親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

こんにちは 

だんだん白髪が目立つようになり自分で染めたいのですがヘアーカラーとヘアーマニキュアとはどう違うのでしょうか? 
また白髪にはどちらがよいのでしょうか?

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A 回答 (5件)

> 本物はドラッグにはないのでしたら美容院で売ってい


> るのでしょうか?

業務用のものでよければ,購入は可能だと思われます。
また,同じ業務用のものでよければ,インターネットのオークションサイトなどでも手にはいることがあります。
まぁ,業務用しか,私は確認していませんので,民生用があるかについては,わかりません。

> 市販のカラーも種類がたくさんあってオススメがあり
> ましたら教えて下さい

どのメーカーのこれこれという製品という勧め方はいたしません。
というのは,色や香りなど,人それぞれに好みがあるからです。
下手をしますと,色も香りも良いけど,容器の形がイヤという人もいますし・・・。

私のお薦めの話をする前に,毛染めによって髪の毛が傷む,その原因について話をさせていただきます。


髪の毛が傷む原因は,

1.
ブリーチ成分によって,キューティクルが開いたままになってしまう
2.
毛染めの際にタンパク質(ケラチン)が流出してしまう

この2つが原因です。(今のところですけどね)

「毛染めなのにブリーチ(成分)?」と思われるかもしれませんが,キューティクルが開きませんと,染毛剤の色素は髪の毛の中まで浸透しません。
そのキューティクルを開かせるのがブリーチ成分です。
このブリーチ成分を持っている染毛剤は,白髪染め剤とヘアカラー剤です。(ちなみに,ブリーチは「脱色剤」です)
そして,毛染めが終わったときに,キューティクルを閉じてくれれば良いのですが,そのような成分は入っていません。
そのため,白髪染め剤とヘアカラー剤を使用しますと,キューティクルは開いたままになってしまうのです。
なお,開いたキューティクルは,きちんとヘアケアすることによって,約2週間で閉じます。

髪の毛のタンパク質「ケラチン」は,キューティクルが開いていることによって,流出し続けます。
しかし,なんと言っても,ブリーチ成分によるケラチンの流出が一番多いのは,仕方がないことです。
そのため,毛染めをすることで髪の毛のダメージが大きくなってしまうのです。

その毛染めの際,ケラチンが流出することを抑えることはほとんど無理ですが,その代わり,きちんとタンパク質(アミノ酸)を補給することで,髪の毛のダメージを出来るだけ抑えることは可能なのです。

ということで,キューティクルが開いてしまうことについては,ヘナ含有の染毛剤を使用する以外に出来るだけ抑える方法はありませんが,なにせ,この染毛剤は染まるまでに時間がかかりすぎてしまいます。(少なくとも数時間はかかります)
その間,外出はもちろん,突然の訪問者の対応もままならなくなってしまうことを考えますと,ちょっとお薦めすることは難しいように感じています。
となれば,ヘナ含有のもの以外となるのですが,今度はケラチンの流出という問題も出てきてしまいます。
しかし,先ほども書きましたが,タンパク質(アミノ酸)を補給するタイプの染毛剤が販売されていますので,私としては,このタイプのものをお勧めしたいと思います。
ということで,購入の際には,ドラッグストアなどで,「タンパク質(アミノ酸)を補給するタイプの白髪染め」と指定してください。

そうそう,ヘアカラー剤は白髪を染めませんが,白髪染め剤は白髪も黒髪も染めてしまいます。
ですから,ヘアマニキュア以外となりましたら,白髪染め剤の中で,タンパク質(アミノ酸)を補給するタイプを探されると良いと思います。

それと,例え,美容店などで毛染めをしましても,もし,そのとき,高額のヘアケアをされたとしても,キューティクルが開いている以上,ケラチンの流出は避けられませんので,それをトリートメントなどで補う必要があります。
ということで,ご自分で染めても,美容店などで染めても,最低2週間以上継続したトリートメントを,必ず,するようにしてください。

ちなみに,もし,髪の毛の長さが肩に触れる以上に長い場合は,毛染めやパーマなどに関係なく,毎日,トリートメントをするようにしてください。
というのは,その人の健康状態にもよりますが,肩に触れる以上の長さになりますと,髪の毛のキューティクルは,次第に自然欠損するようになります。
そうなりにくくすることと,なってしまった部分については流出した分を補給することの2つを目的として,毎日,トリートメントする必要が出るのです。

トリートメントには,2種類あることはご存じだと思います。
流すタイプと流さないタイプの2種類ですね。
このうち,流さないタイプですが,実は,これをつけてから,1晩,または,8時間くらいしますと,トリートメント成分のほとんどが髪の毛の中に浸透しきってしまいますので,それ以上,髪の毛につけたままにしていることは,髪の毛の負担になるだけです。
そのため,流さないタイプのトリートメントを使用したときでも,1晩,または,約8時間経過しましたら,必ず,完全にトリートメントをすすぎ落としてしまうようにしてください。
なお,リンスをする場合は,このあとになります。

また,流すタイプの場合ですが,このタイプは10分間放置する必要があることは有名ですが,放置中に髪の毛へと40℃という温度を与える必要があります。
さらに,ほとんどの染毛剤がそうなのですが,この場合も,放置中には40℃という温度を髪の毛に与えなければなりません。
この40℃という温度を得るには,ドライヤーの熱を利用すれば良いという話をよく聞きますが,ドライヤーの熱が当たっていない部分は,体温が40℃以下のため,すぐに40度を下回ってしまうようになり,そのため,毛染めにムラが出やすく,褪色(色落ち)が早くなってしまいます。
そして,トリートメントの場合では,充分,トリートメント成分が髪の毛に浸透しなくなってしまいます。
では,室温を40℃にすれば良いのかというと,もしそうしてしまいますと,まぁ,冬場は良いかもしれませんが,夏場は体が参ってしまいます。
下手をすれば,冬場でも夏バテになってしまう可能性があるのです。
となると,手は1つです。
それは,お風呂に入っていることです。
どうしてなのかは,私では説明出来ませんが,不思議と,40℃のお湯に浸っていることは,苦になることも少なく,工夫次第では,30分くらいは髪の毛の温度40℃を保つことが可能なのです。
ということで,放置中は,必ず,お風呂に入って,体を充分温め,湯あたりする前に足湯に切り替えてください。
そうすることで,トリートメントの場合でも,毛染めの場合でも,髪の毛に40℃という温度を与え続けることが可能になります。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
すごーく勉強になりました。
知らなかった事ばかりでなんだか感動しながら読んでしまいました。
早速ヘナもちょっと見て、買うのはたぶんアミノ酸入りの白髪用のカラーにきめます。
髪の長さは肩より長いのでトリートメントも買ってきますね。お風呂に入りながら頑張ってしてみますね。

お礼日時:2004/12/25 08:43

私もずっと知りたかったことです。

とにかく安全にしかも安価に白髪を染めたいのですが、結局どちらがいいのかいまだ判断しづらいです。一年前市販の仏系メーカー(ロで始まる)のヘアーカラーを試みたところ、きれいな色には染まったものの髪の毛がきしみ結局痛んでしまいました。半年後に市販の日系(花で始まる)のヘアカラー(ブで始まる)を試したところ、白髪も目立たない程度に染まったものの、地肌までマダラにパッチのように染まってしまい、これが中々取れず大変でした。それに、シャンプーごとの色落ちがすごく、一ヶ月経ったいま、殆ど色落ちしてしまっています。市販の白髪染め(ヘアーカラー、マニキュア、へナなど)でどこかお勧めのものはありますか?
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白髪ですよね?



ヘアカラー剤は,白髪を染めません。
また,最近,ドラッグストアなどで売られている「ヘアマニキュア」と書かれているものは,ヘアカラー剤か,または,白髪染め剤です。
箱に小さく「白髪用」または「白髪染め用」と書かれているものでしたら,白髪染め剤ですので,これなら白髪も染まってくれるようです。
しかし,そのような表記がないものは,ヘアカラー剤ですので,白髪は染まりません。

ちなみに,pinpinpinさんが説明してくれていますヘアマニキュアは,本物(という言い方はおかしいですが・・・)のヘアマニキュアで,現在,ドラッグストアに置かれているものとは,まったく別のものですので,充分注意してください。

また,本物のヘアマニキュアの場合,1回だけの処理ですと色落ちしやすいという欠点があります。
しかし,これは,2回処理することで解決出来ますので,本物のヘアマニキュアを使用される場合は,是非,試してみてください。

ちなみに,本物のヘアマニキュアを使用される場合,白髪以外が黒髪でしたら,ブルーのヘアマニキュアが自然な感じになりますのでお薦めです。
・・・う~ん,ウソを書いていると思われるかもしれませんが,だまされたと思って,やってみてください。
ブラックのヘアマニキュアよりも自然ですから・・・。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。風邪をひいてしまいましてまだ買ってなくてよかったです。黒髪にトップの方が目立つ感じで白髪が生えている状態です。マニキュアに本物と偽者があるのですね。本物はドラッグにはないのでしたら美容院で売っているのでしょうか?
探してみますね。ブルーをね。手に入らなかった場合白髪用のカラーにすればいいですね。

市販のカラーも種類がたくさんあってオススメがありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

お礼日時:2004/12/24 08:46

細かい話(ヘアカラーは元々薬が強く髪が痛むとか、マニキュアは元々酸性カラーの事を指したとか、今は酸性のヘアカラーも有るとか)をしますと複雑になりますので、単純に一般的なお答えをします。



ヘアカラーとは・・・
髪の毛自体の色を好きな色(薬局などでは栗色、黒色など、ちなみにプロの間ではN10など)に変えてしまう。大根の煮物で言えば、中まで味や色がきれいにしみこんでいる状態。(仮に栗色で染めたとして、白髪も黒髪も同じように栗色になります。)

マニキュアとは・・・
髪の毛の表面だけに透明の色が付いている状態。まさに爪に塗るマニキュアと同じです。(仮に赤く染めたとしますと、白髪は赤くなりますが、黒髪はかすかに赤みがわかるくらいです、)

それぞれに良し悪しがあります。

ヘアカラーはきれいに均一に染まりますが、毛が伸びると生え際に白髪がはっきり出てしまい、まめなお手入れが必要です。

マニキュアは少しずつ色が落ちてくるので、生え際がソフトになりヘアカラーほどは気になりません。ただし特性上少しずつ色が落ちていきます。少しでも長持ちさせるには弱酸性のシャンプーが必須です。

結論はその人の白髪の状態による使い分けです。

一般的にはマニキュアで始めて、白髪が増えるに応じてヘアカラーに切り替える人が多いようです。

少しでも参考になればと思います。それでは
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいてありがとうございます。
白髪を染めて新しい年をむかえたくお早い回答うれしかったです。 
最初はマニキュアの方がよいそうですね。早速買ってきてしてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/22 10:07

ヘアカラーは、医薬部外品、ヘアマニキュアは、化粧品の部類に所属します。



●ヘアカラーはメラニン色素を分解して脱色しながら髪の内部で染料を結び付けます。そのため、色の発色がよく、色が長持ちします。

●ヘアマニキュアはメラニン色素を分解せずに染料を浸透・吸着させて色をつけます。そのため、ヘアマニキュアはシャンプー等により徐々に色がぬけていきます。

参考URLに、ヘアカラーとヘアマニキュアの違いが詳しく載っています。

参考URL:http://blog.kenko.net/blog/contents_toiletry/arc …
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この回答へのお礼

早速見てきました。いったいどう違いがあるのか悩んでいたのですがよくわかりました。
若返って新年を迎えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/22 10:13

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Q最近、白髪がヘアマニキュアで染まらないんです・・・

タイトル通りなのですが、
自分で白髪をヘアマニキュアで染めているのですが、
時間を少し多めに染めてから、シャンプー直後、鏡を見てみても、
薄くしか白髪に色が入ってない髪や、全然染まってないところもあるんです。

後ろ側は、適当なので、マダラでも、染まって無くても当然かな
とも思いますが、前のほうは几帳面に付けているので、
なんで色が入らないんだろーって悲しくなります。

んー、本当は美容院で染めてもらうのが1番なのでしょうが、
私は、まだ20代前半で、中学生くらいから若白髪があるんです。
なので、あんまり白髪を染めて下さいとは、美容院で
言いづらいので…。

髪にダメージが無く、きれいに白髪を染める方法を教えて下さい☆
また、私は中学のときからヘアカラーで染めていました。
なので、きっと髪の毛に相当ダメージがあるんだと思います。
ですので、これ以上髪を傷めたくないなとも思っています。

Aベストアンサー

最近,ドラッグストアなどで販売されている,箱に「ヘアマニキュア」と書かれているものは,ほとんど全部と言っていいくらい,白髪染め剤かヘアカラー剤です。
箱に小さく「白髪用」または「白髪専用」と書かれているものが白髪染め剤で,それが書かれていないものはヘアカラー剤です。

ここで,染毛剤について,簡単に説明しておきます。
染毛剤には,次の4種類があります。

白髪染め剤
白髪はもちろん,黒髪まで染めてしまうもの。
ブリーチ成分が入っていますので,髪の毛が傷みます。

ヘアカラー剤
別名「おしゃれ染め剤」と言います。
黒髪は染めますが,白髪はほとんど,または,まったく,染まりません。
ブリーチ成分が入っていますので,髪の毛が傷みます。

カラーリング剤
「カラーリング」という技術に使用する染毛剤です。
ヘアカラー剤と同じですが,ブリーチ成分は入っていません。
しかし,ブリーチした髪の毛でなければ,染めることが出来ません。

ヘアマニキュア剤
髪の毛の表面をコーティングするもので,髪の毛をまったく染めません。(染めませんが,種別は染毛剤です)
ただし,ヘアマニキュア剤そのものに色素が入っていることで,白い紙に色つき透明セロファンを貼ったように,白髪だけが発色したように感じます。
簡単に言ってしまえば,マニキュアやペディキュアの髪の毛版といったものです。
ですから,本来は,修復不可能までに損傷したキューティクルの代わりをするもので,これに色素を加えたのが,現在のヘアマニキュアです。

一番最初に出した,ヘアマニキュアと箱書きされた白髪染め剤やヘアカラー剤には,確かに,ヘアマニキュア成分が入っていますが,実態は白髪染め剤やヘアカラー剤ですので,ブリーチ成分によって,髪の毛が傷みます。
また,ヘアマニキュア成分といっても,色つきのものではなく,無色透明です。

これらのことから考えますと,skynanaさんが使用されたのは,ヘアカラー剤にヘアマニキュア成分を入れたものではないかと思われます。
ですから,箱書きにヘアマニキュアと書かれているものを使用するのであれば,「白髪用」または「白髪専用」と箱に小さく書かれたものを選択するようにしてください。
ただし,白髪染め剤であることには変わりませんので,髪の毛は傷んでしまいます。
しかも,ヘアマニキュア成分によって,髪の毛をコーティングしてしまいますから,髪の毛の傷みを隠してしまうことにもなり,下手をしますと,トリートメントをいくらしても,ダメージの回復が充分ではないかもしれません。

ヘアマニキュアにこだわるのでしたら,理容店や美容店,または,それらに卸している理美容機械器具・用品店で,本物のヘアマニキュアを購入するようにしてください。
ただし,理美容機械器具・用品店では,一般の人には販売しないところもありますので,出かける前に,必ず,電話で確認するようにしてくださいね。(タウンページの「理美容機械器具・用品」に出てます)

白髪染め剤を使用する場合,購入する際には,「タンパク質(またはアミノ酸)を補給するタイプの白髪染め剤」と指定してください。
髪の毛が傷む原因は,今まで,キューティクルが開いたままになってしまうことだけだと考えられてきました。
しかし,最近わかったのですが,毛染めの際,髪の毛からタンパク質(アミノ酸)が大量に流出してしまい,髪の毛の中がスカスカになって,かなりのダメージを受けています。
そのため,キューティクルも閉じにくくなってくる人が,徐々に増えているそうです。
毛染めの最中にタンパク質(アミノ酸)を補給しても,キューティクルはすぐに閉じませんが,それによって,髪の毛の中がスカスカになってしまうことをかなり抑えることが出来るようになります。
そのため,毛染めの際の手間が増えてしまいますが,タンパク質(アミノ酸)を補給するタイプの白髪染め剤を購入するようにしてみてください。

さて,最後に余談ですが,「ヘアマニキュア」というのは,ものすごくおかしな名前です。
「マニキュアのように髪の毛をコーティングして・・・」と言うことから,ヘアマニキュアと名付けたと思うのですが,髪の毛には「手の爪」はないですよね?
ちなみに,マニキュアもペディキュアも「ラテン語」だそうで,「マニ=手の爪」「ペディ=足の爪」という意味です。(「キュア」は,保護するものとか,補修するものという意味だと思います)
ですから,ヘアマニキュアというのは,変な名前だと言えちゃうわけです。

最近,ドラッグストアなどで販売されている,箱に「ヘアマニキュア」と書かれているものは,ほとんど全部と言っていいくらい,白髪染め剤かヘアカラー剤です。
箱に小さく「白髪用」または「白髪専用」と書かれているものが白髪染め剤で,それが書かれていないものはヘアカラー剤です。

ここで,染毛剤について,簡単に説明しておきます。
染毛剤には,次の4種類があります。

白髪染め剤
白髪はもちろん,黒髪まで染めてしまうもの。
ブリーチ成分が入っていますので,髪の毛が傷みます。

ヘアカラー...続きを読む


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