昨日、UFOキャッチャーで手に入れてしまったアトラスオオカブトのカップルの育て方を質問します。

1)下記の質問もふまえて、何を用意したらいいでしょうか?
2)夕べ一緒のケージに入れた途端、交尾をしてしまいましたので、近々生まれる卵についてどういう取り扱いをしたらいいのでしょうか?
また、産卵後、どれくらいで孵化しますか?
幼虫の越冬は熱帯魚のようにヒーターが必要ですか?
3)山で捕れるカブトムシとの取り扱いに違いはあるのでしょうか?
室外に置いて飼育しても問題はないのでしょうか?(例えばベランダなど)
4)その他「これは重要!!」というのを教えていただけませんでしょうか?

クワガタやカブトムシは飼ったことがありますので、
「スイカはあげちゃイケナイってこと」だけは知ってます。
でも、それ以外は全くわからないです。
ネットで調べても良く理解ができなかったのと、私はバナナが嫌いなので「バナナマット」という方法以外のマットで飼育したいです。
(ワガママですみません)
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

アトラスがとれるUFOキャッチャーなんてあるんですか?びっくりです。



まず、
1)これは日本のカブトと同じでよいと思います。飼育ケースと腐葉土(+止まり木)があれば大丈夫でしょう。卵をたくさん産ませたいなら大きめの容器に腐葉土を深く、特に底は硬くつめましょう。
2)卵はバンバン取れると思います。しばらく経ったらマットをひっくり返して卵を取り、別の入れ物に入れましょう。10~14日くらいで孵化すると思います。できれば、一匹ずつプリンカップに分けてやるといいのですが、まあ、まとめて飼っても大丈夫でしょう。容器の中に糞が目立ってきたら、腐葉土を替えてやりましょう。幼虫は寒さに弱いので、冬は暖かいところに置くか、ヒーターを付けてやる必要があります。成虫まで1年はかかると思います。
3)特に違いはないと思います。ただ、冬に屋外に出したり、猛暑の中放置するのはいけません。餌はペットショップ等で売っている昆虫ゼリーまたはバナナがいいかと思います(バナナはダメでしたっけ)。
4)先に書いた腐葉土ですが、園芸用の中には虫によろしくないものもあり、なるべくなら天然に近いものを使って下さい。JT(日本たばこ)の腐葉土がベストらしいです。バナナマットはイマイチ効果が怪しいと思います。腐葉土のみで充分です。(クワガタの幼虫が食ったマットがあればこれを薦めるのですが。)あとは発酵マットというのがありますが、これはネットで調べれば作り方がでてると思います。(簡単に言うとクヌギマットに小麦粉等と水を入れてかき混ぜながら一ヶ月くらい発酵させたもの)
頑張ってふやして下さい。(でもふえ過ぎたからって逃がしちゃダメですよ)
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この回答へのお礼

そーなんですよ、UFOキャッチャーで捕れるんです。笑っちゃうでしょ?
丁寧なご回答、ありがとうございます。
腐葉土についてもどれが無農薬なんてわからず悩んでいましたので(この週末ガマンしてもらってました)、ブランドがわかれば買いに行くことができますね。
幼虫もコーヒーの空き瓶に入れることしか浮かばなかったのですが、なるほどプリンカップ!!今日から一日1個のプリンを食べるようにしますね。o(^o^)o
がんばって育てます!(逃がしませんよぉ!)

お礼日時:2001/08/06 10:47

近所にペットショップや熱帯魚屋さんはありますか?


外産の昆虫をあつかう店も増えましたのでそういうところでアドバイスを
得られると思いますよ。

またwebでも「カブトムシ」「クワガタ」「飼育方法」などで外産のものに
関する情報もヒットすると思います。

えさに関しては上記のようなショップで市販されている昆虫ゼリーが
安心だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
webで片っ端(4・50件ほど覗きました)から調べたのですが、私が欲しい内容が無かったので質問させていただきました。
近所にはペットショップや昆虫を取り扱っているところも無く・・・、エサはスーパーで買う始末です。
もう少し自分でも調べてみます。

お礼日時:2001/08/06 10:52

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Qクワガタ飼育等のガラス瓶とプラスチック製クリアボトル

クワガタ飼育等のガラス瓶とプラスチック製クリアボトル
クワガタ飼育等に使うガラス瓶とプラスチック製クリアボトルのそれぞれのメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

>クワガタ飼育等に使うガラス瓶とプラスチック製クリアボトルのそれぞれのメリットとデメリットを教えてください。

もちろん幼虫飼育の場合ですね。総合的にはガラス瓶が良いです。

1.保温性 ガラス瓶は厚みがあり、外部の室温変化を受けにくいです。クリアボトルは薄いので室温の変化がダイレクトに内部に伝わります。特にサナギはボトルの内面に居るので温度変化をもろに受けます。しかも脱皮したてのサナギは急激な温度変化に弱いです。
2.観察のしやすさ ガラス瓶は透明性が抜群でキズがつきにくく、再使用しても蛹室内がよく見えます。 クリアボトルはキズがつきやすく洗っているうちに細かいキズがつき透明性が悪くなります。
また、ガラスビンは内側にマットが付着しにくいので蛹室の内側がよく見えます。
クリアボトルは静電気の影響もありビンの内壁にマットの粉末が付着しやすく、蛹室が見にくいときがあります。
3.騒音 幼虫は必ず飼育ビンの内側をかじります。ガラス瓶の場合はキバが滑って音はしません。しかしクリアボトルは幼虫が内側をかじったときに大きな音がします。またかじるためにボトルの内側がスリガラスのように濁って見えなくなります。特に前蛹初期にはかじりまくるために丁度蛹室ができる場所がスリガラスのようになって中が見えません。
4.価格 小さな種類であれば100円ショップに売っている800cc~1000ccのジャム用のガラス瓶が安く最適です。ニジイロ、コクワ、ノコギリ、メンガタあたりのオス、またあらゆる種類のメスが成虫まで飼育できます。また、成虫になったら、マットを三分の一まで減らしてそのまま飼育できます。
大型種のオスの場合は、蜂蜜用のビンなどが必要ですが、これは2000~3000円とかなり高価です。
金属性のフタにはドリルで直径5ミリ程度の穴を一個空けて通気性のあるバンソウコウで塞ぎます。ダニやトビムシ、コバエの出入りを防ぐために必須です。
クリアボトルは200円程度で1500ccのものが買えますので、大型種の飼育には割安です。最近は使用済み菌糸ビンの空き瓶を使い回す人が多いと思います。
5. 落としたときの安全性 何段にも積み上げている場合、地震などにより落下する危険性もあります。クリアボトルはまず割れませんが、ガラスビンは割れてしまって中の幼虫を死なす危険があります。もちろん地震でなくても手を滑らして落とさないようにしないといけません。

写真は、最下段が100円ショップのガラスビン、その上が1500ccの菌糸ビン(クリア)ですが、オオクワが羽化したら菌糸をすててマットを入れてそのまま成虫飼育しています。その上は800ccのビンです。メスはこのように小型のクリアボトルに住んでいます
上段は種親を飼っているケースです。ガラスビンは万一の落下に備えて下の方に置いています。

>クワガタ飼育等に使うガラス瓶とプラスチック製クリアボトルのそれぞれのメリットとデメリットを教えてください。

もちろん幼虫飼育の場合ですね。総合的にはガラス瓶が良いです。

1.保温性 ガラス瓶は厚みがあり、外部の室温変化を受けにくいです。クリアボトルは薄いので室温の変化がダイレクトに内部に伝わります。特にサナギはボトルの内面に居るので温度変化をもろに受けます。しかも脱皮したてのサナギは急激な温度変化に弱いです。
2.観察のしやすさ ガラス瓶は透明性が抜群でキズがつきにくく、再使...続きを読む

Q<カブトムシの幼虫飼育>要加水マットで加水しなかった場合の処置は?

幼虫飼育で困っています。

つがいで飼育していたカブトムシが両方とも亡くなったので、
近くのペットショップに行ってくぬぎ純太くんというマットを
買ってきて幼虫を移しました(今までは成虫専用のマットを使って
いました)。

なるべく面倒のかからない加水不要のタイプと申しましたら
くぬぎ純太くんをすすめられたのですが、帰宅して飼育ケースを
ひっくり返し幼虫を掘り出して、空になった飼育ケースにくぬぎ
純太くんを入れて幼虫を戻しました。

マットが余ったので片付けながら何気なくパッケージを読んで
みましたら、「必ず充分加水してください」って書いてあるでは
ありませんか。もうマット沢山敷いちゃって、幼虫もウジャウジャ
移した後なので、悩みに悩んでとりあえず上から霧吹きで湿らす
程度に加水してみましたが、質問は3つです。

(1)マットはこの先どうしたら良いでしょうか。このままでよい、
全部最初からやり直しなど。

(2)このくぬぎ純太くんというマットだけで、最終的に羽化にこぎ
つけることは出来るのでしょうか(出来ると言われたのですが
今回のマットの件もあって信じていいのか分かりません)。

最初から困りまくりです、分かる方よろしくお願い致します。

幼虫飼育で困っています。

つがいで飼育していたカブトムシが両方とも亡くなったので、
近くのペットショップに行ってくぬぎ純太くんというマットを
買ってきて幼虫を移しました(今までは成虫専用のマットを使って
いました)。

なるべく面倒のかからない加水不要のタイプと申しましたら
くぬぎ純太くんをすすめられたのですが、帰宅して飼育ケースを
ひっくり返し幼虫を掘り出して、空になった飼育ケースにくぬぎ
純太くんを入れて幼虫を戻しました。

マットが余ったので片付けながら何気なくパ...続きを読む

Aベストアンサー

(1) 面倒ですけど、やり直した方が簡単です。
クヌギ純太君を必要量まで加水するのは、霧吹きでは気が遠くなってきます。

(2) ちゃんと管理しておけば、大丈夫でしょう。
多少乾いていても問題ありませんが、カラッカラの状態が長く続くと☆になります。
また、フンが目立ってきたら、マットの交換も考えて下さい。

それよりも 
>幼虫もウジャウジャ移した後

何匹位いるのでしょう?
HCで売っているプラケースでの飼育に場合、「特大」のサイズを利用しても1ケースで5~6匹がいい所です。

私も以前過密状態で飼育したところ、チョー小型や羽化不全の個体が出現しました。
管理不十分でも、同様です。

Qクワガタの幼虫飼育に使うビンについて

クワガタの幼虫飼育に使うビンについて
クワガタの幼虫飼育に使うビンは太くて低いビンがよいのですか。それとも、細く長いものがよいのですか。蛹化や羽化のときは別として、普段の飼育時とします。

Aベストアンサー

太くて低いビンのほうが良いです。比較になりません。
菌糸ビンの交換のときやマット交換の時には、幼虫を傷つけないように、古いオガをフォークで崩しながら掻き出して行き、幼虫が露出するところまで堀り進めるのですが、ビンが深い場合、底に近づくと、フォークが届かず力も入らずオガが掻き出しにくくて仕方がありません。その点、口が広くて浅いビンは作業がしやすく、幼虫を傷つける可能性も低くなります。
また積み重ねたときにも太い方が安定が良く収納性も良いです。

大型の個体を狙うなら、最終交換のときに太いビンに仕替えても手遅れです。
クワガタは、3令のある時期に、自分の住み家のサイズを調査して、そのサイズに見合った自分に成長したところでサナギになります。
多くのクワガタはビンの底の壁面にそって蛹室を作りますが、成長しすぎてビンの直径を超えるような蛹室が必要になっても幼虫としては困ります。それで事前調査をして自分の羽化サイズを決めて、成長しすぎないようにしています。ですから、同じ容量であっても細いビンで飼育していると、最終交換で巨大なビンに移し変えても小さなサナギにしかなりません。マット飼育でも菌糸ビンでも同じですが、早い時期から、とにかく底面積の広い飼育容器で飼うのが大型個体を狙う基本となります。
ヒラタ系ならば、底面が20センチ×20センチ以上、深さ10センチ以上のフタつき容器(100円ショップで売っているビデオテープ収納ボックスなど)にクワガタ幼虫飼育用高級マットを硬く詰めて飼育するとDNAいっぱいまで大きく育ちます。
細い飼育ビンしか入手できない場合は、転がらないように工夫して横に倒して使うとビンの長手方向に蛹室を作ります。この場合は大きなサナギになります。しかし、収納性が悪いのと、フタに目印をつけ、常に「上」をキープしなければならないわずらわしさがあります。

太くて低いビンのほうが良いです。比較になりません。
菌糸ビンの交換のときやマット交換の時には、幼虫を傷つけないように、古いオガをフォークで崩しながら掻き出して行き、幼虫が露出するところまで堀り進めるのですが、ビンが深い場合、底に近づくと、フォークが届かず力も入らずオガが掻き出しにくくて仕方がありません。その点、口が広くて浅いビンは作業がしやすく、幼虫を傷つける可能性も低くなります。
また積み重ねたときにも太い方が安定が良く収納性も良いです。

大型の個体を狙うなら、最終交換の...続きを読む

Qカブトムシのマットの交換時期とマットの同時の仕方

カブトムシの糞に見分け方はどうするんですか?マット自体の色と形、大きさは同じですか?マットをいちいち捨てるのもったいないのでふるいにかけて分だけ取り除けますか?

Aベストアンサー

カブトは国産のものですよね。
マットとは広葉樹の発酵マットのことですよね。
国産カブトなら腐葉土で十分ですよ。安価ですしね。
殺虫成分の入っていないもの限定ですが・・・。

カブトの幼虫のフンは米粒をちょっと大きくした感じで黒っぽいものです。
見れば分かるようになると思いますよ。
ふるいにかけてフンを取り除いたマットは問題なく使用できます。
少なくなってきた分だけ新しいマットを追加すればOKです。

Qクワガタ飼育用の朽木について

(カテゴリを変えて再投稿)
クワガタの飼育用にと購入した朽木を、殺菌処理するため電子レンジで加熱したのですが、誤って焦がしてしまいました。
現在、水に浸していますが、クワガタの飼育に使用しても問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

>クワガタの飼育用にと購入した朽木を、殺菌処理するため電子レンジで加熱したのですが、誤って焦がしてしまいました。
現在、水に浸していますが、クワガタの飼育に使用しても問題ないでしょうか?

成虫飼育であればまったく問題はありませんが、産卵用には使えません。
そもそも殺菌処理の必要はありません。マットや朽木にはダニや雑虫雑菌が多くいますが、自然界と同じ状況なので、それがよいのです。雑菌やダニが住めない環境はクワガタムシにとっても住みにくい環境であると言えます。
産卵木としての朽木の場合、その産卵木に繁殖しているキノコ菌が重要で、黒い色のクワガタ虫は好んでキノコ菌によって白く枯れた広葉樹の幹に産卵します。したがって電子レンジでキノコ菌を滅菌してしまうと、クワガタは産卵しません。正しい方法は、24時間水没させて産卵木の中の雑中(カミキリムシの幼虫など)を溺れさせて殺し、その後樹皮をむいて12時間ほど陰干しして余分な水分を抜き、これを幼虫飼育用マットに埋めて、交尾済みのメスを放ちます。
もし産卵させたいのなら、新たに太い目の朽木を購入して産卵セットを組んでください。

>クワガタの飼育用にと購入した朽木を、殺菌処理するため電子レンジで加熱したのですが、誤って焦がしてしまいました。
現在、水に浸していますが、クワガタの飼育に使用しても問題ないでしょうか?

成虫飼育であればまったく問題はありませんが、産卵用には使えません。
そもそも殺菌処理の必要はありません。マットや朽木にはダニや雑虫雑菌が多くいますが、自然界と同じ状況なので、それがよいのです。雑菌やダニが住めない環境はクワガタムシにとっても住みにくい環境であると言えます。
産卵木としての朽...続きを読む

Qカブトムシの交尾

今日カブトムシが交尾していたんですが私が霧吹きで
やったら交尾をやめてしまいました
これでもメスは卵を産むでしょうか
2時間位交尾のほうはやってました

Aベストアンサー

2時間も交尾を続けていたならば、双方に生殖器官の異常や未成熟の個体でない限り間違いなく交尾は成功していると言えます。私自身も以前外国産カブトを幼虫から成虫に育て、繁殖させた経験があるのですが、これらは交尾に失敗するとオスがメスを殺してしまう為、普段は別の容器で飼育し完全に監視下でのみ交尾をさせます。この時の交尾時間は数分から10分程度であっても完全に受精・産卵し次ぎの世代の幼虫を見る事が出来ました。それにNo.1さんの回答にもあるようにカブト虫は、とても積極的に交尾を行いますので同じ容器に入れておきさえすれば確実に卵を産ませることが出来ます。また、飼育容器につきましてはNo.1さんと重複するところもありますが、深さ15~20cm程度の昆虫用発酵済マットを入れ、その内底から5cm程度を固く締め固めて入れておくと良いです。また、この場合の容器は面積が小さいと産卵の為潜ったメスが産んだ卵を傷付けてしまう恐れがありますので可能な限り大きな容器を使用されることをお勧めします。それからNo.1さんの回答にある腐葉土についてですが、発酵済マットに比べ格安で入手可能と言う利点はありますが、薬品入りの物や針葉樹が入った物は幼虫が死んでしまいますし、特定の銘柄の製品を除き、使用の不可を見分けることはとても困難ですので、あまりお勧め出来ません。

2時間も交尾を続けていたならば、双方に生殖器官の異常や未成熟の個体でない限り間違いなく交尾は成功していると言えます。私自身も以前外国産カブトを幼虫から成虫に育て、繁殖させた経験があるのですが、これらは交尾に失敗するとオスがメスを殺してしまう為、普段は別の容器で飼育し完全に監視下でのみ交尾をさせます。この時の交尾時間は数分から10分程度であっても完全に受精・産卵し次ぎの世代の幼虫を見る事が出来ました。それにNo.1さんの回答にもあるようにカブト虫は、とても積極的に交尾を行います...続きを読む

Qスマトラオオヒラタクワガタの幼虫飼育について

スマトラオオヒラタクワガタの幼虫飼育について
スマトラオオヒラタクワガタの幼虫飼育は添加剤醗酵マットがいいと聞いたのですが、そのときのマットの醗酵度合いはカブトマットのようにかなり醗酵の進んだ方が良いのですか。それとも茶色っぽいマットが良いのですか。

Aベストアンサー

>アンタエウスは発酵の進んだマットを好むというので、産卵セットには完熟マットを使用しました。2令からは菌糸ビンで飼育しようと思っているのですが、1令は卵で取り出したので孵化したらそのまま完熟マットでも使って良いですか

観察目的以外では、卵で取り出さないほうが良いです。卵が出てきたらそのまま埋め戻し、1ヵ月程度放置すれば自然に孵化するので、もう一度掘り返し、1頭ずつスプーンいっぱいのマットとともに菌糸ビンの真ん中に入れれば間違いがありません。
完熟マットで飼育しようとしていて、産みつけられた卵を取り出してしまったのであれば、スグにその卵を再び最初のマットに埋め戻したほうが孵化率は高いです。
ただし、孵化したら早い目に個室飼育に移行しないと共食いが始まります。

菌糸ビンに入れないのであれば、産卵させた完熟マットでそのまま飼育し続けても良いのですが、オオクワ系はやはり菌糸ビンのほうが早く大きくなります。一令でできるだけ早く菌糸ビンに入れるほうが大きくなるというのが最近の有力な説です。

昆虫のメスが卵を産むときは、自分で吟味して、自分の幼虫がすくすくと育つ環境かどうか?、幼虫に適したエサが十分にあるかどうか?を十分に確かめて産卵します。
メスが卵を産みつけたというのであれば、「優良環境お墨付き」ですから、飼育ケースの置き場所を変えるなどの環境変化が無ければ、まず100%孵化します。
湿り気が多い、温度が適していないなど、自分が卵を産みつけても幼虫がすくすくと育たないと見ると、メスは決して卵を産みません。
しかし、せっかく理想的な場所に産みつけられた卵を人間が取り出して移動させた場合は、果たしてそこが快適環境かどうかの「お墨付き」はありません。
卵は自力で移動できないので、最適環境でなければ死亡します。
幼虫であれば、ある程度自力で移動して、危険な場所を避けたり、より良い環境を求めることができます。そのため、卵では取り出さないほうが良いと言われているのです。
卵の産みつけられた場所は、必ず周りがその幼虫に適したエサに取り囲まれているはずなので、その環境で引き続き飼育することは非常に安全性が高いです。(サイズのことは別です。安全性の話です)
それから、クワガタは体内に共生菌を持っており、フンをすることで、マットの中に共生菌を増殖させ、住みやすく、また、栄養豊かなエサに変化させています。
共生菌はメスの体から卵の殻に移り、孵化した幼虫がその卵の殻を食べることで幼虫の体内に入り、フンによって周囲に増殖していきます。
そのため、小さな幼虫を移動させるときは、周囲のフンを含んだマットも必ずスプーン1敗程度はすくって同時に移動させる必要があります。
卵の殻を食べて最初のフンをするまでは移動させてはいけません。また、周囲のマットを添えずに、幼虫のみを移動させると、上記の理由により、健康に育たない可能性が生じます。共生菌の連鎖が絶たれると幼虫はまったく成長しなくなります。

>アンタエウスは発酵の進んだマットを好むというので、産卵セットには完熟マットを使用しました。2令からは菌糸ビンで飼育しようと思っているのですが、1令は卵で取り出したので孵化したらそのまま完熟マットでも使って良いですか

観察目的以外では、卵で取り出さないほうが良いです。卵が出てきたらそのまま埋め戻し、1ヵ月程度放置すれば自然に孵化するので、もう一度掘り返し、1頭ずつスプーンいっぱいのマットとともに菌糸ビンの真ん中に入れれば間違いがありません。
完熟マットで飼育しようとしていて、...続きを読む

Q↓ カブトムシ 交尾してます(涙

いままさにキュウキュウ鳴きながら交尾中です・・

1)しょっ中するもんですか?交尾=必ず卵を産む では無いですか?

2)オスは交尾をするとスグ死んでしまうと聞きました 真偽の程・・?

3)簡易ケース&オガクズ少量です
卵はいつ産むんでしょう?明日の夕方以降に産卵に適した部屋にしてあげて間に合いますか?

Aベストアンサー

子供がカブトムシ好きだったので、何年も飼っていたことがあります。

1)1回しだすと、毎晩していました。交尾が成功すると、メスは腐葉土の奥深くに潜って、産卵します。産卵が終わると、再び地上に顔を出すことはなかったと思います。産卵が終わるとメスは死にます。すぐ死ななかったとしても、また地上に出て交尾することはありません。

2)オスは栄養状態がよければ、10月の中ごろまで生きています。市販されているカブトムシ用のえさは、たんぱく質がたくさん入っているらしく、私の経験からだと、毎年秋、涼しくなる頃までオスは生きていました。
また、成熟期が合っていれば、複数のメスと交尾することができます。昆虫ショップに行って、たくさん幼虫を育てたい、というと、元気そうなオスと、複数のメスを勧められますよ。

3)先ほども書きましたが、メスは腐葉土の奥底に潜って卵を産みます。私が飼っていたカブトムシは、交尾が成功したその晩から潜ってしまい、もう地上に上がることはなかったような記憶があります。明日の夕方以降でも間に合うかもしれないので、できるだけ、早く腐葉土を買ってきてあげてください。

ここで大事なのが、腐葉土の種類です。
園芸用はだめです。

殺菌してあるそうなので、虫の成育には適しません。今だったら、少し大きめのスーパーやコンビ二、100円ショップにも昆虫用の腐葉土『昆虫マット』が置いてあると思います。それを購入してください。
幼虫が順調に育った場合は、土が足りなくなるので、多めに買っておいたほうが良いと思います。万が一あまっても、園芸用にも使えます。

そもそもカブトムシは、日中は腐葉土に潜って眠り?日が落ちてから地上に出て活動する生き物なので、少量のオガクズだけで飼うのは、成虫にとっても酷な生活条件だと思います。

話が横道にそれましたが、メスが産卵した様子があったら、成虫とは別にします。成虫が潜ったとき、卵が荒らされてしまうからです。

メスが産卵するしないに拘わらず、昆虫マットを用意してあげてください。

メスが産卵に成功し、オスも長生きできるといいですね。

子供がカブトムシ好きだったので、何年も飼っていたことがあります。

1)1回しだすと、毎晩していました。交尾が成功すると、メスは腐葉土の奥深くに潜って、産卵します。産卵が終わると、再び地上に顔を出すことはなかったと思います。産卵が終わるとメスは死にます。すぐ死ななかったとしても、また地上に出て交尾することはありません。

2)オスは栄養状態がよければ、10月の中ごろまで生きています。市販されているカブトムシ用のえさは、たんぱく質がたくさん入っているらしく、私の経験からだと、毎...続きを読む

Qクワガタの種類と飼育方法

先ほど、保育園の帰りにクワガタを見つけ、連れて帰りました。

クワガタの種類と飼育方法を教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

歯にギザギザが見えるのでヒラタクワガタだと思います。
水槽におが屑や土等をいれます。入れないと滑って転んだら起き上がれません。
エサはクワガタ用のゼリーですね。スイカやキュウリは下痢するので止めましょう。
直射日光は避けて下さい。

Qカブトムシ飼育

カブトムシ飼育

カブトムシの飼育初心者です。
私の祖父がオスとメスを自然で捕まえた物をもらいました。

私の息子の為に飼育環境を整えたのはいいのですが…

現状環境→大きめの虫かごでオスとメス一緒に入れてます。
     土はカブトムシ用のものを買って使ってます。
     えさはゼリーを2つセットしてます。
     上り木1つと木の皮?のようなクッションを土の上に数枚敷いてます。

質問→毎朝虫かごの中がカブトムシが荒らしたせいで尋常でない程グチャグチャ(えさ台はひっくり返るは土はかなり方より盛り上がってひっちゃかめっちゃか、上り木は倒れる)になっており毎回元通りに直した方がいいのか?触らず放っておいて餌だけ綺麗にするのか?

卵を産んでるのかもわからないので、下手に土を触らない方がいい?

産んでるかも分らない卵を早く見つけてどうにかするほうがいい?

メスとオスをかごに入れて1週間近くになりますが、離した方がいいのか?

希望→卵からの成長を見せてやりたい。
   できるだけ長生きさせてやりたい。


色々調べたつもりですが、明確にはわかってません。宜しくお願いします。

カブトムシ飼育

カブトムシの飼育初心者です。
私の祖父がオスとメスを自然で捕まえた物をもらいました。

私の息子の為に飼育環境を整えたのはいいのですが…

現状環境→大きめの虫かごでオスとメス一緒に入れてます。
     土はカブトムシ用のものを買って使ってます。
     えさはゼリーを2つセットしてます。
     上り木1つと木の皮?のようなクッションを土の上に数枚敷いてます。

質問→毎朝虫かごの中がカブトムシが荒らしたせいで尋常でない程グチャグチャ(えさ台はひっくり返るは土は...続きを読む

Aベストアンサー

>よその飼育サイトにタッパーに並びのせた卵の画像があった為そうしてしまいました。
霧吹き等も必要と記載されていたので、困惑してました。

それは、観察しやすいからといって、野鳥の卵を巣から取って来て座布団の上に並べているようなものです。
昆虫のメスは、自分の産んだ卵が無事幼虫になり、周囲にエサが十分にある場所でないと決して産卵しません。
お手元の飼育ケースは、メスが「OK」のお墨付きを出しているのですから、そのまま放置することがベストであることは言うまでもありません。
ただ、観察がしたいということでありますから卵を最小限移動させますが、できるだけお墨付きの条件に近い状態にするのが良いのです。
地表に転がしてキリを吹くなどは、天然の条件と違い過ぎます。
フタとの空間が狭ければ孵化する可能性もありますが、危険が高すぎます。
土中(マット)の保湿性や保温性に任せるのがベストです。

>どの時点で個々にわけるんでしょうか?
一ヶ月はとりあえず放置との事ですが…

写真のビンは実は周囲に8ヶ、中央にも穴が2ヶあって(外からは観察できません)合計10個の卵を入れてあります。
カブトの卵の期間は2~4週間なので、一ヵ月後にはすべての卵が幼虫となります。
卵の産みつけられた順に幼虫になって行きます。早いものと遅いものは約1ヶ月の時間差が出ます。
二ヶ月経てば、最初のは2センチ強になって全体に過密な感じになりますので、より大きな容器(7リットルバケツに5リットルのマット詰め)にぶっちゃけて全数を移すか、観察しやすいように現在の容器を多数準備して一頭ずつ飼うかです。3頭ほどを個室ビンに入れ、残りは多頭飼育でもよいです。ただしビンの場合は12月にはプラケース小以上の容器に移さないと大きく成長しません。3月にマットを7割交換してあとは触ってはいけません。蛹室を作るとマットに圧迫痕が出て外から分かりますので3週間後に「露天掘り」すれば、羽化が観察できます。
運がよければ、ケースの側面に蛹室を作ってくれる場合もあります。
2週間ほど放っておけば、体が成熟すれば自力で表面に出てきます。
そうするとエサを与えます。新成虫のオス、メスが出会わないように注意してください。
生殖器官が未成熟なオスメスが交尾するとメスは交尾中に死亡する可能性があります。
エサを食べてから2週間~3週間すると交尾できます。

バケツに移した場合は、
年末には新しいマットを7割古いマットを3割にしてバケツ1ヶに4~5頭入れればあとは触る必要はありません。6月になると勝手に成虫が這い出してきます。5月になると決してバケツを動かしたりマットを入れ替えたりしてはいけません。何匹かは必ず蛹室を作っているので壊すと面倒です。
幼虫のオス・メスの識別法はありますが、1月頃だとメスは小さいのでスグわかります。オスはぐんぐん大きくなって40グラムくらいまで成長しますが、メスはその半分くらいで成長が止まります。なおカブトムシの幼虫は、よほど過密でエサが不足しない限りは共食いはしません。

もし、卵が1ヶも孵化せずに腐っていくようなら、無精卵の可能性もあるので、もう一度一週間ほどオスメスを同居させて交尾させ、改めてメスのみをセットに投入して産卵をやり直す必要があります。日本カブトの場合は無精卵を生むことは滅多にありません。

>よその飼育サイトにタッパーに並びのせた卵の画像があった為そうしてしまいました。
霧吹き等も必要と記載されていたので、困惑してました。

それは、観察しやすいからといって、野鳥の卵を巣から取って来て座布団の上に並べているようなものです。
昆虫のメスは、自分の産んだ卵が無事幼虫になり、周囲にエサが十分にある場所でないと決して産卵しません。
お手元の飼育ケースは、メスが「OK」のお墨付きを出しているのですから、そのまま放置することがベストであることは言うまでもありません。
ただ、観察...続きを読む


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