アクエアから発売された「薬用ビタミンCウォーター」その他の美白の化粧品で,たまに目にする「ビタミンC誘導体」ビタミンCはまあわかるんですけど,誘導体,これいかに?人間は体内でビタミンを作ることが出来ない生き物だと聞いたことがあるんですけど。これが嘘なんでしょうか?あたしの聞き間違いなのでしょうか。それとも,体の中にあったビタミンCをかき集める物質なのでしょうか・・・。誘導体と呼ばれるゆえんは何ぞ,そしてどうやって誘導しているのでしょう。他の物質にも誘導体あるんでしょうか。そもそも,誘導しているのかしら。どなたか,詳しく教えてください・・・。

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A 回答 (7件)

「誘導体」という言葉ですが、一応化学の分野での専門用語です。



ある物質(分子)の一部分のみが変化したものを、
元の物質の誘導体である。といいます。

ビタミンC(アスコルビン酸)そのものは空気中では比較的簡単に
壊れてしまいます。(酸化されてしまう)

そこで、体の中にはいる前にはアスコルビン酸そのものよりも
安定な誘導体にしておくのです。

人間の体の中ではこの誘導体からアスコルビン酸に
変化させることはできますから、結果として
アスコルビン酸そのものを摂取したのと同じになるのです。

この回答への補足

文を呼んでふと思った事だったのですが,では,逆にビタミンCを含んでいるものは,ビタミンCが逆に酸化して時が経つとビタミンCが減少してしまう心配があると言う事でしょうか。そういう場合は逆に酸化させない工夫とかを施していると言う事でしょうか?C1000武田とか,ハイチオールCとかのビタミンCを含んでいるものは,ほうって置くとC1000じゃなくてC0になっちゃうんでしょうか・・・?

補足日時:2001/08/03 20:31
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この回答へのお礼

ありがとうございます!素人の私もバリバリ理解できました!わかりやすい説明どうもありがとうございます!これで安心して夜眠れます!

お礼日時:2001/08/03 20:30

 


ペ-パ-薬剤師の rei00 です。

 チョット慌てて回答したので混乱させちゃったかも知れませんね。申し訳ありません。若干補足いたします。

 あ,その前に。MiJun さん,私この分野に関しては,とても専門家どころか,経験者というのも恥ずかしいです(ですので,一般人です)。ただ,全くの一般人でもないので,あえて「ペ-パ-薬剤師」と名乗っています。


> ビタミンC誘導体って,飲んじゃったらどこで作用させるかって
> わかんないから,その意味なくなりますか?

 すみません,混乱させた様ですね。私が書いたのは一般論で,ビタミンCには当てはまらないです。

 ビタミンCの場合は,抗酸化活性を期待して,酸化防止剤として食品に添加されたり,飲み物に添加されたり,ご質問の様に化粧品に添加されたりしていると思います。

 化粧品の場合は,塗った局所で作用させる事が目的ですし,飲む場合は全身的に作用する事を期待しています。

 したがって,いづれの場合も,「特定の場所で作用させるための誘導体化」は必要ないわけです。このため,先の回答では「一般論としてお聞き下さい」と書いたのですが,紛らわしかったようですね。

 この「特定の場所で作用させるための誘導体化」が種々検討されている代表は「抗癌剤」です。「抗癌剤」の場合,特定の場所(癌細胞)で作用させないと,ひどい副作用に繋がりますので,様々な検討がされています。

 ついでですので,MiJun さんが ANo.#4 でお書きの事についても若干説明しておきます。

> 1.活性の増強(吸収を高める以外でも)

 元の化合物(MiJun さんお書きの「マザ-コンパウンド(母化合物)」)よりも,強い作用を持ったものを作るのはご理解できると思います。その他に,以下の2~4を行なう事で,活性を増強させる場合もあります。

> 2.活性の持続

 飲んだ化学物質(薬物)は肝臓で代謝分解されたり,腎臓から尿中へ排泄されたりします。誘導体にする事で,これらの過程を遅くすると,体内に活性な薬が長時間留まることになり,活性が持続されます。

> 3. 活性発現部位のコントロール(DDS)

 これについては,上記の抗癌剤が良い例ですが,癌細胞に対する抗体を抗癌剤にくっつけることで,抗癌剤を癌に集積させ,副作用なく抗癌効果を発揮させる事(ミサイル療法と言います)が検討されています。

 MiJun さんお書きの「製剤的な技術」としては,あまり適当な例ではありませんが,「腸溶剤」があります。酸性で不安定な薬の場合,胃酸で分解されないように,酸性で安定でアルカリ性(腸内)で溶けるカプセルに入れたりします。

> 4.副作用の軽減(マザーコンパウンドより)

 化合物として副作用の弱い誘導体を探索する場合はもちろんですが,上記の「2.活性の持続」や「3. 活性発現部位のコントロール」を行なう事で副作用を軽減させる場合もあります。例えば,活性が持続する場合は,飲む薬の量が少なくてすみますので,副作用が減ります。また,活性発現部位をコントロ-ルできるという事は,作用部位に薬を集められるという事です。そのため,副作用が減らせます。

 いかがでしょうか。化粧品やビタミンCからはチョット離れましたが,基本的な考え方は同じだと思います。
 
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(MiJunさん、rei00さん。

お久しぶりです。
 今後とも引き続きよろしくお願いします。)

No.1の補足に対する回答です。

ビタミンの量がゼロになるかどうかはわかりませんが、
空気中で放置しておくとその量が減るのは確かだと思います。

しかし、一般に誘導体はその母体となる化合物よりも分子量が
大きくなるため、同じ重さで比較したときには有効性が
落ちてしまいます。(合成直後の状態で比べて。)

そうなると、新規化合物として食品添加物などの承認が
受けにくくなり、商品化しにくくなるようです。

(聞きかじりの知識です。)
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MiJunです。



>副作用が起こらないということでしょうか・・・?
#4での回答はrei00さんの回答を受けて、一般の薬剤(開発)に関するものです!
「ビタミンC誘導体」に関しては、「からだの科学」あるいはその参照文献が詳しいです。手元にないので不確かな記憶ですが、副作用問題より薬効(効果・活性)の持続等が開発の主眼ではなかったかと・・・・?

>マザーコンパウンド
薬剤(医薬品)開発の初期段階での「母化合物(出発物質)」のことです。例えば、ビタミンC誘導体では「ビタミンC」です(細かい(薬効)分野ではあるビタミンC誘導体である場合もあるかもしれませんが・・・?)。

説明がへたなので、可能であれば公立図書館等で「からだの科学」をご覧になってください。少し専門的で分かりにくい点は飛ばしても・・・・。

ご参考まで。
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MiJunです。


専門家のrei00さんの一般論の補足(?)です。
1.活性の増強(吸収を高める以外でも)
2.活性の持続
3. 活性発現部位のコントロール(DDS)
(誘導体というより製剤的な技術、rei00さんの作用のコントルールと同じ)
4.副作用の軽減(マザーコンパウンドより)
これらの中で1の例は少なく、4の例が多いのではないでしょうか・・・?

ご参考まで。

この回答への補足

ご丁寧に補足して頂いてありがたいです。ふーむ,皆すごいなあ何て思いながら,ちょっと質問です。四番の,副作用の軽減,何だか気になりました。マ,マザーコンパウンド?誘導体より人間の体内でビタミンCに変わるために体が自らの分泌物と認識し副作用が起こらないということでしょうか・・・?マザーコンパウンド・・・。かっこいい響きなんですが,は・・・はて・・・?ごめんなさい,教えてください。

補足日時:2001/08/03 20:42
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 ペ-パ-薬剤師の rei00 です。inorganicchemist さん(お久し振りです。回答再開を楽しみにしていました)の回答に若干補足いたします。

 「誘導体」については inorganicchemist さんがお書きの通りですが,なぜ誘導体化するかは幾つか理由があります。今回の化粧品中のビタミンCには,あまり当てはまりませんが,一般論としてお聞き下さい。

 一つは inorganicchemist さんがお書きの「安定性を高めるため」です。その他に,MiJun さんの参考 URL のペ-ジにある様に,「吸収を高める」目的の場合もあります。また,「体内のどこで作用させるかをコントロ-ルする」目的の場合もあります。
 
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この回答へのお礼

体内のどこで作用させるかをコントロール・・・。ははあ,すごいですね・・・。ためになります・・・ありがとうございます・・・。お礼に書いちゃってあれなんですが,ビタミンC誘導体って,飲んじゃったらどこで作用させるかってわかんないから,その意味なくなりますか?

お礼日時:2001/08/03 20:51

inorganicchemistさん(オーストラリアからお帰りなさい!)の丁寧な回答がありますが、一例として以下の参考URLサイトでしょうか?


「ビタミンC誘導体の科学」
http://www.shiseido.co.jp/s9809bhk/html/bhk03033 …
(持続型美白ビタミンC)
http://www.nippyo.co.jp/m_karada/
(からだの科学)
このページからバックナンバー217号で「特集:ビタミンサプリメント」があり、「ビタミンC誘導体」も記載があります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.hcn.zaq.ne.jp/shin/log/p.htm
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この回答へのお礼

ホームページ見させてもらいました。詳しい説明が載ってて満足です。ありがとうございます!

お礼日時:2001/08/03 20:41

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最近、塗り薬の「ケシミン」を使い始めました。たしかビタミンC誘導体が入っていたと思うのですが(入っていなくても良いので、お聞きしたいのですが)、
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もしそうなら、ビタミンCは内服するのと肌に塗るのと、どちらが良いのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ビタミンC」は、そのままだと不安定で壊れやすく(酸化しやすい)、また肌に吸収されにくいものです。そこで、壊れないようにコーティングして、肌の内部に吸収されてからビタミンCの成分が働くように加工したのが「ビタミンC誘導体」です。
http://www.vc-lab.com/vc.html
↑のサイトの<ビタミンC誘導体VSピュアビタミンC>がわかりやすいかと思います。

>ビタミンC誘導体とは、ビタミンCも摂取していないとあまり効果はないのでしょうか?
→どちらか一方で大丈夫です。
肌への吸収がいいのは「ビタミンC誘導体」です。
>ビタミンCは内服するのと肌に塗るのと、どちらが良いのでしょうか?
→内服すると、ビタミンCは肌以外の部分でも働くので、肌に直接届くまでにだいぶ減ってしまうそうです。(どこかのサイトに書いてありましたが、urlがわからなくなってしまいました。すみません。)なので、肌にダイレクトに作用させたければ、化粧品の方がいいようです。
 ただ、肌は体の中の健康を反映すると思うので、内服するのも大事だとは思いますが。

 専門家じゃないので、全て雑誌やコスメサイトの受け売りですが、ビタミンCに関してはこういった説明が多いようです。確実な根拠のある説明じゃなくてごめんなさいm(_ _)m

参考URL:http://www.vc-lab.com/vc.html

「ビタミンC」は、そのままだと不安定で壊れやすく(酸化しやすい)、また肌に吸収されにくいものです。そこで、壊れないようにコーティングして、肌の内部に吸収されてからビタミンCの成分が働くように加工したのが「ビタミンC誘導体」です。
http://www.vc-lab.com/vc.html
↑のサイトの<ビタミンC誘導体VSピュアビタミンC>がわかりやすいかと思います。

>ビタミンC誘導体とは、ビタミンCも摂取していないとあまり効果はないのでしょうか?
→どちらか一方で大丈夫です。
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Q派生物と誘導体との違い

現在、医学、薬学、生物学、バイオテクノロジの英和翻訳を勉強しています。

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Aベストアンサー

医学系ではなかったので「派生物」という言葉が実際にどう使われているかはわかりませんが、まずは、「誘導体」について。

化学系では、「○○誘導体」という言葉は、「○○」と同じ分子構造の骨格を持つ物質を意味します。
(「○○」の水素を他の基に置き換えたもの)
この場合、その「○○誘導体」は必ずしも「○○」から直接合成したものに限りません。
(例えばアセチレン1分子に塩素1分子を付加させてできる1,2-ジクロロエチレンは、その骨格からエチレン誘導体になります)

一方の「派生物」ですが、むしろこちらの方が「その物質から直接得られたもの」を指すように思います。
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QトゥヴェールのビタミンC誘導体について

トゥヴェールのプレミアムホワイトパウダーとディープホワイトパウダーは、どう違うのでしょうか?
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コスパ的にはプレミアムの方が高いので、こちらの方が品質的には高いのでしょうか?

毛穴を引き締めたいのですが、ビタミンC誘導体が効くと聞き、トゥヴェールの評価が高いようなので、このどちらかのパウダーを購入して化粧水を作りたいと思っています。

どなたかお詳しい方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
トゥヴェールのいちユーザーですが、同じくいまひとつ違いを理解しきれない者です。
利用者で明確にきっちり把握していて迷いませんって方は少ないんじゃないでしょうか?

ご質問に関して、APPSもビタミンC誘導体です。
どの商品が質問者さんに合っているかは基本的には他のスキンケアと同じです。
自分でこれと思ったものをためして自分の使い方と合わせていくしかありませんが…。
問い合わせるのも手だと思います。
私の経験として問い合わせを送るとわりとすぐに丁寧な応対をしてくれた記憶があります。
ただ、すごく親身にきちんと説明をしてくれるのですが、理系の男性にありがちな「文系はどこまでわかっていない」をつかみきれていない返答で、結局こちらもいまひとつ絞り込めないままでしたが。

ビタミンC誘導体の違いについて。
http://www.tvert.jp/vitamin_1.html
トゥヴェールの商品についてですので、このページの成分名で簡単に書いてみます。
化学畑の人間ではないですので、間違いもあるかと思いますが。

まずビタミンCがあって、これが非常に強い抗酸化力があって美容に有望そうだというところから始まります。
けれども、ビタミンCは不安定すぎるし肌で効力を発揮する前に活性を失い、売り物にならない。
そこでビタミンC誘導体が作られます。
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ここからさらに、肌への刺激を抑えたり肌への浸透性、安定性向上といった機能の向上、肌へのより効率的な供給を求めて改良されてゆきます。

そうして油溶性の【VCIP(成分名:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)】、
親油性を持たせた水溶性の【アプレシエ(APPS、成分名:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)】が作られます。
いま最新なので進化型ビタミンC誘導体と呼ばれているのがご質問のAPPS,アプレシエと呼ばれるものです。
従来のものより浸透性に優れ、より肌の奥により高濃度で届き、効果を高いのが特徴だとか。

ではこれ一種類にすればいいのにと思いますが、併用するだけの理由がいろいろあるのでしょうね。
メーカーサイドとしての理由としては、従来型を廃盤にすると未回収の設備投資が無駄になるとか、商品の数が多い方がより売れるとか、新型は量産効果が現れるまで値段を下げられないのでユーザーを逃がしてしまうとか。

ユーザーとしても、進化したとか改良したと言われると、はしごを登るように全てがパワーアップしたと思ってしまいますがそうではないようなので、使い分けができたほうが便利だと思います。
使用感や刺激の度合い、自分の肌質やケアの仕方、何を望むかでそれぞれベストのタイプが違うでしょうから。

たとえば、シミが気になってお金に糸目を着けないしこまめに化粧水を作るのが面倒くさくない人はAPPS、
イオン導入にコストパフォーマンスのよいAPSを選ぶ人、
ニキビが気になるから表皮で長時間働くタイプを選ぶでしょうし、
最後に使う美容オイルやクリームに混ぜたいという人には油溶性タイプが使い勝手がよいと思います。
何タイプかを使い分けたり、相性がある人もいるみたいですね。

で、これらタイプ別をクリアしたあとに、結局どの商品がいいのか?と悩むわけですが・・・。


毛穴の引き締めに関しては、私自身は正直優先順位が低いのでわかりません。(乾燥肌なのです)
が、トゥヴェールのサイトを見ると
http://www.tvert.jp/keana.html
>毛穴を引き締める薬用ホワイトニングローションもしくはホワイトパウダーのパックがおすすめ。
とありますね。

もし乾燥による毛穴だったら、エッセンスセレクトゲルか乳液もいいのかなと思います。

こんにちは。
トゥヴェールのいちユーザーですが、同じくいまひとつ違いを理解しきれない者です。
利用者で明確にきっちり把握していて迷いませんって方は少ないんじゃないでしょうか?

ご質問に関して、APPSもビタミンC誘導体です。
どの商品が質問者さんに合っているかは基本的には他のスキンケアと同じです。
自分でこれと思ったものをためして自分の使い方と合わせていくしかありませんが…。
問い合わせるのも手だと思います。
私の経験として問い合わせを送るとわりとすぐに丁寧な応対をしてくれた記憶があ...続きを読む

Q一般的にセキツイ動物の肺は,両生類,は虫類,鳥類,ほ乳類の順に表面積が

一般的にセキツイ動物の肺は,両生類,は虫類,鳥類,ほ乳類の順に表面積が大きくなり,気体交換効率が高くなっているようです。それはどうしてか,くわしく教えて下さい。

Aベストアンサー

交換効率は鳥類が最も優れてますよ。
鳥だけが一方通行の呼吸をしてますから。

どうしてかというと必要に応じてであって、
なぜ必要に応じた機能があるかはまったく謎です。
淘汰説は適合するケースがきわめて小さな割合なので、
ぜんぜんまちがいです。正しいなら全部適合するはず。
個体差として現れない構造的な進化を説明できません。

QビタミンC誘導体について

今ビタミンC誘導体を使って手作り化粧水を作っています。

前にどこかのHPでアスコルビン酸?に合成界面活性剤を浸透剤の目的で添付した物がビタミンC誘導体だと書いてありました。

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どなたかご存知の方教えてください!!

Aベストアンサー

ビタミンC(アスコルビン酸)は皮膚からは吸収されないので、経皮吸収を目的としたリン酸アスコルビル3ナトリウム、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、テトライソパルミチン酸アスコビル等の水溶性あるいは油溶性のビタミンC誘導体が、主として皮膚化粧用品用として使用されています。

ご使用の自家製の物は多分水溶性のリン酸型ビタミンC誘導体の粉末を水で溶かして使用するタイプの物かと思います。

また油溶性の誘導体はすでにオイル状ですので、必要に応じてホホバ油、スクワラン等で薄めて使用するタイプの物かと思います。

アスコルビン酸に合成界面活性剤を浸透剤の目的で添付した物はビタミンCと合成界面活性剤を配合(混ぜ合わせた)ものであり、ビタミンC誘導体ではありません。

どのような種類の界面活性剤かわかりませんので一概には問題の有無はここでは言えません。経皮吸収湿布剤、シャンプー、口紅等にも使われている界面活性剤もあります。

しかし界面活性剤は、有害物質の皮膚浸透⇒血液⇒体内蓄積が問題で、長期使用により体が蝕まれることは事実と警鐘を鳴らしている人もいますが、種類と量、使用期間の兼ね合いで問題がある場合も考えられます。

この事はビタミンC誘導体についても言えることでしょうが、皮膚に塗る位の量では長期間の使用で問題が生じることは無いのではと思います。

結論:ビタミンC誘導体と、ビタミンC+合成界面活性剤
配合剤とは同じ物ではありません。

 

ビタミンC(アスコルビン酸)は皮膚からは吸収されないので、経皮吸収を目的としたリン酸アスコルビル3ナトリウム、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、テトライソパルミチン酸アスコビル等の水溶性あるいは油溶性のビタミンC誘導体が、主として皮膚化粧用品用として使用されています。

ご使用の自家製の物は多分水溶性のリン酸型ビタミンC誘導体の粉末を水で溶かして使用するタイプの物かと思います。

また油溶性の誘導体はすでにオイル状ですので、必要に応じてホホバ油、スクワラン等で薄めて使用す...続きを読む

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遺伝子組換え体を用いて生産される有用物質の実例について教えて下さい。

また、その遺伝子組換え原理やベクター-ホスト系などについても詳しく教えて下さい。

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QビタミンC誘導体について

掻き傷でのこったシミを消すために
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Aベストアンサー

私も傷の色素沈着を薄くするのにビタミンC誘導体を病院で処方してもらいました。濃度7%です。
イオン導入はしておりません。傷口に塗っただけです。
その後病院処方のがなくなり、ネットで購入してました。
7%濃度のものを風呂上りに1日1回使用してました。
大体2ヶ月ぐらいでわからなくなりました。
あまり高い濃度だと、その部分が乾燥してかえって治りがおそくなるとのことでした。(10%ぐらいまで)
ビタミンCは作った時からだんだんと濃度が下がるそうです。ネットで購入されるときは小さい容器でこまめに作られるのがいいと思います。
ネットだと液体以外に粉末のがあると思います。そちらを購入されてとかしてのご利用が新鮮で安上がりだと思います。
結構縫った部分が乾燥しますので、高濃度を使われると乾燥のため痒くなり、掻き毟る可能性があります。
まずは低濃度をパッチテストされるのをお勧めします。

QpcDNA3.1/HisベクターのA,B,Cの違い

pcDNA3.1/HisベクターをのA,B,Cの違いについて教えて下さい。

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ご存知のかたいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい!

Aベストアンサー

各ベクターのシークエンスを見ればわかると思いますが、multiple cloning siteの配列が1塩基ずつズレていますよね。「ApaIをリバースプライマーにして」の意味は分かりませんが、導入するinsertの配列がframe shiftしないように気をつけてください。stop codonもちゃんと入れてますよね。

QビタミンC誘導体を混ぜるのは危険!?

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粉末状のビタミンC誘導体に、精製水を加えて作る化粧水に今ハマっているのですが
私が持っているのはオザキクリニックという所が出してるリン酸アスコルビルNa(水溶性)の粉末です。
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ちなみにリン酸アスコルビルMgの方で購入を検討してるのは、トゥヴェールのAP100Mという商品です。
★リン酸アスコルビルNaとリン酸アスコルビルMgを混ぜてもいいか教えてください。

Aベストアンサー

基本的に、人間の肌は水溶性のものをはじき、脂溶性のものを吸収します。
脂溶性ビタミンC誘導体は、油分に溶けこみやすいので、オイルとまぜた方が吸収されやすいのではないでしょうか。肌が水をはじくため、おそらく水+水溶性ビタミンC誘導体よりも、オイル+脂溶性ビタミンC誘導体の方が、肌にぬる目的ならば効果的です。

水だと汗で流れてしまいますし、十分吸収されるまでに水は蒸発してしまうでしょう。その点オイルはとにかく吸収が早いですし、保湿にもすぐれます。通常の化粧水のあとに乳液がわりにビタミンC誘導体いりのオイルを使い、日焼け止めで大丈夫です。

ビタミンC誘導体はいずれビタミンCとなります。ビタミンCはいくら摂取しても無駄な分は出ていくので、ビタミンAなどのように過剰摂取は心配いりません。
しかし、どちらも金属イオンが含まれますので、あまり使いすぎたりすると容器内で結晶化するので注意です。また、腎臓にも負担がかかります。

脂溶性と水溶性の混合については、知識がありません。そもそも、混ぜて使うものではないですし、実験時はまぜる液体にあわせて水溶性か脂溶性かを選びますので、考えたこともありませんでした(^^;あ、私は生化学系の学生です。

基本的に、人間の肌は水溶性のものをはじき、脂溶性のものを吸収します。
脂溶性ビタミンC誘導体は、油分に溶けこみやすいので、オイルとまぜた方が吸収されやすいのではないでしょうか。肌が水をはじくため、おそらく水+水溶性ビタミンC誘導体よりも、オイル+脂溶性ビタミンC誘導体の方が、肌にぬる目的ならば効果的です。

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QiPS(induced pluripotent stem)細胞誘導に用いた Oct3/4、Sox2、Klf4、c-Myc の4種の遺伝子はヒト由来ですか?

 iPS(induced pluripotent stem)細胞の誘導にOct3/4、Sox2、Klf4、c-Myc の4種の転写因子の遺伝子を導入したとのことですが、この遺伝子はヒトの遺伝子なのでしょうか?
 今回のiPS細胞はヒトの皮膚の細胞に上記4種類の遺伝子を導入したとのことですが、元になるヒトの皮膚の細胞の核のゲノムにはこれらの遺伝子は存在しないのでしょうか?
 もし、ヒトの遺伝子でないとすると、何由来の遺伝子でしょうか?

Aベストアンサー

ANo.1です。

Oct3/4はレトロウイルスベクターに、それ以外はレンチウイルスベクターに入れて導入しているので、皮膚細胞のゲノムのどこかにランダムで挿入されていると考えられます。特に相同組換えを考慮しているわけではなさそうです。

>素人の発想では、もともとのゲノム上の遺伝子を発現させるシステムができれば便利なのではないかと思うのですが。

いやもう仰るとおりで、素のES細胞は4遺伝子を全部発現しているわけですから、本来は細胞自体が持っているこれらの遺伝子を発現させるに越したことはありません。ところが、遺伝子の発現制御というのはかなり複雑で、どうすれば特定の遺伝子の発現を自由にコントロールできるかはまだ未知の領域なのです。ですので、今回のiPS細胞では、実現可能性の検討というところで、手っ取り早く外部から遺伝子を導入して強制発現するという方法をとっているのです。
おそらくは、外部から遺伝子を導入することなくES細胞のような特性を持った細胞の作製法、あるいはゲノムに遺伝子を挿入することなく一過性の遺伝子発現だけでES細胞様の細胞を作出する方法の検討が激化するのではないかと思います。

遺伝的な特性に影響されて・・・の件もお考えの通りです。ただし、例え癌化しやすい遺伝的特性があったとしても、本当に癌化するかどうかはまた別の話ですので、「すでに」癌化した組織を培養組織と入れ替えることが無駄、というわけではないでしょう。

ANo.1です。

Oct3/4はレトロウイルスベクターに、それ以外はレンチウイルスベクターに入れて導入しているので、皮膚細胞のゲノムのどこかにランダムで挿入されていると考えられます。特に相同組換えを考慮しているわけではなさそうです。

>素人の発想では、もともとのゲノム上の遺伝子を発現させるシステムができれば便利なのではないかと思うのですが。

いやもう仰るとおりで、素のES細胞は4遺伝子を全部発現しているわけですから、本来は細胞自体が持っているこれらの遺伝子を発現させるに越したこと...続きを読む


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