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あるサイトに、市場レートの決まり⽅が説明されていました。
そこで使われていた図についてです。


【質問1】
添付画像の上では、「市場レートの売値」と「A社の買いの建値」が一致したため、売買が成立し、市場レートは「売100.060」→「売100.070」になりました。需要が有るので、上がった形です。
ここで質問です。
市場レートは「買100.050」→「買100.060」と、買いも上がっていますが、これはスプレッドが0.010で固定されているから、自動的に上がったのでしょうか?


【質問2】
また、添付画像の下では、「市場レートの買値」と「A社の売りの建値」が一致したため、売買が成立し、市場レートは「買100.050」→「買100.040」になりました。需要が無いので、下がった形です。
ここで質問です。
市場レートは「売100.060」→「売100.050」と、売りも下がっていますが、これはスプレッドが0.010で固定されているから、自動的に下がったのでしょうか?


https://forextradingacademyjp.com/foreignexchang …

「市場レートの決まり方を教えてください」の質問画像

A 回答 (1件)

それはFX業者の都合に合わせた説明でしかないです。



為替市場(インターバンク市場)で、
スプレッドなんてものは、
あってないようなものです。
その場その瞬間での、
売値と買値が一致したら、
売買が成立するに過ぎません。

それぞれが、いくらで買うよ、いくらで売るよって世界の市場相手に
言いまくっているわけです。
しかし、買う方も売る方も売買が成立しなければ、話になりませんから、
『折り合い』をつけるわけです。
ですから、スプレッドなんてありません。売買が成立した時は、
スプレッドは0です。

じゃあ、なんで固定のスプレッドがあるかのように表現しているのか?
それが業者の『儲け』になるからです。
つまり、スプレッドは、業者の手数料であり、値動きのリスクヘッジ
なのです。

15年以上前から、FXをやっていますが、当時のシステムは今のように
安定していませんでした。
月初めの米国雇用統計の時には、ドル円のスプレッド2円も3円も
開いてしまい、スプレッドのど真ん中で指値が全くヒットしないのが
常でした。
かと思えば、相場が閑散となる早朝など、スプレッド逆転することも
あり、両建して一瞬で数十万儲けたこともありました。

そういった不安定なシステム部分が10年ぐらいで整備され、
狭いスプレッドで固定化し、安定した手数料がとれるように
なったのが、今のFXシステムです。

そういう意味では、実際のインターバンクの過激な値動きとは、
かけ離れてしまったといえるかもしれません。

ですから、ご質問の説明はFXのシステムを意識した
『イメージ』でしかありません。
ご理解いただけたでしょうか?
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この回答へのお礼

解決しました

分かりました。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2019/11/20 13:27

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