私は以前、テレビ番組かなにかで
刺激の多いいところに
ホクロがあってはあまり良くないと聞いた記憶があるのですが、
その中に「手のひら」というのがあったような記憶です。
最近、その手のひらにホクロができてしまったのです。
詳しく言うと、左手の中指と薬指の間の境目から
2~3cm下に行った所です。
今はあまり深刻には考えていないのですが、
これからどんどん大きくなったりしたらやばいのでしょうか?
手相学的にでも結構ですので、
ご存知の方教えてください。
ちなみに年齢は24です。

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A 回答 (2件)

ご心配されているメラノーマは大きく4種類に分けることができます。


黒色の腫瘍で、しばしば、糜爛や潰瘍を形成する結節状悪性黒色腫
ホクロや老人性のシミ由来の悪性黒子由来悪性黒色腫
濃淡がまだら黒褐色のものが、大きくなってくる表在性悪性黒色腫
ホクロやアザが出発点である事が多い末端黒子様黒色腫

特に足の裏のように一日中刺激を受け続ける部位は他の部分よりも悪性となる可能性が高いものですが、全てのホクロやアザがメラノーマになるというわけではありません。他の部分よりもメラノーマになる確率が高いというものですヨ。
あくまでも目安ですが、基本的には境目が不明瞭で、濃淡があり、いびつなもので、直径が5mmを超えるような大きなホクロというのは要注意と考えてもよいでしょう。
気になるようでしたら、一度皮膚科で診てもらわれるのがよいでしょう。
専門医のところでホクロの除去をしてもらわれるのもよいでしょう。美容整形での除去ではなく、皮膚科ですヨ。
とにかくはつついたり、つねったり、こすったりというような無用な刺激を与えないことです。
以上kawakawaでした
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お考えの危険とはmalignant melanoma[悪性黒色腫]をお考えだと思います。



まずこの疾患は単一のものではないので、一般的な事を記します。

人体を覆って外界と隔てている皮膚(表皮・真皮境界部に分布)にあるメラニン生成細胞のうち、悪性変化を起こした、増殖破壊性の高い腫瘍を言います。

参考URLにマリグナントメラノーマの説明リンクが何箇所かあります。

この疾患は一般的(何種類もあるのですが)には最初は薄い色の肝斑(しみ)に見えることが多く、皮膚から盛り上がったり、大きくなったりすると危険性が多いです。そのときは決して刺激をその部分に与えないで、病院へ行きましょう。

此処になるまではかなり長期かかるのが一般的といわれていますが、動き出すと早いです。

治療は早期の広範囲切除が一般的ですが、同時に各種の治療を併用します。
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