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ADHDの人が向いている仕事は何ですか?

A 回答 (4件)

人それぞれです。



ADHDの性質の軽重は個体差が非常に激しいし、
ADHDの他にASD傾向がどの程度あるか?
学習障害の内容はどのようなものか?
知能指数は?
五感の何が過敏なのか?
「こだわり」「マイルール」「ギフテッド/凸凹」は?
基本の性格は?体格はどうか?
年齢や性別、生い立ちによる偏りは?

職場の側のムードもあるし、障碍者であることを明かすのか伏せるのかも職場を選ぶときポイント。通勤手段や通勤ストレスをどうするのかとか、職種だけでは探せない。

あなたがADHD当事者であれば診断の詳細データをもらっていると思います。

・発達障害支援センター
・障碍者就労支援センター
・ハローワーク(障碍担当)
・ジョブコーチのいる障害者関連施設

上のような機関のスタッフに面談を申し込み、自分の診断データを持参して、相談をするとあなたという個性に合いそうな作業内容や職場環境、人付き合いなどをもう少し現実的にクリアに出来ると思います。

しかし、あなた個人が純粋に興味があることにつながる仕事だったら、データや一般論にこだわらないで積極的に検討することも大事です。

私の知り合いに重度のADHDの人がいます。
3歳の時に大学病院で診断を受けて、小学校は特殊学級に通っていました。
中学は一般校で受け入れを拒まれて、障碍者用の中高一貫の学校に通っていました。

卒業と同時に彼は親元を離れ一人暮らしをはじめました。
そして定型発達の人と殆ど同じ条件で飲食店の職場でアルバイトをしはじめました。

正直その知らせを聞いた時は驚きました。

だって、彼は「重度判定」だったでしょ?実際何回も会って、すごく多動で驚いたし。
一般校で受け入れ拒否されて、障碍者施設に行かないとダメだったほどなのに…と。

でもそれは当時の私の恥ずかしい無知偏見でした。

重度判定は幼児(3歳)検診で出されたもので、小学生の間は、彼は確かに落ち着きが一時もない、重度の多動不注意だったけど、それは「定型発達の子供に合わせなければいけない、無理解な教師に合わせなければいけない、差別の目に晒されること、などの日々の心理ストレスの多さ」が大きな原因だったのです。

事実、彼を見る前から「ADHDおことわり」と当時の某土地の教育委員会は杓子定規に受け入れ拒否をし続けていたのだから、日々差別、拒否を体感することだらけだったでしょう。

しかし彼の場合、中学で専門家の多くいる障害者施設に進学したことが幸いして、ストレスが一気に減り、そのことと思春期の成長期のタイミングがうまくフィットして、多動は軽減されつづけたのと、薬もそのころから適用になり、ADHDによく効く薬のおかげもあり、高校卒業と同時にどうにか一人暮らしやアルバイトを出来るまでになっていたということです。彼本人の意欲も凄く高く「普通の社会」に参加させてほしいという一心でとてもがんばったようでした。職場でも彼を応援して支える人が多かったようでした。

ただ、多動は消えても脳の特性としては衝動性や集中力の維持しづらさは残されていたらしく、彼自身が限界を感じて「定型発達者のまね」は数年で終了しました。
その後また地元に帰り、自分に本当に向いた仕事を両親や支援などと相談しながら丁寧に探し、市役所のゴミの回収車のスタッフとして採用になり、長年その仕事を続けています。

当初は、飲食店だと色々な動作をして絶えず動き回るし、明るいフレンドリーな性格だから自分は飲食店向きだと感じていたようでした。

でも成長とともに脳神経のバランスがジワジワ変化していったのか、大人になってからはASDっぽい大人しい内気な感じやジーっとしている態度が顕著になってきていたので、飲食店だとかえって違和感が出たり緊張しすぎたりと、ミスマッチになってしまったようです。

最終的には黙々と決まったエリア巡回をする、定時に始まりだいたい定時に終わる、パターンのハッキリしている仕事が気に入ったようでした。車で延々と移動することは、多動の名残で残ったADHD多動気質に合っているようでした。

その人の場合は、そんなふうでした。
ADHDだったら全員こうだ。という決め事は、個々人の人生に何もありません。

こういうサイトではただの主観押しつけ回答しか採取できないことが多いので、誰かに相談したいなら、専門の相談機関で相談したほうがいいと思いますよ。個々人の私情や体験談によるのではない、統計的に正しい科学的に正しいデータを基に分析することをすすめます。

そして誰がどういう助言をしようと促そうと禁止しようと、自分の人生は自分のものなので、最終的には自分の仕事は自分で探し、自分自身の自由意志で、すすんで取り組んでみたい仕事を選び取ってください。
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双子の妹が50を過ぎてからADHDと診断されたとのこと。


私達は一卵性双生児なので、多分私もそうなんだろうと思っています。
ちなみに私の職歴を紹介させて頂くと、
入社時は企画総務部に配属されましたが、数年後には債権管理部に異動させられ審査と督促業務につきました。
仕事にも慣れた頃に今度は営業部に異動させられました。
売上上位に名を連ね、さぁ今年こそはNO.1だと意気込んでいたところに、今度はカスタマーサポートセンターへの異動を命じられました。
そこで早期退職を迎えることになりましたが、自他共に認めるクレームの女王の名に恥じない仕事をしたと自負しております。
<答え>
単調な仕事を黙々とするのは絶対に向いていません。
学生時代にサクラクレパスの工場で絵具の袋詰め作業をしましたが、1週間で根を上げました。
外回りの営業は大変でしたが毎日景色が違うし、色んな人との出会いが刺激的でした。
督促業務も同じで、先方はあの手この手で逃げようとするので、それに対抗するためにはどうすれば良いか、あれこれ考えて実践したことが成功するのがとても面白かったんです。
審査業務なんかパンドラの箱を開ける心持で、好奇心旺盛な私にはピッタリの業務でした。
クレーム処理も督促業務と同じで、スキルを上げていくことで、解決の速度が目に見えて分かるんですよ。
まあ、私は自分大好き人間なので他人に対してズバズバ言いたいことを言っていただけで、上手い具合にやり遂げられた感じですね。
参考になりましたら幸いです。
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自分の好きなことが生かせる仕事ですね


あとは単独の仕事のほうがいいかも
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一人で黙々とやれる仕事が向いてる思います。


私の会社に以前、ADHDの人が働いていたけど
今は運送会社の方に転職して、構内の仕分け作業やってるみたいですね。
うちの会社は機械加工の仕事ですけど、一人で黙々とやれる作業です
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