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ウィキペディアを辞典として利用するのは危険でしょうか?

誰でも自由に編集出来てしまうということは、悪意を持って編集も出来てしまうわけで、それを気付かずに鵜呑みにしてしまうこともあるわけですよね。

実際、利用してる方がいたら、信頼度はどのくらいですか?

また、何か癖みたいなのありますか?
このジャンルはレベルが高いとか、このジャンルは利用しない方がいいとか。

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A 回答 (3件)

利用者というか,


執筆・編集に多少関わっているものとしてお答えします。

ウィキペディア日本語版の項目数は
英語版,ドイツ語版に次いで第3位だそうです。
鉄道だとかマンガだとか
ヲタクな領域に関しては不思議なくらい充実していますが,
全体として見ればまだまだ発展途上で,
事典として利用できる段階には達していないと思います。

何よりスタブ(書きかけの項目)が多すぎます。
解説記事の内容も
大学生が勉強を兼ねて書いているような教科書的なものから
自己の主張の発表の場と勘違いしているようなものまでいろいろです。
誤った記述,偏った記述にはツッコミが入る健全さは備えていますが,
日本語版が実用に足る事典に育つまでにはあと数年かかるのではないでしょうか。

英語版は日本語版に比べれば量的にも質的にも完成度の高いものですが,
記述が米国中心の視点に偏っているのは致しかたないですし,
専門的立場から見れば結構いい加減な記述もありますね。
そういうものを見つけたときにはアヤシイ英語で加筆・修正したりしていますが。
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英語版はそこそこ充実しているようですね。


今月のSoftware Design誌か何かにコラムが載っていました。

悪意をもった編集の問題はもちろんあります。しかしそれらは常に他の編集者に再編集の道が開かれているわけで、
その点においては冊子体の辞典よりも優れているとも
いえるでしょう。

>また、何か癖みたいなのありますか?
どちらかというとこちらの方が悩ましい問題と思います。
最近はだいぶ変わってきたようですが、もともと
「こういうのが好きな人」が書くわけなので、
それなりのバイアスはかかっているように思います。

具体的には、(私のいささかの偏見も含んでいますが)
コンピュータ関連、鉄道、SF小説、アニメ等の記事に比して、文系記事や、ファッション、等の記事の充実度はそれほど高くないような気がします。
#もちろんそれが悪いというわけではありません。
#ただ、傾向として、建前上幅広い分野を収集している
#ことになっている冊子体と較べると、やはり
#そっち系に偏りがちみたいです。
最近はだいぶ状況も改善してきているようですが、
英語版のほうがまだまだジャンルの広さという点で
勝っているようなので、
インターナショナルな内容を調べたい場合は、
英語版を見るというのも手かと思います。
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それを言ったらこのサイトも同じと思われ。


間違った回答を多々目にします。

それを指摘すると管理者に削除されるので、専門知識がある回答者は減る一方です。
話がそれましたね。すんまそん。
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