柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

徳井、5年前ラジオで税金かからないドバイ移住希望

東京国税局に7年間で計1億3800万円の申告漏れを指摘されていたチュートリアル徳井義実(44)が、5年前に放送されたラジオ番組で、税金がかからないという理由で、UAEのドバイに移住したいと語っていたことが、ここにきて問題視されている。

問題の番組は、KBS京都で2002年(平14)4月4日から現在も放送が続く、チュートリアルがパーソナリティーを務めるバラエティー番組「キョートリアル! コンニチ的チュートリアル」(土曜午後10時)。徳井は14年8月9日放送回で、相方の福田充徳(44)に向かって、突然「移住しようかなと思って、海外へ」と口にした。福田が「いつくらい?」と聞くと「いつかとは、ハッキリ分からないけれど…40歳くらいになったら。どこがいいかなと、いろいろインターネットでずっと新幹線の中で調べている。今のところ大体、3、4択くらいなんだけど」と答え、移住先を調べていると明かした。

徳井は、移住先としてハワイ、かつてメルボルンに2週間、留学経験のあるオーストラリア、スリランカ、シンガポールとともにドバイを挙げた。ドバイについて「大金持ちの国ですよ。ドバイに移住…結構ね。経済的にもあれやし、ドバイに関して言うと税金というものが一切ないのよ。消費税、法人税、所得税、何もいらない」と、税金がないことを利点として強調した。

またハワイについても「色々な利点がある。ゆったりできるし、何より日本人観光客も来るから商売もやり安いし、いろいろ見本のケースがあるかな。将来も考えやすい」と経済的な利点を挙げた。

東南アジアについても「シンガポールは、税金が…法人税が、すごい安いから」と税金の面で、利点があることを、まず口にしていた。

徳井は、候補の中でもドバイを、移住先の「第1、2を争う候補」と強調。「中心地の海岸部分の近代的なゾーンは、何でも設備が整っている。すっごいビルがあって、暮らしやすいやんて。金持ちケンカせず、でさ。海外から来た人、9割。何人であろうが浮かへんから。暮らしやすいし育児に関する施設もいっぱいあって」と絶賛した。ただ「1こだけ、暑いと。ヘタしたら夏の時期、48度とかいって異常に暑い。3カ月に1回、エアコン壊れるんやって。もう終わり…一睡も出来ないらしいで」と、猛暑だけがネックだとした。

徳井は、福田に「ドバイに移住するかも知れないから、お前もどっか移住したら?」と移住を勧めたが、福田は「日本でやりたいこと、たくさんあるから、日本で十分や。どこ住むか、考えるのは楽しいやろうな」とだけ答えた。

徳井は23日に吉本興業大阪本社(大阪市中央区)で開いた緊急会見の中で

「ごまかそうとしていたと思われても、いたしかたがない。税金として払うべきものはしっかりと払うつもりでいました。一方でどうしようもなくルーズだった」

「もし説明が足りないのでしたら、いつでも説明させていただきます。納税のことですので、悪意もくそもないと思っています。『悪意がないんです』ってことを分かってもらおうとは思わない」

などと釈明した。

ただ、5年も前に、しかもレギュラー番組の中で、税金がかからないという理由でドバイへの移住計画を口にしていたことが報じられた当時のニュースが、インターネット上で再拡散され始めている。「税金に関して無知、と言っていたが通用しないだろう」などと、厳しい批判の声も出ている。

ここだけの話、皆さんは税金逃れしたいって思う事ってありますか?
御返答をお待ちしております。

A 回答 (3件)

5年前のラジオの発言ではなく、数年間全く無申告である時点で、ルーズでは話は済ませられない内容だと思いますけどもね・・・


以前から、散々、無申告であったことを指摘されている。その指摘をされたとか報道されている。それで、申告しなんですからね・・・
税金対策で個人事務所を設立している。そして、無申告。無申告で悪意がないといっても、説得力にかけるね。納税する気がないとしか思えないね。納税する気だけでなく、脱税するきでいたのでは?と思える。
税金に関しては無知な人は多いと思う。税金って、すぐに新しい負担とかが出てきてよく変わったりしますからね・・・
でも、納税の義務って、小学校の義務教育レベルの話ですからね。

税金逃れをしたいと思っている人は多数いますよ。
税金を逃れるなら、逃れたい。でも逃れることが出来ないし、何も分からないから、丸投げですからね・・・
少しでも税金を逃れたいから、大手企業は、税金逃れのために海外に資産を移したりしていますからね・・・
そもそも、芸能人の個人事務所設立も税金を少しでも逃れたいから設立しているのですから。

移住したとみせかけても、ほぼ日本国内に滞在したりして日本で活動とかしていたなら、移住したと見なされないこともある。
    • good
    • 1

私自身は、思うことはないです。

税金についても、そんなに知識が無いですし。まして、国ごとの税金についても発想が及ばないし。今日の食費をいくらで抑えるか?くらいしか頭に無いですから。

ただ、経営者であれば、今回のニュースのような観点もあるのかと思いました。

経費に関して、仕事着と私服の区別の話が出ていましたが、舞台に上がるときやテレビ出演の時の「衣装が決まっている芸人さん」だったら区別しやすいだろうにと。漫才コンビで衣装が決まっている人もいますから。スーツの色やデザインとか、ネクタイの色が決まっている衣装のコンビだと仕事着がわかりやすいかなと感じました。

旅行代を経費扱いにするというのも、私みたいな庶民がテレビを見ていて海外や旅行先のネタを話されても笑えないというか。街歩きや普段目にする日常生活の中でネタを作ってくれる方が笑いやすいし。何気ないところにアンテナを張って、それをピックアップするセンスがあればいいのでは?と。


もう一つ思ったのは、「税金の使い道」に関しても、納税と同様の厳正な審査があればよいと思っています。
    • good
    • 1

みんながみんな 納税したくないとなれば、金持ちだけが恩恵を受けるよ。

    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報