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スマホの充電の仕方でネットの情報では30%程度で充電、100%のまま放置せず、直ぐに充電をやめると書かれています。0%にふると電池への負担大とか。でも、ガラケーでは時には充電を0にして電池の活性化をするという事が書かれていたような記憶があり、スマホも同じじゃねと思うのですが、違うのでしょうか?

A 回答 (5件)

ネットの情報は全く意味を持ちません。


リチュウム二次電池は放電充電の特性上、本当の0%・100%ではありません。
あくまでスマホメーカーが電池メーカーの仕様書に従った
回路、ファーム(ソフト)を組んでいます。

携帯製造各社は
残量20%を我々には0%、充電完了80%を100%という風にしているのです。
この場合実際の容量は60%になります。

ですが、これではカタログスペックでは低性能になり他社との兼ね合いで
残量10%、充電完了90%にして実際の容量は80%にしたりしています。

この設定は携帯製造各社により違います。
従って、この手の論議は意味がないのです。

スマホの充電器(実際はACアダプタ)は単なる電源で
充電回路はスマホ本体に内蔵されています。
充電完了ではおまけ程度の充電をすることもありますが
非常に軽微なもので電圧をモニタする機能程度です。
純正品などは充電器を差しっぱなしでも大丈夫だと思われますが
粗悪な電池に交換したならば常時充電は避けた方が無難です。
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まず、理屈の話では、


・充電は80%程度で止める。(100%まで充電しない)
・放電は、30%程度で止める。(0%まで放電させない)
の使い方が、電池の寿命を延ばします。

ハイブリッドカーのプリウスは、このような使い方をしています。
ユーザー見えには、80%充電が100%充電に見えて、
残量30%が0%に見えるように表示しています。

で、何故80%で充電を止めるかは、80%以上の充電は電池に負担をかけ、
劣化するから。
100%になっても充電器をを外さないと、更に電池に負担をかけるから。
多くのスマホでは100%になっても、僅かながら充電をし続けるので、
電池が過充電になって劣化する。

30%で、放電を止めるのは、それ以上の放電は電池を劣化させるから。

これはスマホなどに使われているリチウムイオン電池の特性です。
同じリチウムイオン電池を使うノートPCなどでは、
充電を80%で停止したり、30%までの放電でアラームを出す
機能がついている物があります。

繰り返し充電可能な回数が500回などと表示されていますが、
あるメーカーでは、20%までの放電にとどめると、2000回使えると
表示しています。

一方、ニッケル水素電池は、繰り返し充電回数が1000回とか2000回
とか表示されていますが、これは、残量30%までの時です。
JIS規格での寿命測定方法は、
100%充電、残量30%までの放電、
これを49回行い、
100%充電、残量0%までの放電、
これを1回行い、容量の劣化を測定する。
この49+1=50回を1セットとして、劣化の度合いを判断して、
1000回に耐えるとか、2000回に耐えるとかの表示をしています。
ですが、JIS規格が変更になって、0-100%の充放電で測定すると、
旧規格(30%までの放電)で、2000回超であった電池が、
新規格(0%までの放電)では、約600回まで低下してしまいます。

これとは逆の電池は、自動車などで使われている鉛蓄電池で、
ほぼ100%充電を維持しないと劣化します。

このように電池の種類によって劣化を防ぐ使い方が異なります。
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睡眠時に充電する人が多いけど、まあ数時間も100%で繋いでいる事になりますよね・・・


それと、利用しながらの充電、これも非常に負荷が掛かります・・・

0~10% と 90~100%
この範囲の充電は、通用の倍ぐらいの負荷が掛かるので、
10%の手前で充電開始、90%になったら終了ってのが効率良いのです。


>ガラケーでは時には充電を0にして電池の活性化
A,
それはニッケル系の昔話(都市伝説)であって、
スマホのリチウムイオンバッテリーは、0%にする必要はありません。
古くなってきた時に、稀にリフレッシュと称して、0%(使い切って放置)にするのも良いでしょう。
まあ勝手にバッテリー切れとかあるでしょうから必要ないですねw

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自分も極力、上記のような利用方法で心がけて長寿にしてきましたw
ただしですが、
ここまで毎日毎日気を使って、バッテリーを20%ぐらい長寿にして喜ばしいでしょうか?
いざ使う時に充電中だったり、出掛ける時間を遅れさせたり、バッテリー切れさえある・・・
スマホごときに振り回されて、そんなストレス掛かるなら、
無駄に自由に使って、寿命の時に交換したほうがストレス無く楽じゃないのかw
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ガラケーといっても色々あったけども、リチウムイオン電池とニカド充電池、ニッケル水素充電池とを一緒にしている人もいましたから。


ガラケーもリチウムイオン電池が使われているから、スマホと同じとも言えますね。

ただ、以前は、充電回数の寿命があるので、減ってから、満充電した方がよいとか言われていたこともある。
今は、少し変わって、100%になるまでにやめる方がよいといっている人もいる。

ガラケーも高性能なものは、GPSだけでなく、無線LANやBluetoothも搭載していたものが一部ある。
でも、スマホは、GPSや無線LANやBluetoothは当たり前に搭載されている。
また画面も大きいから、スマホの方で消費電力が大きいことになる。
充電しっぱなしだと放電したら、すぐに充電を始めるからあまりよくないとも言える。
あと、ガラケーなら、何もつけないで使っている人が多かった。一部の人は、ガラケーでもシールなりを貼っていたりする人はいましたけどもね。
でも、スマホになると、ケースだけでなく、フィルムなりも貼っている。そのために熱がこもりやすくなる。充電すると熱をもちますから、それで携帯電話の寿命に影響することになる。
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>違うのでしょうか?


時代が違えば充電池の種類も違うので扱いも異なります

でも
>ガラケーでは時には充電を0にして電池の活性化をするという事が書かれていたような記憶があり

これは多分間違いです

今のリチウムイオン電池にもその前のニッケル水素電池にもニッケルカドミウム電池にも該当しません

今のリチウムイオン充電池は、空の状態と満杯の状態が電池の劣化につながるので
それらを避ける範囲で使うのが劣化を低く抑えます
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