【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

今年、税務署の確定申告の時に、相続時生前贈与の申請したのですが、この先、それに対しては、税務署には、行く必要はないのでしょうか?

A 回答 (7件)

贈与税の制度である、相続時精算課税の仕組みをよく理解して下さい。


そうしないと、将来、トラブルになったりしますよ!

相続時精算課税とは、贈与をした人が亡くなった時に、
『それまでに』もらった財産を相続税の対象にする制度です。

つまり、
今後その人からもらうものは、
『全て』相続時に精算される財産
となるのです。

今回だけではありません。
例えば、
今回、不動産の名義書換をして家をもらいました。
評価額は2000万でした。
贈与税申告をし、相続時精算課税で申告しました。
そして、近い将来、
同じ人から今度は1000万の現金の贈与があったら、
★また、贈与税申告で、
★相続時精算課税で申告しなければなりません。
★その場合、以前の2000万の贈与に加算することになります。

時と場合で、普通の贈与で申告とはできず、
同じ人から贈与があれば『金額に関わらず』
★必ず贈与の申告をして、
★累積していかなければいけないのです。

上記では、2500万を超えて、3000万になりますから、
超えた500万に20%の100万の贈与税課せられます。
★相続時には、この贈与税は相続税の控除対象にはなります。

このあたり、よく認識され、くれぐれもご注意下さい。

参考
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

家の価値は、税務署で800万ちょっと位なので、大丈夫だと思うのですが、母が互助会に入っていて通夜と葬儀の間に精算する事になっているものですから、母の銀行口座から少しずつ現金をおろしている次第です。聞いた話ですが、もし、母が、亡くなると今は、すぐに銀行口座が凍結されるらしいので、そうしていますが、どうなのでしょうか?

お礼日時:2019/11/04 00:31

>病院費と葬儀の資金を母の年金から、余ったお金を銀行からおろして、


>現金でキープしているのですが、もし母が亡くなる事があれば、
>母の銀行口座が、今は、すぐに、凍結されると聞いたものですからそうしたのですが
母上の預金をまとめてあなたに移すのではなく、少しづつ移しているのですか?
そうすると、預金を移した年は毎回申告する必要があります。
マイナンバーを記入しても関係ありません。

今更、撤回はできませんので、何年かに一回まとまった金額を移して申告するしかないでしょう。
    • good
    • 0

>母の銀行口座から少しずつ現金をおろしている次第です。


別におろしているだけなら、贈与にはなりませんよ。
お母さんの現金の財産でかまいません。

>母が、亡くなると今は、すぐに銀行口座が凍結されるらしい
お母さんの逝去が、銀行が公式に知ることになれば、
凍結はされますよ。
しかし、凍結されると生活が困るといった話があるので、
一部の財産は遺産相続の手続き前に前渡しできるように
今年、民法の改正がありました。
それでも、手続きには少し時間はかかります。

凍結の理由は、相続でのトラブル防止のためです。
誰かが勝手にお金を引き出して、
自分のものにしてしまうのを防ぐためです。

お金の流れが明確になっていれば、
事前に誰かに預けていても問題ないのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ただ、私のお金と混合してしまってるので、訳が分からなくなってます。だから、税務署の申請と言われたら、正直、困ってしましますが、私も少ない年金生活者で母も少ない年金生活です。そうゆう事で、申請は、しなくてもと思った次第です。とうてい2500万円を越えるとは、思えないものですから。

お礼日時:2019/11/04 01:15

>期間内とは、どうゆう事ですか?何をすれば良いのでしょうか?


昨年、両親または祖父母から贈与を受けて、
今年の2月15日~3月15日の間に贈与税の申告書第一表と第二表に相続時精算課税選択届出書と
戸籍謄本などを添付して税務署に提出されたと思います。
昨年の贈与についてはこれで終わりです。

もし今後同じ人から贈与を受けた際は、それが1円であっても贈与を受けた翌年の2月15日~3月15日の間に、
今回と同様に相続時精算課税を利用するよう記載した申告書を提出する必要があります。
ただし、相続時精算課税選択届出書や戸籍謄本などは不要です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

少し私の場合は、複雑で、母は今特別養護老人ホームに入っているので、そこの入所費や衣服費や他にも色々と母の年金から払ってます。それに母は、互助会に入っていて、その支払いは、通夜と葬儀の間にするので
、病院費と葬儀の資金を母の年金から、余ったお金を銀行からおろして、現金でキープしているのですが、もし母が亡くなる事があれば、母の銀行口座が、今は、すぐに、凍結されると聞いたものですからそうしたのですが。

お礼日時:2019/11/04 00:09

相続時生前贈与?  相続時精算課税の贈与税申告のことですよね



 同じ人(生前贈与した人)から贈与を受けた場合には贈与税の申告(税務署に行く)が必要ですが、特に贈与が無い場合は贈与税の申告は不要(税務署に行かなくて良い)です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

母からの相続時精算課税なのですが、母が亡くなるまでに贈与された金額が、不動産も含めて2500万円以下なら税金がかからないと聞いてたのですが?違うのでしょうか?

お礼日時:2019/11/03 23:30

>すべて含めて2500万円までなら税金がかからないと司法書士の人から聞いたのですが?違うのでしょうか?



それはそれで間違いはありませんが、そのためには申告する必要があります。
もし、申告しなかったり期限に遅れたりすると全額に20%の税金がかかります。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

相続時精算課税は司法書士をはじめ専門外の人から聞きかじって
安易に使うと面倒なことになる制度なので注意が必要なのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

サイトをみましたが、期間内とは、どうゆう事ですか?何をすれば良いのでしょうか?

お礼日時:2019/11/03 23:24

相続時精算課税制度を利用して贈与税の申告をされたのですね。



そうであれば、今回のことで改めて税務署に行く必要はありません。
ただし、今後同じ人から再度贈与をされた場合は、
たとえ1円であっても申告する必要がありますのでご注意ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなのですか?私が申請した時には、不動産も、すべて含めて2500万円までなら税金がかからないと司法書士の人から聞いたのですが?違うのでしょうか?

お礼日時:2019/11/03 23:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング