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光子は一定不変の速度で移動するとされていますが、減速させたり、静止させることに成功したとも言われています。
言葉としては矛盾していますが、物理学では矛盾していないのでしょうか?

また、光子に質量が無いとし
たら、慣性も作用しないと思うのですが、慣性が無い存在に加速・減速という概念は有るのでしょうか?

質量が無い存在と言うのは、実態がない、つまり、ただその一点の状態・特徴でしかないように感じます。
光子は厳密にはモノが移動しているのでは無く、光子と呼ばれる状態が空間(何らかのモノ)を伝播しているだけなのでは無いでしょうか。

何の学もない私の妄想ですが、有識者様のご回答、ご意見をお聞かせください。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    回答ありがとうございます。

    光子を静止させたと記載されている記事です。
    https://wired.jp/2003/12/11/%e5%85%89%e5%ad%90%e …

    減速はこの記事です。
    https://wired.jp/2015/01/27/speed-of-light-slowed/

    光子は速度を落とさないのですね。
    いかなる物理現象の中でも空間を一定の速度で進んでいくと言うのは、時間という概念と通づるものを感じます。
    光子とは時空の外に存在するのでしょうか。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/10/30 22:15
  • うれしい

    回答ありがとうございます。

    ご丁寧な解説で非常に良く解りました。とは、私の知識不足により言えませんが、何となくイメージが湧きます。

    >不連続な塊
    イメージするのが難しいです。。
    不連続と言うのが、状態が重なり合う現象を見せているのでしょうか。

    >空間を伝播
    光子に実体が無いとしたら、無を伝ってエネルギーを運ぶことは可能なのでしょうか。質量のない存在にエネルギーが保存されるのでしょうか。
    空間とは、何かエネルギーを保存可能な細かい点の集まりなのでしょうか。

    このままでは眠れなくなりそうです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/10/30 22:30

A 回答 (6件)

光子が他の存在と接触した場合、接触した対象にエネルギーは分散しないのでしょうか。

もしかして、別の存在になったり、消滅したりするのですか?

そうね

光が物質に入射した場合は
光電効果
コンプトン散乱
電子対生成
https://jazzfr.hatenablog.com/entry/photoelectric

光子の運動エネルギーの一部が電子(静止エネルギー+運動エネルギー=総エネルギー)の運動エネルギーになったり、消滅して電子が対生成するのね
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この回答へのお礼

Thank you

.

お礼日時:2019/10/31 22:39

相対論のミツコと人が観測しているミツコは全くの別物ですが、多くの方は誤解しています。

だからこのような質問が
何度もされ、答えもあるのです。
相対論のミツコは質量ゼロの架空のミツコです。人が観測しているミツコは質量のある現実のミツコです。
このような誤解から、ミツコはブラックホールから抜け出されないと言った誤解が生まれます。
相対論のミツコは質量ゼロなので、ブラックホールと相互作用なく直進します。
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この回答へのお礼

つらい・・・

確かに、この前ディズニーランドに行ったとき、ミツコがブラックホールを直進し、宇宙の彼方へ消えてゆきました。

私の妻は、質量ゼロの、架空のミツコだったのですね…。

お礼日時:2019/10/31 22:50

・光子に質量がある


・光子は一定不変の速度で移動する
の2条件を満たす場合、例え質量が限りなく0に近かったとしても、無限のエネルギーを持っている事にはなりませんか?

だから、光子は運動エネルギーしかないので、正確には光の運動エネルギーしかないので、

静止エネルギー+運動エネルギー=総エネルギーにおける、静止エネルギーが無視できるほど、運動エネルギーを加える物体のようにはならないの
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この回答へのお礼

あなたに会えてよかった

ちなみに、光子というのは私の嫁(ミツコ)のことです。

お礼日時:2019/10/31 00:42

光子に質量がないというのは、静止質量だけ質量としようという単なる質量の定義を古典的な考えで縛るという意味しかないです。



質量(しつりょう、羅: massa、希: μᾶζα、独: Masse、英: mass)とは、物体の動かしにくさの度合いを表す量のこと。https://ja.wikipedia.org/wiki/質量

これをエネルギーの動かしにくさにすれば、良いだけですね。
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この回答へのお礼

ありがとう

回答ありがとうございます。

気になるのですが、
・光子に質量がある
・光子は一定不変の速度で移動する
の2条件を満たす場合、例え質量が限りなく0に近かったとしても、無限のエネルギーを持っている事にはなりませんか?
光子が他の存在と接触した場合、接触した対象にエネルギーは分散しないのでしょうか。もしかして、別の存在になったり、消滅したりするのですか?

お礼日時:2019/10/30 23:55

光子は素粒子の一つですが実態は、電磁波つまり波です。

電磁波のエネルギーが不連続であり、その不連続な塊を量子と呼び、電磁波の粒のことを光子といいます。
同じく、電子やその他物質をつくる素粒子も、実態は波です。同じくエネルギーの塊が空間を伝搬し、何も障害がない空間をすすむと、まるで粒子のように見えるってことです。

前者は力を伝えるボゾン、後者は、物質をつくるフェルミオンといいます。このような素粒子が17種類あって、この世の中はできている。
それが、最終的な答えではないものの、現在の物理学がたどり着いた最先端の理論です。
この回答への補足あり
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>減速させたり、静止させることに成功したとも言われています。


これは電磁気学の破たん具体的にはマクスウェルの電磁方程式の崩壊を意味するのだが、
ソースはどこだろうか?

もう一つ、光子が減速するとはすなわち「電磁波が速度を落とす」ということである。
そのような現象がいつどこで誰によってどのように確かめられ、誰に追試されたのだろう。

光子というのは仮想粒子である。
実体はない。
先ほど述べたように、電磁波としても振舞う。
というより、人間には感知できない大本があり、それがある条件では電磁波としての側面を見せ、別の条件では光子としての側面を見せる、ということであるらしい。
そういう「相補的」な関係にあると、現在物理学は考えている。

そういう関係である以上、光子と電磁波は切り離すことができない。
光速度以外で伝播する電磁波の存在を例示してほしい。
この回答への補足あり
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