても沢山ありますが、質問の意図は何でしょうか?



補足お願いします。
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